縮毛矯正をずっと続けてきたけれど、そろそろやめたい。根元のくせが伸びてくるたびに美容室へ行くのが大変。毛先はまっすぐなのに、根元だけうねってきて扱いにくい。

そんなふうに「縮毛矯正をやめたい」と感じる方は少なくありません。

結論からいうと、縮毛矯正をやめたい時は、いきなり全部を地毛に戻すのではなく、ストレート部分を少しずつカットしながら、地毛のくせとなじませていくのが基本です。

ただし、全員が完全に縮毛矯正をやめるのが正解とは限りません。前髪や顔まわりだけ続けた方がラクな方もいれば、根元だけリタッチしながら毛先を少しずつ切る方が自然な方もいます。

この記事では、縮毛矯正をやめたい時の伸ばし方、途中で起きやすい悩み、髪型の選び方、やめるか続けるか迷った時の判断を美容師目線で解説します。

監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光

縮毛矯正をやめたい方が自然に伸ばしている途中のまとまりやすい髪型写真

この記事でわかること

  • 縮毛矯正をやめたい時の基本の伸ばし方
  • やめるまでに起きやすい根元・毛先の悩み
  • 縮毛矯正をやめる途中に向いている髪型
  • 完全にやめる人、部分的に続けた方がいい人の違い
  • 美容室で相談する時に伝えるべきこと
  • LOREN TOKYO/LOREN自由が丘で相談できること
本記事の内容
  1. 縮毛矯正をやめたい時は、少しずつカットしながら地毛に戻すのが基本です
  2. 縮毛矯正をやめる途中で起きやすい悩み
  3. 縮毛矯正をやめたい時の伸ばし方は主に4つあります
  4. 状態別|縮毛矯正をやめる時のおすすめの進め方
  5. 縮毛矯正をやめるまでの期間は、長さによって変わります
  6. 縮毛矯正をやめる途中に向いている髪型
  7. 縮毛矯正をやめたい時にやってはいけないこと
  8. 縮毛矯正をやめない方がいい人もいます
  9. 美容室で相談する時に伝えるべきこと
  10. LORENでは、やめる・続けるを急いで決めずに整理します
  11. ホームケアで気をつけたいこと
  12. よくある質問
  13. まとめ|縮毛矯正をやめたい時は、無理に一気にやめず計画的に伸ばしましょう
  14. 縮毛矯正をやめたいけれど、不安がある方へ

