ヘアミルクを買ったものの、「いつ使えばいい?」「毛先だけでいい?」「何プッシュが適量?」と迷っていませんか。

夜のお風呂上がりに使うのか、朝の乾いた髪へ使うのか。ヘアオイルも持っている場合は、どちらを先につけるのか。毎日使うものだからこそ、少しの迷いが積み重なりやすいですよね。

美容師として先にお伝えしたいのは、ヘアミルクの適量は、髪の長さだけでは決まらないということです。

ポンプ式とチューブ式では一度に出る量が違い、同じロングヘアでも、細毛と太毛、毛量が少ない髪と多い髪、根元とブリーチした毛先では必要な量が変わります。

🫧 先に結論

基本は「タオルドライ → 毛先からヘアミルク → 中間へ広げる → ドライヤー」です。

ヘアミルクは、シャンプー後に水滴が落ちない程度までタオルドライした髪へ使うと、ムラなくなじませやすくなります。

  • 使うタイミング:夜のタオルドライ後・ドライヤー前が基本
  • つける場所:乾燥・ダメージが強い毛先から中間へ
  • 使用量:商品表示を確認し、少量から足す
  • 朝・乾いた髪:使用可能な商品だけを、夜より少ない量で毛先へ
  • アイロン:ヘアミルク後に髪を完全に乾かしてから使う
  • ヘアオイル:まずミルクで乾かし、必要なら仕上げに少量

適量のサインは、毛先の指通りが整い、根元のふんわり感が残り、髪が濡れたような細い束になっていないことです。

ヘアミルクを使うタイミング・量・つける場所を美容師が解説

この記事では、ヘアミルクを使うタイミング、つける場所、何プッシュから始めるか、朝・夜・乾いた髪の使い分けまで、実際に失敗しにくい順番で解説します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 何プッシュ使えばいいか分からない
  • ヘアミルクをつけると根元がペタッとする
  • 朝の乾いた髪にも使っていいか迷う
  • ミルクとオイルの順番が分からない
  • 毛先は乾燥するのに、使用量を増やすとベタつく

ヘアミルクの量・朝の使用・ベタつき・オイルとの順番に悩む女性
本記事の内容
  1. ヘアミルクはいつ使う?基本はタオルドライ後・ドライヤー前
  2. ヘアミルクの正しい使い方5ステップ
  3. ヘアミルクは何プッシュ?髪の長さ別の開始量
  4. 美容師が見る「適量・つけすぎ・少なすぎ」のサイン
  5. ヘアミルクはどこにつける?根元・中間・毛先の塗り分け
  6. 朝・夜・乾いた髪・寝る前の使い分け
  7. 髪質・施術履歴に合わせて量と場所を変える
  8. 熱から守る商品と、熱を利用して補修する商品は違う
  9. ヘアミルクとヘアオイルの順番は?基本は別々に使う
  10. ヘアミルクをワックスと混ぜてもいい?
  11. ヘアミルクで失敗しやすい8つの使い方
  12. 補修・保湿・熱ケアを毎日のドライヤー前へ「ルミミルク」
  13. ヘアミルクの使い方でよくある質問
  14. まとめ|ヘアミルクは「ドライヤー前・毛先から・少量ずつ」

ヘアミルクはいつ使う?基本はタオルドライ後・ドライヤー前

ヘアミルクを使う基本のタイミングは、シャンプー後にタオルドライした髪を乾かす前です。

びしょびしょの髪では、ヘアミルクが水分と一緒に流れたり、一部分へ偏ったりしやすくなります。

反対に、完全に乾いた髪へ夜と同じ量をつけると、髪質によっては重さや細い束感が出やすくなります。

使う場面 基本の使い方 注意点
夜・お風呂上がり タオルドライ後、毛先から中間へなじませる つけた後は時間を置かず、ドライヤーで乾かす
朝・乾いた髪 乾いた髪にも使える商品を、毛先へごく少量 夜と同じ量を使わない。根元を避ける
寝る前 夜のドライヤー前に使い、髪を完全に乾かす 濡れたまま寝ない。乾いた髪へ追加する必要は基本なし
ヘアアイロン前 商品表示を確認し、髪を完全に乾かしてからアイロン ヘアミルクで髪が湿ったまま挟まない
日中のお直し 乾燥する毛先へ、手に薄く残る程度をなじませる 表面全体へ重ねすぎない

