東京で縮毛矯正をしたいと思っていても、「真っすぐすぎるのは嫌」「毛先に少し丸みがほしい」「できればワンカールっぽくしたい」と感じる方はとても多いです。
そんな時に候補になるのが、縮毛矯正とデジタルパーマを組み合わせて、毛先にやわらかい動きをつける方法です。美容室によっては「ストカール」と呼ばれることもありますが、どんな髪でも向いているわけではなく、髪の体力や履歴を見ながら判断することが大切です。
デジタルパーマそのものの特徴を先に知りたい方は、銀座のデジタルパーマが人気の美容室|コテパーマとの違いもあわせてご覧ください。
縮毛矯正してワンカールにしたい方に、デジタルパーマが向いている理由
縮毛矯正だけでも髪はきれいに整いやすいですが、毛先までまっすぐになりすぎると、少しかたく見えたり、動きが出にくく感じたりすることがあります。
そこで毛先だけにデジタルパーマでやわらかいカールを足すと、広がりは抑えながら、毛先には自然な丸みをつくりやすくなります。毎朝コテで軽く巻いているような質感を、もう少し楽に再現したい方とも相性がいいです。
特にこんな方に向いています。
- 広がりやうねりは抑えたいけれど、毛先は自然に見せたい方
- 毎朝アイロンで毛先を内巻きにするのが面倒な方
- ボブ、ミディアム、ロングでやわらかいシルエットにしたい方
- まっすぐすぎる縮毛矯正が苦手な方
逆に、縮毛矯正×ワンカールを慎重に考えた方がいい方
ブリーチや強いダメージ履歴がある方
縮毛矯正とデジタルパーマは、どちらも薬剤と熱を使う施術です。すでにブリーチ履歴がある方や、毛先のダメージが強い方は、希望通りのワンカールがきれいに出にくいことがあります。
毛先の体力がかなり落ちている方
以前の縮毛矯正やカラーが重なっている場合、根元のクセは整えられても、毛先にカールをつけること自体が負担になることがあります。そういう場合は、今回は縮毛矯正だけにして、毛先はアイロン仕上げやカットで調整した方が安全なこともあります。
しっかり強いカール感を求めている方
このメニューで向いているのは、あくまで毛先のやわらかい丸みやワンカールです。強いウェーブやしっかりしたパーマ感を求める場合は、仕上がりのイメージがズレやすいので注意が必要です。
失敗しにくい美容室の選び方
縮毛矯正とデジタルパーマの両方を普段から扱っているか
ワンカール系の仕上がりは、縮毛矯正だけ得意でも、デジタルパーマだけ得意でも足りないことがあります。両方のメニューを普段から扱っていて、髪の履歴に合わせて判断できる美容室の方が失敗しにくいです。
「まっすぐすぎない質感」の実例があるか
縮毛矯正の写真だけでなく、毛先に自然な丸みが残るスタイルや、ワンカール寄りの仕上がり例があるかを見るのがおすすめです。やりすぎない自然さは、言葉だけではなく実例で見た方が安心です。
最初に“できる・できない”をはっきり伝えてくれるか
本当に信頼できる美容室は、何でも「できます」とは言いません。髪の体力が足りない場合や、今回は縮毛矯正だけの方がいい場合には、その理由まで丁寧に説明してくれるお店の方が安心です。
予約前にこう伝えるとイメージがズレにくいです
このメニューを相談する時は、「縮毛矯正したいです」だけでは少し足りません。次のように伝えるとズレが減りやすいです。
- 広がりやクセは抑えたいこと
- 毛先は真っすぐすぎず、自然なワンカールにしたいこと
- 毎日どのくらいアイロンを使っているか
- 過去の縮毛矯正、カラー、ブリーチ履歴
- 強いパーマ感ではなく、やわらかい丸みがほしいこと
「韓国っぽい」「コテ巻き風」「毛先だけ少し丸く」など、自分の好きな雰囲気も一緒に伝えると、より合わせやすくなります。
施術後はホームケアで差が出ます
縮毛矯正とデジタルパーマを組み合わせた髪は、見た目がきれいでも、毎日の乾かし方や保湿でまとまりが変わります。特に毛先の乾燥を放置すると、せっかくのワンカールが扱いにくく見えやすくなります。
おうちでは、タオルドライ後にやわらかい質感のヘアミルクを毛先中心になじませてから乾かすのがおすすめです。乾かす時に毛先を少し内側に整えるだけでも、仕上がりがきれいに見えやすくなります。
ヘアミルクの使い方は、ヘアミルクの使い方|美容師が教える正しいタイミングとつけ方も参考になります。
縮毛矯正の頻度も一緒に考えると失敗しにくいです
縮毛矯正は、毎回毛先まで強くかけ続けるものではありません。伸びてきた根元中心で整えるのか、毛先まで質感調整が必要なのかで、施術の考え方は変わります。
ワンカールをきれいに見せたい方ほど、毎回同じメニューを機械的に繰り返すのではなく、その時の髪の状態を見ながら相談することが大切です。
縮毛矯正の頻度が気になる方は、縮毛矯正の頻度はどのくらいがベスト?もあわせてご覧ください。
東京で縮毛矯正しながら自然なワンカールを相談したい方へ
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、縮毛矯正を「ただ伸ばすだけ」で終わらせず、扱いやすさや見え方まで含めてご相談いただくことが多いです。
特に、広がりは抑えたいけれど毛先は自然に見せたい、まっすぐすぎるのは避けたい、という方は、縮毛矯正だけがいいのか、毛先にデジタルパーマを組み合わせた方がいいのかを髪の履歴を見ながらご提案しています。
「自分の髪でもできるのか分からない」「今回は縮毛矯正だけの方がいいのか知りたい」という段階でも大丈夫です。まずは一度ご相談ください。
まとめ
東京で縮毛矯正してワンカールにしたい方にとって大切なのは、ただクセを伸ばすことではなく、まっすぐすぎず、毛先まで自然に見えることです。
そのためには、髪の体力や履歴を見ながら、縮毛矯正だけで十分なのか、毛先にデジタルパーマを組み合わせた方がいいのかをきちんと判断することが大切です。
「広がりは抑えたいけれど、毛先はやわらかく見せたい」「毎日アイロンで内巻きにするのを少し楽にしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘について
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘は、髪質改善・縮毛矯正・カラー提案に力を入れている美容室です。累計口コミ2,000件以上、評価★4.91、AWARD受賞の実績をもとに、自然な仕上がりと毎日の扱いやすさの両立を大切にしています。
縮毛矯正もデジタルパーマも、ただ施術をするだけではなく、今の髪に本当に合うかを一緒に考えながらご提案しています。
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