縮毛矯正をやめたい時は、少しずつカットしながら地毛に戻すのが基本です

縮毛矯正をかけた部分は、基本的にそのままストレートの状態が残ります。

そのため、縮毛矯正をやめる時に一番大変なのは、新しく伸びてきた地毛のくせと、毛先に残っているストレート部分の差です。

根元はうねるのに、毛先はまっすぐ。表面は広がるのに、毛先だけ不自然にまとまる。そんな状態がしばらく続くため、完全に地毛へ戻すには時間がかかります。

だからこそ、縮毛矯正をやめたい時は、急にすべてをやめるというより、今の長さ・くせの強さ・普段のセット時間に合わせて、段階的に移行することが大切です。

縮毛矯正をかけ直すか迷っている方は、縮毛矯正はリタッチと全体どっちがいい?もあわせて読むと判断しやすいです。

縮毛矯正をやめる途中で起きやすい悩み

根元だけうねって、毛先だけまっすぐに見える

縮毛矯正をやめる途中で一番多いのが、根元と毛先の質感の差です。

新しく伸びてきた根元は地毛のくせが出ますが、毛先には縮毛矯正のストレート部分が残ります。

そのため、髪全体が自然につながらず、根元は膨らむのに毛先だけまっすぐ、というアンバランスな状態になりやすいです。

湿気の日に根元だけ広がる

縮毛矯正をやめる途中は、湿気の日に根元だけ広がりやすくなります。

毛先はまっすぐでも、根元や内側のくせが湿気を含むと、全体のシルエットが大きく見えることがあります。

湿気による広がりが強い方は、湿気で髪が広がる原因と対策も参考になります。

前髪や顔まわりだけ扱いにくくなる

全体はなんとか我慢できても、前髪や顔まわりだけは毎朝気になるという方も多いです。

前髪・こめかみ・もみあげは、湿気や汗の影響を受けやすく、顔の印象にも出やすい場所です。

この場合、全体の縮毛矯正はやめながら、前髪や顔まわりだけ部分的に続ける選択肢もあります。

顔まわりの範囲で迷う方は、前髪縮毛矯正と顔まわり縮毛矯正の違いも確認してみてください。

毛先が硬く見えて、地毛となじみにくい

縮毛矯正を繰り返していた毛先は、まっすぐで硬く見えることがあります。

根元にくせが戻ってくると、毛先のまっすぐさが逆に目立ち、地毛とのなじみが悪く見えることがあります。

この場合は、毛先を少しずつカットしたり、丸みが出やすい長さに整えたりすることで、自然に見えやすくなります。

縮毛矯正をやめたい時の伸ばし方は主に4つあります

1. 毛先を少しずつ切りながら地毛に戻す

一番自然で王道なのは、縮毛矯正が残っている毛先を少しずつ切りながら、地毛に戻していく方法です。

急に短く切らなくても、数ヶ月ごとに毛先を整えながら進めることで、ストレート部分を減らしていけます。

時間はかかりますが、髪への負担が少なく、無理に薬剤を重ねないで進められるのがメリットです。

2. 根元だけリタッチしながら、毛先を切っていく

いきなり縮毛矯正を完全にやめるのが不安な方は、根元だけリタッチしながら毛先を少しずつ切る方法もあります。

これは「完全にやめる」前の移行期間として使いやすい方法です。

根元の広がりを抑えながら、毛先の古い縮毛矯正部分を少しずつ減らしていくため、途中のストレスを軽くしやすいです。

ただし、これを長く続けすぎると、結局縮毛矯正を続ける形になるため、「いつまでにやめたいか」を美容師と相談しておくと安心です。

3. 前髪・顔まわりだけ縮毛矯正を残す

全体の縮毛矯正はやめたいけれど、前髪や顔まわりだけは毎朝ラクにしたい方もいます。

この場合は、全体の縮毛矯正をやめながら、前髪・顔まわりだけ部分的に整える方法があります。

特に、前髪が割れる、こめかみがうねる、もみあげが汗で崩れる方は、全部やめるより部分的に残した方が生活しやすいことがあります。

4. ボブやショートに切って、移行期間を短くする

ロングのまま縮毛矯正をやめると、毛先のストレート部分が長く残ります。

早めに地毛へ戻したい方は、ボブやショートに切ることで、移行期間を短くできる場合があります。

ただし、くせの強さによっては、短くすると広がりやすくなることもあります。ショートやボブにする場合は、くせ毛の動き、毛量、顔まわりの収まりを見ながら決めることが大切です。

縮毛矯正をやめる途中の根元のくせと毛先を自然になじませた髪型写真

状態別|縮毛矯正をやめる時のおすすめの進め方

縮毛矯正をやめたい時は、今の髪の状態によって進め方が変わります。

今の状態 おすすめの進め方 注意点
くせが弱めで、毛先だけ縮毛矯正が残っている 毛先を少しずつ切りながら地毛へ戻す 毛先の硬さをカットでなじませる
根元のうねりが強く、途中がつらい 根元だけリタッチしながら移行する いつまで続けるか計画を立てる
前髪・顔まわりだけ気になる 前髪縮毛矯正や顔まわり縮毛矯正を部分的に残す 全体とのつながりを自然に見せる
ロングで縮毛矯正部分が長く残っている 段階的にミディアム、ボブへ短くする 急に切ると広がる場合がある
毛先がチリつき・パサつきやすい カット、トリートメント、ホームケアを優先 無理な再施術は避ける

