「梅雨前に縮毛矯正した方がいいのかな?」「5月は早すぎる?6月に入ってからでも間に合う?」と迷っていませんか?
結論からいうと、梅雨前の縮毛矯正は、5月中旬〜6月上旬に予約するのがおすすめです。
特に東京では、梅雨入り前後から湿気によるうねり・広がり・前髪の崩れが気になりやすくなります。梅雨に入ってから慌てて予約するより、少し早めに髪を整えておく方が、朝のスタイリングがかなりラクになります。
ただし、全員が全体縮毛矯正をすればいいわけではありません。髪の状態によっては、根元リタッチ、前髪だけ、顔まわりだけ、トリートメントとの組み合わせが合う場合もあります。
この記事では、梅雨前の縮毛矯正はいつがベストなのか、5月・6月・梅雨入り後の判断、全体縮毛矯正とリタッチの違い、前髪・顔まわりだけでもいいケース、美容室での相談方法まで美容師目線でわかりやすく解説します。
監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光
梅雨前の縮毛矯正は、5月中旬〜6月上旬がベストです
梅雨前に縮毛矯正をするなら、目安は5月中旬〜6月上旬です。
理由は、湿気が本格的に増える前に髪を整えておけるからです。
梅雨に入ると、朝アイロンをしても外に出た瞬間に前髪がうねる、内側が広がる、表面がもわっとする、という悩みが出やすくなります。
その状態になってから美容室を探すと、予約が埋まりやすく、希望の日時で取りにくいことがあります。
梅雨前の縮毛矯正は、“困ってから駆け込む”より“困る前に先回りする”方が快適です。
特に、毎年梅雨に前髪が割れる方、内側が広がる方、仕事前のアイロン時間が長い方は、5月中旬〜6月上旬に一度相談しておくと安心です。
梅雨前・梅雨中・梅雨後の縮毛矯正タイミング
縮毛矯正は、いつかけても同じではありません。
季節によって、予約の取りやすさや、髪の扱いやすさが変わります。
| 時期 | おすすめ度 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 4月下旬〜5月上旬 | 早めの準備におすすめ | 予約を余裕を持って取りたい人 |
| 5月中旬〜6月上旬 | 一番おすすめ | 梅雨の湿気対策をしたい人 |
| 梅雨入り後 | まだ間に合う | すでに前髪や内側が崩れている人 |
| 7月〜8月 | 汗・湿気対策におすすめ | 夏の汗で前髪や顔まわりが崩れる人 |
5月中旬〜6月上旬は、梅雨を快適に過ごしやすい
5月中旬〜6月上旬に縮毛矯正をしておくと、梅雨入り後の湿気が増える時期を、整った髪で迎えやすくなります。
特に、朝のアイロン時間を減らしたい方、通勤中に前髪が崩れる方、結んでも顔まわりがうねる方には、このタイミングがかなりおすすめです。
梅雨入り後でも遅すぎるわけではありません
「もう梅雨に入ったから遅いかな」と思う方もいますが、遅すぎるわけではありません。
梅雨の湿気は数週間続くことが多く、さらに夏は汗や湿気で前髪・顔まわりが崩れやすくなります。
すでにうねりや広がりが出ているなら、今から相談しても十分意味があります。
梅雨前は全体縮毛矯正・リタッチ・前髪顔まわりのどれがいい?
梅雨前の縮毛矯正は、全員が全体にかける必要はありません。
髪の状態によって、必要な範囲は変わります。
| メニュー | 向いている人 | 梅雨前のおすすめ度 |
|---|---|---|
| 全体縮毛矯正 | 初めて縮毛矯正をする人、全体が広がる人 | 高い |
| リタッチ縮毛矯正 | 過去に縮毛矯正をしていて根元だけうねる人 | とても高い |
| 前髪縮毛矯正 | 前髪だけ割れる・うねる人 | 高い |
| 顔まわり縮毛矯正 | 前髪・こめかみ・もみあげが崩れる人 | 高い |
| トリートメント | 乾燥や毛先のパサつきが主な悩みの人 | 髪質次第 |
初めてなら全体縮毛矯正が向くことが多い
初めて縮毛矯正をする方や、全体的にくせ・うねり・広がりがある方は、全体縮毛矯正が向きやすいです。
根元から毛先まで髪の状態を見ながら整えることで、梅雨中の広がりや朝のアイロン時間を減らしやすくなります。
過去に縮毛矯正をしているならリタッチ優先
すでに縮毛矯正をしていて、毛先はきれいに伸びている場合は、基本的にリタッチ優先です。
毎回毛先まで全体にかけ直すと、髪に負担がかかりやすいことがあります。
根元の新しく伸びた部分だけを整えれば十分な場合も多いので、梅雨前はリタッチでいいか相談するのがおすすめです。
リタッチと全体で迷う方は、縮毛矯正はリタッチと全体どっちがいい?毎回全体でやるべきか美容師が解説も参考になります。
前髪・顔まわりだけでもかなり楽になることがあります
梅雨に一番ストレスを感じやすいのは、前髪や顔まわりです。
全体の髪はそこまで気にならなくても、前髪だけ割れる、こめかみだけ浮く、もみあげだけうねるという方は、前髪縮毛矯正や顔まわり縮毛矯正で十分なこともあります。