商品ごとに、濡れた髪だけに使うもの、乾いた髪にも使えるもの、アイロン前の使用を想定したものがあります。

「ヘアミルクだから全部同じ」と考えず、容器や公式サイトの使用方法を最優先してください。

夜・朝・アイロン前のヘアミルクとヘアオイルの順番

ヘアミルクの正しい使い方5ステップ

STEP 1

やさしくタオルドライ
髪をこすらず、毛束をタオルで挟むように水分を取ります。

STEP 2

手のひらと指の間へ広げる
一部分へ固まらないよう、手全体へ薄く伸ばします。

STEP 3

毛先から中間へ
乾燥・ダメージが強い毛先へ先につけ、手に残った分を中間へ広げます。

STEP 4

ムラをやさしく整える
手ぐし、または目の粗いコームで、毛先から少しずつ整えます。

STEP 5

根元から完全に乾かす
根元・内側・中間・毛先の順にドライヤーで乾かします。

1.水滴が落ちない程度までタオルドライする

髪から水滴が落ちる状態では、ヘアミルクが薄まりやすく、塗布した場所も分かりにくくなります。

毛先をタオルで強くこすらず、両側から挟んで余分な水分を取ります。

2.手のひらと指の間まで薄く広げる

手のひらの中央だけにヘアミルクが固まったまま髪へ触れると、最初に触れた場所だけ重くなります。

指の間まで薄く広げておくと、髪の内側や毛先へ均一になじませやすくなります。

3.傷みやすい毛先から中間へなじませる

毛先には、カラー、縮毛矯正、ブリーチ、ドライヤー、アイロン、摩擦など、長期間の履歴が重なりやすくなります。

最初に毛先を手のひらで包むようになじませ、手に残った分を中間へ薄く広げます。

4.コームを使うなら、毛先からやさしく

目の粗いコームを使うと塗布ムラを整えやすくなりますが、濡れた髪を根元から強く引っ張らないでください。

引っかかる場合は毛先から少しずつほどき、無理に通さないことが大切です。

5.つけた後は、根元からドライヤーで乾かす

ヘアミルクをつけた後、長時間自然乾燥させる必要はありません。

根元・内側・中間・毛先の順に乾かします。熱反応型の毛髪補修成分を配合した商品は、つけるだけでなく、商品が想定する熱工程まで含めて使うことが大切です。

ヘアミルクは何プッシュ?髪の長さ別の開始量

「ショートは1プッシュ、ロングは3プッシュ」のような数字は、最初に試す目安としては便利です。

ただし、すべての商品に共通する正解ではありません。

ポンプの大きさ、ミルクの濃さ、チューブ式かどうかで、一度に出る量が違うためです。

髪の長さ ポンプ式の一般的な開始量 使い方のコツ
ショート 0.5〜1プッシュ程度から 前髪・根元を避け、毛先へごく少量
ミディアム 1〜2プッシュ程度から 一度につけず、左右へ分けてなじませる
ロング 2〜3プッシュ程度から 上下または左右へ分け、足りない部分だけ追加

※上記はポンプ式商品の一般的な開始目安です。商品表示、髪の太さ、毛量、ダメージ、ポンプ1回分の量を優先してください。チューブ式は一律のプッシュ数へ換算できないため、最初は少量から調整します。

美容師が見る「適量・つけすぎ・少なすぎ」のサイン

適量のサイン

  • 毛先の指通りが整う
  • 根元のふんわり感が残る
  • 乾く時間が極端に長くならない
  • 髪が細い濡れた束に分かれない
  • 手へ強いベタつきが残らない

つけすぎのサイン

  • 根元や前髪がペタッとする
  • ドライヤー時間が長くなる
  • 毛束が細く濡れて見える
  • 乾かした後も手へ油分が残る
  • 時間が経つと重さが強くなる