大切なのは、「やめる」と「続ける」を急に二択にしないことです。

完全にやめる、根元だけ続ける、前髪だけ続ける、髪型を変えてなじませる。選択肢を分けることで、無理なく移行しやすくなります。

縮毛矯正をやめるまでの期間は、長さによって変わります

縮毛矯正をやめて自然な地毛に戻すまでの期間は、今の髪の長さと、どこまで縮毛矯正が残っているかによって変わります。

ショートやボブなら、比較的早く地毛へ移行しやすいです。ミディアムやロングの場合は、毛先にストレート部分が長く残るため、数ヶ月単位ではなく、年単位で考えた方が現実的です。

目安としては、次のように考えると分かりやすいです。

  • ショート:半年〜1年ほどで移行しやすい
  • ボブ:1年〜1年半ほど見ておくと安心
  • ミディアム:1年半〜2年ほどかかることがある
  • ロング:2年以上かけて少しずつ切る場合もある

ただし、これはあくまで目安です。くせの強さ、毛量、ダメージ、どのくらい長さを残したいかによって変わります。

「早くやめたい」気持ちと「急に短くしたくない」気持ちの両方がある場合は、数回に分けて少しずつ長さを変えるのがおすすめです。

縮毛矯正をやめる途中に向いている髪型

ボブは毛先のストレート部分を減らしやすい

ボブは、縮毛矯正をやめる途中に選びやすい髪型です。

毛先を整えながらストレート部分を減らしやすく、長さを大きく変えすぎずに印象を変えることもできます。

ただし、くせが強い方は、短くしすぎると横に広がることがあります。あご下〜肩上くらいで収まりを見ながら決めると安心です。

ミディアムは結びながら移行しやすい

ミディアムは、縮毛矯正をやめる途中で扱いやすい長さです。

根元のうねりが気になる時も、結んだり、顔まわりだけ整えたりしながら過ごしやすいからです。

完全に地毛へ戻すまでの期間はかかりますが、毎日の扱いやすさを優先するならミディアムで少しずつ移行するのも良い方法です。

ショートは早く移行できるが、くせの見極めが大切です

ショートにすると、縮毛矯正が残っている部分を早く減らせます。

ただし、くせが強い方や毛量が多い方は、短くすると広がりやすくなることがあります。

ショートにする場合は、くせを活かせる髪質か、朝のセットがどのくらい必要か、顔まわりがどう動くかを確認してから決めましょう。

前髪あり・顔まわりレイヤーは慎重に決める

縮毛矯正をやめる途中は、前髪や顔まわりの作り方がとても大切です。

前髪を作ると、根元のくせや生えぐせが目立ちやすくなる場合があります。顔まわりレイヤーも、くせの出方によっては動きがきれいに見える場合と、広がって見える場合があります。