前髪だけでいいのか、顔まわりまで必要なのか迷う方は、前髪縮毛矯正と顔まわり縮毛矯正の違い|どっちが必要?もあわせて読むと判断しやすいです。
梅雨前に縮毛矯正をするメリット
朝のアイロン時間を減らしやすい
梅雨の時期は、朝にアイロンをしても、外に出ると湿気でうねりが戻りやすいです。
縮毛矯正をしておくと、髪の土台が整いやすくなるため、朝のスタイリング時間を短くしやすくなります。
特に前髪・顔まわり・内側のうねりが気になる方は、朝の準備が少しラクになります。
髪を結んでも顔まわりが崩れにくい
梅雨や夏は、髪を結ぶ日が増えます。
その時に前髪やもみあげ、こめかみがうねると、全体はまとまっていても疲れて見えることがあります。
顔まわりを整えておくと、結んだ時の印象もきれいに見えやすいです。
予約が取りやすいうちに相談できる
梅雨に入る直前から、縮毛矯正の予約は増えやすくなります。
希望の時間で予約したい方、平日にゆっくり相談したい方、初めてのサロンで丁寧にカウンセリングしてほしい方は、早めに動く方が安心です。
「まだ少し早いかな」と思う時期でも、実は相談するにはちょうどいいことがあります。
梅雨前の縮毛矯正で失敗しやすいケース
とにかく急いで予約してメニューを決めてしまう
梅雨前は、髪が扱いにくくなって焦りやすい時期です。
ただ、焦って「とりあえず全体縮毛矯正で」と決めると、必要ない部分まで施術してしまうことがあります。
髪の状態によっては、リタッチや顔まわりだけで十分な場合もあります。
毛先まで毎回かけ直す
すでに縮毛矯正がきれいに残っている毛先に、毎回全体でかけ直すと、ダメージが蓄積しやすくなります。
梅雨前だからこそ、根元だけでいいのか、毛先まで必要なのかを丁寧に見てもらうことが大切です。
カラーや白髪染めとの順番を考えない
カラーや白髪染めもしている方は、縮毛矯正との順番が大切です。
先にカラーをすると、縮毛矯正で色落ちしやすい場合があります。逆に、縮毛矯正後すぐのカラーも髪に負担がかかりやすいことがあります。
カラーと縮毛矯正の順番で迷う方は、カラーと縮毛矯正はどっちが先?同日施術はあり?も参考になります。
5月に縮毛矯正するのは早すぎる?
5月の縮毛矯正は、早すぎるわけではありません。
むしろ、梅雨に入る前に髪を整えられるので、毎年湿気で悩む方にはかなり向いています。
5月に施術しておけば、6月〜7月の湿気が強い時期を整った髪で過ごしやすくなります。
ただし、前回の縮毛矯正からあまり時間が経っていない場合や、毛先にダメージが強い場合は、全体ではなくリタッチや前髪・顔まわりだけの方が合うこともあります。
6月に入ってからでも間に合う?
6月に入ってからでも間に合います。
ただし、予約が混みやすくなる時期なので、希望の日程で取りたい方は早めに予約するのがおすすめです。
すでに前髪がうねる、内側が広がる、朝のアイロンが効きにくいと感じているなら、我慢せず相談して大丈夫です。
梅雨入り後に予約する場合は、今の悩みが「根元のくせ」なのか「毛先の乾燥」なのか「前髪だけ」なのかを美容師と整理すると、必要なメニューを選びやすくなります。
梅雨前の縮毛矯正を美容室で相談する時の伝え方
梅雨前に縮毛矯正を相談する時は、「梅雨前なので縮毛矯正したいです」だけでなく、どこが気になるかまで伝えると失敗しにくいです。
美容室では、次のように伝えるのがおすすめです。
- 毎年梅雨に前髪が割れやすい
- 内側だけ広がる
- 朝アイロンしても昼にはうねる
- 全体縮毛矯正かリタッチで迷っている
- 前髪だけ・顔まわりだけでもいいか相談したい
- カラーや白髪染めとの順番も相談したい
- 自然な仕上がりにしたい
梅雨前の縮毛矯正は、どの範囲を整えるかで仕上がりもダメージも変わります。
まだメニューを決めきれていなくても大丈夫です。今の髪を見ながら、必要な範囲を一緒に決められます。
東京で梅雨前の縮毛矯正を相談するなら、自然な仕上がりと予約タイミングまで見てくれる美容室がおすすめです
梅雨前の縮毛矯正は、タイミングとメニュー選びがとても大切です。
全体にかけるべきなのか、根元のリタッチでいいのか、前髪や顔まわりだけで十分なのか。ここを見極めることで、髪への負担を抑えながら、梅雨を快適に過ごしやすくなります。
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、髪質、くせの強さ、縮毛矯正履歴、カラー履歴、前髪や顔まわりの崩れ方まで見ながら、梅雨前の縮毛矯正をご相談いただけます。
朝のアイロン時間が減る。湿気の日でも前髪が崩れにくい。結んだ時の顔まわりに自信が持てる。そんなふうに、梅雨の毎日が少しラクになる髪を一緒に考えられると安心です。
「5月は早いかな」「6月に入ってからでもいいかな」と迷っている段階でも大丈夫です。今の髪を見ながら、ちょうどいいタイミングと範囲を一緒に整理していきましょう。
よくある質問
梅雨前の縮毛矯正はいつがベストですか?