少なすぎる可能性

  • 毛先の引っかかりがほとんど変わらない
  • 塗布した部分と乾燥部分が分かれる
  • 毛量が多く、内側へ届いていない
  • 乾燥部分だけ硬さが残る

一度に大量につけるより、少量で乾かした仕上がりを確認し、次回から微調整する方が失敗しにくくなります。

重さやベタつきが気になる方は、ヘアミルクで髪がベタつく原因も参考にしてください。

ダメージ補修と自然な艶を目指すLORENのルミミルク

ヘアミルクはどこにつける?根元・中間・毛先の塗り分け

部分 基本の使い方 注意点
根元・頭皮 基本は避ける 皮脂がある部分へ重ねると、ボリュームが落ちやすい
髪の中間 毛先につけた後、手に残った分を薄く広げる 表面だけへ塗らず、内側も分けてなじませる
毛先 最初につける 強くこすらず、手のひらで包むようになじませる
前髪・顔まわり 必要な場合だけ、手に残ったごく少量 直接多くつけると、濡れた束になりやすい

朝・夜・乾いた髪・寝る前の使い分け

夜はタオルドライ後のケアを基本にする

夜は、少し湿った髪へ均一になじませやすく、ドライヤー前の補修・保湿ケアを習慣にしやすい時間です。

ヘアミルクをつけた後は、長く放置せず、根元・内側まで完全に乾かします。

朝の乾いた髪は、夜より少ない量から

乾いた髪にも使用できる商品なら、朝のパサつき、寝ぐせ、広がりが気になる毛先へ少量使えます。

乾いた髪は、濡れた髪より商品が一部分へ固まりやすいため、夜と同じ量を使わないことが大切です。

手のひらへ薄く広げ、まず毛先の内側へ。足りなければ、ほんの少しずつ追加します。

寝る前は、髪を完全に乾かしてから

「寝る前にヘアミルクを使う」とは、濡れた髪へつけ、そのまま寝ることではありません。

夜のお風呂上がりに使い、ドライヤーで完全に乾かしてから寝ます。

すでに乾いてまとまっている髪へ、就寝直前にもう一度追加する必要は基本的にありません。毛先だけ強く乾燥する場合は、乾いた髪にも使える商品を、ごく少量にとどめます。

アイロン前は、髪が完全に乾いているか確認する

ヘアミルクをつけて髪が冷たく湿っている状態で、高温のアイロンを当てないでください。

基本は「ヘアミルク → ドライヤーで完全乾燥 → アイロン」です。

アイロン直前へ使えるかは商品ごとに異なります。詳しくは、ヘアミルクをアイロン前に使う正しい順番をご覧ください。

髪質・施術履歴に合わせて量と場所を変える

髪質・状態 量の考え方 つける場所
細毛・猫っ毛 一般目安より少なめから 耳下から毛先。根元・前髪を避ける
普通毛・乾燥毛 毛先の指通りを見ながら調整 毛先から中間へ均一に
太毛・多毛 一度に増やさず、髪を分けて追加 内側・毛先から中間へ
くせ毛・広がる髪 重さだけでおさえず、少量を均一に 広がりやすい中間と毛先。根元は乾かし方を重視
カラー・ブリーチ毛 傷みの強い部分へ少量ずつ追加 引っかかる毛先・明るい部分を優先
縮毛矯正後 整っている根元を重くしない 過去の施術履歴がある中間から毛先
短髪・メンズ ごく少量から 毛先・動きを出したい部分。頭皮を避ける