前髪や顔まわりを変えたい時は、「縮毛矯正をやめていきたい」ことを先に伝えてから相談すると失敗しにくいです。

縮毛矯正をやめたい時にやってはいけないこと

毛量を減らしすぎる

根元が広がるからといって、髪をすきすぎるのは注意が必要です。

毛量を減らしすぎると、短い毛が増えて、湿気でさらに広がりやすくなることがあります。

縮毛矯正をやめる途中は、ただ軽くするのではなく、くせの出方を見ながら必要な部分だけ調整することが大切です。

毎日高温アイロンで無理に伸ばす

縮毛矯正をやめる途中は、根元のくせをアイロンで伸ばしたくなると思います。

ただし、毎日高温アイロンを何度も通すと、毛先の乾燥やダメージが進み、余計に扱いにくくなることがあります。

アイロンを使う場合は、温度を上げすぎず、保湿ケアをしながら、同じ場所を何度も挟まないようにしましょう。

市販のストレート剤で境目を直そうとする

根元と毛先の差が気になるからといって、市販のストレート剤で直そうとするのはおすすめしません。

縮毛矯正が残っている部分、カラーをしている部分、地毛のくせが出ている部分では、髪の状態が違います。

そこに自己判断で薬剤を使うと、チリつきや切れ毛につながる可能性があります。

ブリーチや強いパーマでごまかそうとする

縮毛矯正をやめる途中で、ブリーチや強いパーマを重ねるのも慎重に考えたいところです。

縮毛矯正履歴がある髪は、毛先に負担が残っていることがあります。そこに強い施術を重ねると、毛先が硬くなったり、チリついたりする可能性があります。

デザインを変えたい場合も、まずは髪の体力を見ながら相談しましょう。

縮毛矯正をやめない方がいい人もいます

縮毛矯正をやめたい気持ちがあっても、今の生活や髪質によっては、急にやめない方がラクな場合もあります。

たとえば、次のような方です。

  • 毎朝のスタイリング時間をあまり取れない
  • 湿気の日に髪全体が大きく広がる
  • 前髪や顔まわりのくせが強い
  • 仕事で髪をきれいにまとめる必要がある
  • くせ毛を活かすセットがあまり得意ではない

この場合、完全にやめるよりも、根元だけリタッチする、前髪だけ続ける、顔まわりだけ整える、という選択肢の方が現実的なことがあります。

縮毛矯正で自然なボリュームを残したい方は、縮毛矯正でぺたんこになる原因と自然な頼み方も参考になります。

美容室で相談する時に伝えるべきこと

縮毛矯正をやめたい時は、予約時やカウンセリングで次のことを伝えると相談しやすいです。

  • いつ最後に縮毛矯正をしたか
  • どこまで縮毛矯正が残っているか
  • 完全にやめたいのか、頻度を減らしたいのか
  • 前髪や顔まわりだけは続けたいか
  • 朝のセットにどのくらい時間をかけられるか
  • 結ぶことが多いか、おろすことが多いか
  • 今後、ショートやボブにしてもよいか
  • カラーや白髪染め、ブリーチ履歴があるか

「縮毛矯正をやめたい」とだけ伝えるより、生活の中で何がつらいかまで伝えると、より現実的な提案がしやすくなります。

美容室選びで迷っている方は、東京で縮毛矯正に失敗しない美容室の選び方もあわせて読んでおくと安心です。

LORENでは、やめる・続けるを急いで決めずに整理します

LOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、縮毛矯正をやめたい方に対して、いきなり「やめましょう」「続けましょう」と決めるのではなく、まず今の髪の状態を整理します。

根元のくせがどのくらい出ているか、毛先にどのくらい縮毛矯正が残っているか、ダメージがあるか、普段どんな髪型で過ごしているかを見ながら、今後の進め方を考えます。

たとえば、完全にやめたい方には、毛先を少しずつ切りながら地毛へ戻す計画。途中の広がりがつらい方には、根元だけリタッチしながら移行する方法。前髪や顔まわりだけ気になる方には、部分的に縮毛矯正を残す方法を相談できます。

縮毛矯正をやめることは、今日すぐに決めきらなくて大丈夫です。今の髪を見ながら、「やめた方がいいのか」「少し頻度を減らすのか」「必要な部分だけ続けるのか」を一緒に整理していきましょう。

ホームケアで気をつけたいこと

縮毛矯正をやめる途中は、根元のくせと毛先のストレート部分が混ざるため、乾燥や広がりが出やすくなります。

そのため、ホームケアでは次のことを意識しましょう。

  • 洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶ
  • 毛先中心にトリートメントをなじませる
  • ドライヤー前に軽めの保湿剤を使う
  • 根元からしっかり乾かす
  • 毛先だけ高温アイロンを何度も通さない
  • 濡れたまま寝ない

縮毛矯正後のシャンプー選びやホームケアについては、縮毛矯正が長持ちするシャンプーの選び方も参考になります。

よくある質問

縮毛矯正をやめたら、元のくせ毛に戻りますか?

新しく伸びてくる髪は地毛のくせが出ます。

ただし、すでに縮毛矯正をかけた部分はストレートの状態が残りやすいため、完全に地毛へ戻すには、毛先を少しずつカットしていく必要があります。

縮毛矯正をやめるまで、どのくらいかかりますか?