5月中旬〜6月上旬がおすすめです。湿気が本格的に増える前に髪を整えられるため、梅雨中のうねりや広がりを感じにくくなります。
5月に縮毛矯正するのは早すぎますか?
早すぎるわけではありません。毎年梅雨にうねりや広がりが気になる方は、5月に整えておくと6月〜7月を快適に過ごしやすいです。
6月に入ってからでも縮毛矯正は間に合いますか?
間に合います。ただし、梅雨前後は予約が混みやすいため、希望の日時で取りたい方は早めの予約がおすすめです。
梅雨前は全体縮毛矯正とリタッチ、どっちがいいですか?
初めての方や全体にくせがある方は全体縮毛矯正が向くことがあります。すでに縮毛矯正をしていて毛先がきれいに残っている場合は、根元リタッチが向きやすいです。
前髪だけ縮毛矯正しても梅雨対策になりますか?
前髪だけが割れる、うねる、汗で崩れる方には効果的なことがあります。ただし、こめかみやもみあげまでうねる方は、顔まわり縮毛矯正まで相談すると自然に見えやすいです。
梅雨前にカラーと縮毛矯正を両方したい場合はどうすればいいですか?
髪の状態によりますが、順番が大切です。カラーが先だと縮毛矯正で色落ちする場合があります。髪のダメージや希望色によって変わるため、美容室で同時に相談するのがおすすめです。
まとめ|梅雨前の縮毛矯正は、5月中旬〜6月上旬に相談するのがおすすめです
梅雨前の縮毛矯正は、5月中旬〜6月上旬がベストタイミングです。
湿気が本格化する前に髪を整えておくことで、前髪のうねり、内側の広がり、朝のアイロン時間を減らしやすくなります。
ただし、全員が全体縮毛矯正をすればいいわけではありません。
初めてなら全体、過去に縮毛矯正をしているならリタッチ、前髪や顔まわりだけが気になるなら部分的な縮毛矯正が向くこともあります。
大切なのは、梅雨前に焦って決めるのではなく、今の髪の状態を見ながら必要な範囲を相談することです。
「今年こそ梅雨のうねりをラクにしたい」と思っている方は、早めに相談して、快適な梅雨を迎えましょう。
梅雨前に、うねり・広がりを相談したい方へ
「梅雨前に縮毛矯正した方がいいか知りたい」「リタッチでいいのか全体が必要か迷っている」「前髪や顔まわりだけでも大丈夫か相談したい」そんな方は、LOREN TOKYO/LOREN自由が丘でご相談ください。
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、口コミ2,000件以上・評価★4.91・AWARD受賞の実績をもとに、髪質、くせの強さ、縮毛矯正履歴、カラー履歴、前髪や顔まわりの崩れ方まで丁寧にご相談いただけます。
いきなりメニューを決めきらなくて大丈夫。今の髪を見ながら、全体縮毛矯正が必要なのか、リタッチでいいのか、前髪・顔まわりだけでいいのかを一緒に整理していきます。
丁寧なカウンセリング、丁寧なシャンプー、トリートメント時の頭皮マッサージ、ドリンクサービス、初めてでも落ち着いて過ごしやすい空気感も大切にしています。
梅雨前に相談しやすい縮毛矯正メニュー
【新規・平日限定】
カット+縮毛矯正
¥16,800 → ¥13,800
梅雨前にうねりや広がりを整えたい方へ。朝のアイロン時間を減らし、自然にまとまりやすい髪を相談したい方におすすめです。
【髪の履歴が複雑な方へ】
プレミアム縮毛矯正
¥21,800 → ¥18,800
カラー履歴やダメージがあり、梅雨前の縮毛矯正が不安な方へ。髪の状態を見ながら慎重に相談したい方におすすめです。
【ご相談メニュー】
前髪・顔まわり縮毛矯正を相談したい方へ
当日相談OK
梅雨に前髪だけ割れる、こめかみやもみあげだけうねる方へ。全体ではなく必要な範囲だけ整えたい方におすすめです。
ご予約・空き状況はこちら
メニューを完全に決めていなくても大丈夫です。予約時に「記事を見て、梅雨前の縮毛矯正を相談したい」と一言いただければ、当日カウンセリングで一緒に決められます。
まずは“今年の梅雨前にどの範囲を整えるべきか”を確認したい、でも大丈夫です。