ブリーチ毛はブリーチ毛に合うヘアミルクの使い方、くせ毛・縮毛矯正後はくせ毛・縮毛矯正後におすすめのヘアミルク8選も参考にしてください。

男性の短髪・マッシュ・パーマへの使い方は、メンズヘアミルクおすすめ7選で詳しく解説しています。

熱から守る商品と、熱を利用して補修する商品は違う

「ヒートケア」「ドライヤー前に使える」と書かれたヘアミルクでも、成分設計は同じではありません。

熱保護を重視した商品

ドライヤーやアイロンによる乾燥・摩擦を防ぐことを主な目的にします。

熱反応型毛髪補修を含む商品

商品が想定する熱工程を利用し、毛髪を補修して質感を整える成分を配合します。

仕上げ用の商品

乾いた髪の艶・束感・まとまりを整えることが中心で、使うタイミングが異なる場合があります。

髪質改善を目指す場合は、ミルクという形だけでなく、毛髪補修成分、熱への働き方、使うタイミングまで確認してください。

補修成分の見方は、髪質改善ヘアミルクとは?で詳しく解説しています。

ヘアミルクとヘアオイルの順番は?基本は別々に使う

ヘアオイルとヘアミルクの違いと髪質改善成分を美容師が解説

基本の順番

タオルドライ → ヘアミルク → ドライヤー → 必要な場合だけヘアオイル

最初からミルクとオイルを単品使用時と同じ量ずつ重ねると、髪が重くなりやすくなります。

まずヘアミルクだけで乾かし、やわらかさ・指通り・まとまりを確認してください。

濡れ感・重い艶・束感がもう少しほしい場合だけ、乾いた毛先へヘアオイルを少量加えます。

オイルを足す目的は、ヘアミルクの補修力不足を補うためではなく、見た目の質感を変えるためです。

詳しい順番と混ぜ方は、ヘアミルクとヘアオイルの順番をご覧ください。

ヘアミルクをワックスと混ぜてもいい?

商品同士の使用に問題がなければ、朝のスタイリング時に、ワックスへヘアミルクを少量混ぜて質感を調整できます。

硬いワックスが手のひらへ伸ばしやすくなり、乾燥した毛先へやわらかな艶を足しやすくなる使い方です。

ただし、ヘアミルクを増やすほど、ワックスのセット力・固定力は弱くなります。

混ぜるときの注意

  • 容器の中へ混ぜず、使う1回分だけを手のひらで混ぜる
  • 最初はワックスへヘアミルクをほんの少量だけ加える
  • 分離・かたまり・異臭が出る組み合わせは使わない
  • すべての商品同士の相性を保証する方法ではない
  • 根元・頭皮を避け、中間から毛先へ使う

ヘアミルクで失敗しやすい8つの使い方

  1. 髪から水滴が落ちる状態でつける
  2. 手のひらへ広げず、一部分へ固めてつける
  3. 乾燥していない根元・前髪までたっぷりつける
  4. 長さだけを見て、毛量・太さ・ダメージ位置を見ない
  5. 朝の乾いた髪へ、夜と同じ量を使う
  6. ヘアミルクで髪が湿ったままアイロンを使う
  7. ミルクとオイルを単品使用時と同じ量ずつ重ねる
  8. 量を増やせば補修力も比例して高くなると思う

仕上がりが合わないときは、すぐ商品を変える前に、量、つける位置、使うタイミングを一度見直してください。

補修・保湿・熱ケアを毎日のドライヤー前へ「ルミミルク」

髪質改善ヘアミルク Lumi Milkの商品正面

※ここから紹介するルミミルクは、この記事を運営するLORENが開発・販売する自社商品です。

LORENの髪質改善発想ヘアミルク

ルミミルク

タオルドライ後、毛先から中間へ。ドライヤーで乾かすところまでが基本です。

ルミミルクは、ドライヤー前の補修・保湿・熱ケアを一本で考えた、100gの洗い流さないヘアミルクです。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合しています。

さらに、ヒアルロン酸Na、スクワラン、グリセリンなどの保湿成分と、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、アーモンド油を組み合わせています。

1.タオルドライ
髪をこすらず、余分な水分を取ります。
2.少量を広げる
手のひらと指の間へ薄く伸ばします。
3.毛先から中間
乾燥・ダメージ部分へやさしくなじませます。
4.ドライヤー
根元・内側まで完全に乾かします。
向いている人
  • オイルでは髪がペタッとする
  • 毛先の乾燥・硬さが気になる
  • カラー・縮毛矯正後を補修したい
  • 自然な艶とやわらかさがほしい
  • ドライヤー前のケアを一本にまとめたい
目的が合いにくい人
  • オイル特有の濡れたような強い艶がほしい
  • 毛先へ重い束感を出したい
  • ワックスのような固定力がほしい
  • 強いくせをヘアミルクだけで伸ばしたい
  • 完全な無香料を探している

香りはホワイトティー×ジャスミン。つけた直後だけ少し強く感じることがありますが、時間とともにやわらぎます。

100g/公式ショップ・店頭価格3,300円(税込)

ルミミルクの成分・特徴・詳しい使い方を公式LPで見る

※価格・在庫・配送条件は各販売ページの最新表示をご確認ください。

ヘアミルクの使い方でよくある質問

ヘアミルクは洗い流しますか?