髪の長さによって変わります。

ショートやボブなら比較的早く移行しやすいですが、ミディアムやロングはストレート部分が長く残るため、1年以上かけて少しずつ移行することもあります。

縮毛矯正をやめる途中で、根元だけうねる時はどうしたらいいですか?

根元だけうねる場合は、完全にやめる前に根元だけリタッチする方法もあります。

ただし、今後やめたい場合は、毎回全体にかけるのではなく、根元だけ整えながら毛先を少しずつ切る計画を立てるのがおすすめです。

前髪だけ縮毛矯正を続けてもいいですか?

はい。全体の縮毛矯正はやめても、前髪や顔まわりだけ部分的に続ける選択肢はあります。

特に、前髪やこめかみが湿気で崩れやすい方は、部分的に整えた方が毎朝ラクなことがあります。

トリートメントだけで縮毛矯正をやめられますか?

トリートメントは、乾燥やパサつきを整える助けになります。

ただし、くせそのものをまっすぐにする施術ではありません。地毛のくせが強い場合は、トリートメントだけで縮毛矯正の代わりにするのは難しいことがあります。

髪質改善ストレートに変えれば、縮毛矯正をやめられますか?

髪質改善ストレートや髪質改善メニューは、髪の状態や目的によって合う場合があります。

ただし、強いくせをしっかり伸ばしたい場合は、縮毛矯正の方が向いていることもあります。違いを知りたい方は、髪質改善ストレートと縮毛矯正の違いも確認してみてください。

まとめ|縮毛矯正をやめたい時は、無理に一気にやめず計画的に伸ばしましょう

縮毛矯正をやめたい時は、ストレート部分を少しずつカットしながら、地毛のくせとなじませていくのが基本です。

ただし、全員が完全にやめるのが正解ではありません。

  • 毛先を少しずつ切って地毛に戻す
  • 根元だけリタッチしながら移行する
  • 前髪や顔まわりだけ縮毛矯正を続ける
  • ボブやショートにして移行期間を短くする
  • ホームケアで乾燥や広がりを抑える

縮毛矯正をやめる途中は、根元のうねり、毛先のまっすぐさ、湿気による広がりなど、扱いにくい時期があります。

でも、今の髪に合わせて計画を立てれば、無理に我慢しすぎず、自然な髪へ移行していくことはできます。

まだ「やめる」と決めきれていなくても大丈夫です。まずは、今の髪でやめられるのか、部分的に続けた方がいいのか、相談するところから始めましょう。

縮毛矯正をやめたいか続けるか丁寧に相談しているカウンセリング風景

縮毛矯正をやめたいけれど、不安がある方へ

「縮毛矯正をやめたいけれど、途中の髪が不安」「根元のくせと毛先のストレート部分がなじまない」「完全にやめるか、前髪だけ続けるか迷っている」そんな方は、LOREN TOKYO/LOREN自由が丘でご相談ください。

いきなりメニューを決めきらなくて大丈夫です。今の髪を見ながら、縮毛矯正をやめられる状態なのか、根元だけ整えた方がいいのか、前髪や顔まわりだけ続けた方がいいのかを一緒に整理していきます。

LORENでは、丁寧なカウンセリング、丁寧なシャンプー、トリートメント時の頭皮マッサージ、ドリンクサービスなど、初めてでも落ち着いて過ごしやすい空気感を大切にしています。累計口コミ2,000件以上、評価★4.91、AWARD受賞の実績をもとに、無理に施術をすすめるのではなく、今の髪に合う方法をご提案します。

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縮毛矯正をやめる途中の毛先や形を、少しずつ整えたい方に。

 

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根元のうねりがつらい方、やめる前に一度整理したい方に。

 

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縮毛矯正を続けるか、自然に移行するか、髪の状態を見ながら相談したい方に。

 

 

予約時に「記事を見て、縮毛矯正をやめたいか相談したい」と一言いただければ大丈夫です。まずは“今の自分に合うか”を確認したい、でも大丈夫です。

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