洗い流さないタイプは、髪へなじませた後にすすぎません。

ただし、浴室内で使う洗い流すトリートメントとは別商品なので、容器の表示を確認してください。

つけた後は何分置けばいいですか?

一般的な洗い流さないヘアミルクは、特別な置き時間を設けず、そのままドライヤーへ進む商品が多くあります。

商品ごとに指定がある場合は、その案内を優先してください。

ヘアミルクは毎日使ってもいいですか?

商品表示に従い、髪や頭皮に異常がなければ、毎日のドライヤー前に使える商品が多くあります。

毎日使う場合も、前日より量を増やす必要はありません。

乾いた髪にも使えますか?

乾いた髪にも使えるかは商品によって異なります。

使用可能な商品なら、朝や日中の乾燥した毛先へ、夜より少ない量をなじませます。

寝る前にもう一度つけた方がいいですか?

夜のお風呂上がりに使い、すでに完全に乾かしている場合は、就寝直前に必ず追加する必要はありません。

つけすぎを避け、毛先の状態を見ながら判断してください。

根元や頭皮にもつけますか?

基本は髪の中間から毛先へ使い、頭皮は避けます。

根元へ多くつけると、皮脂と重なってボリュームが出にくくなる場合があります。

何プッシュ使ってもベタつかない場合は、増やしていいですか?

ベタつかないことだけで適量を判断しません。

乾く時間、根元のボリューム、毛束の見え方、翌朝の重さまで確認し、足りない部分へだけ少量を追加してください。

ヘアオイルはヘアミルクの前と後、どちらですか?

基本は、ヘアミルクを先に使って髪を乾かし、必要な場合だけヘアオイルを後から加えます。

すべての方が両方使う必要はありません。

ヘアミルクとワックスを混ぜてもいいですか?

商品同士の使用に問題がなければ、1回分だけを手のひらで少量混ぜて質感を調整できます。

ただし、ヘアミルクを増やすほどワックスのセット力は弱くなります。

男性や短い髪にも使えますか?

男性や短髪にも使えます。

短い髪は根元へ商品が届きやすいため、毛先へごく少量から始めてください。

まとめ|ヘアミルクは「ドライヤー前・毛先から・少量ずつ」

ヘアミルクの使い方で大切なのは、難しいテクニックではありません。

  • 夜のタオルドライ後・ドライヤー前が基本
  • 水滴が落ちない程度まで水分を取る
  • 手のひらと指の間へ薄く広げる
  • 乾燥・ダメージが強い毛先から中間へ使う
  • 商品表示を確認し、少量から追加する
  • 朝の乾いた髪は夜より少なくする
  • アイロン前は髪を完全に乾かす
  • オイルは必要な場合だけ仕上げに追加する

何プッシュが正解かだけを見るのではなく、毛先の指通り、根元のふんわり感、乾く時間、毛束の見え方まで確認してください。

「少し足りないかも」と思うところから始め、必要な部分へ少しずつ足す。それが、ヘアミルクを重くせず、毎日続けやすくする一番のコツです🫧

Lumi Milk

毎日のドライヤー前に、補修・保湿・熱ケアを一つで

オイルでは重くなる。でも、何もつけないと毛先が乾燥する方へ。

ルミミルクの成分・特徴・詳しい使い方を公式LPで見る

Amazon・公式通販・店舗の違いを確認する

※価格・在庫・配送条件は各販売ページの最新表示をご確認ください。

監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光

本記事は一般的なヘアケア情報です。適量・使用可能なタイミングは商品、髪質、毛量、施術履歴によって異なります。各商品の表示を優先し、髪や頭皮に異常を感じた場合は使用を中止してください。