「こんな悩みありませんか?」
- 「縮毛矯正はどれくらいの頻度でかけるのがいいの?」
- 「縮毛矯正をかける間隔が短いと髪が傷む?」
- 「どれくらい伸びたら縮毛矯正かけていいの?」
- 「そろそろかけてもいいかのな?」
- 「縮毛矯正かけた後って何したらいいの?」
と疑問に思ったことありませんか?
そんな疑問を解決できるように、
美容師が「縮毛矯正のベストな頻度」や「髪を傷めない方法」を詳しく解説! どのくらいの間隔でかけるべきか迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてください
最後に縮毛矯正後のアフターケアも書いてありますので必見です!!
監修:LOREN TOKYO 店長 浅井 美紀

縮毛矯正をかける頻度はどれくらいがベスト?
一般的な目安としては、3ヶ月〜6ヶ月に1回がベスト!
【髪質別のおすすめ頻度】
- クセが強い・髪が広がりやすい人 → 3ヶ月〜4ヶ月に1回
- クセが弱め・ダメージが気になる人 → 5ヶ月〜6ヶ月に1回
- ショートヘアの人(根元が気になりやすい) → 3ヶ月に1回
ポイント💡
- 頻度が短すぎると、毛先にダメージが蓄積しやすい
- 逆に間隔が長すぎると、根元のクセが気になってスタイリングしにくい
ダメージを抑えながら縮毛矯正を続けるには、髪質に合った頻度で施術することが大切です!
縮毛矯正の最適な頻度は、髪質やクセの強さによって異なります。
お客様の縮毛矯正をかける頻度で多い期間は?
縮毛矯正とは通常、どんな状態のくせ毛でもストレートにすることができ、一度まっすぐに矯正された部分はクセが戻ってしまうことなく半永久的に直毛の状態が保てます。
ですが伸びてきた根元はくせ毛です。その為ある程度の期間を空けてかけ直しが必要となります。
お客様の髪質、クセの強さにもよりますが、平均すると3、4ヶ月ペースでかけ続ける人が多いです。
毛先の縮毛矯正をかける頻度は?

一度縮毛矯正をかけた部分は基本的には半永久になりますので毎回かけなくて大丈夫です。
毎回かけることにより髪の毛にダメージが蓄積してしまいますので様子を見て判断することが大切になってきます。
またカラーやパーマの施術を重ねていると縮毛矯正に加えて更に髪の毛に負担がかかります。
ですので毛先が気になり始めたら弱いお薬を使って保護しながらかけてあげるのが1番いいと思います!
縮毛矯正を頻繁にかけるとどうなる?(デメリット)
縮毛矯正を短い頻度(1ヶ月〜2ヶ月以内)で繰り返すと、髪への負担が大きくなります。
【頻繁に縮毛矯正をかけるデメリット】
- 毛先が傷みやすい → 施術を繰り返すたびに、毛先のダメージが蓄積
- 髪が硬くなり、ツヤがなくなる → 薬剤の影響でキューティクルが傷みやすい
- カラーが入りにくくなる → 縮毛矯正を頻繁にすると、ヘアカラーの染まりが悪くなる
縮毛矯正の頻度が短すぎると、髪の健康が損なわれるため注意が必要です!
縮毛矯正の頻度を減らす方法(長持ちさせるコツ)
縮毛矯正の頻度を減らすためには、普段のヘアケアが重要!
【縮毛矯正を長持ちさせるコツ】
- シャンプーはアミノ酸系の優しいものを使う
- ドライヤーでしっかり乾かし、ヘアオイルで保湿する
- 雨の日や湿気が多い日は、ヘアアイロンでクセを整える
- 美容室で「リタッチ縮毛矯正」を活用する(全体ではなく根元だけ施術する方法)
適切なケアを行うことで、縮毛矯正の効果を長持ちさせ、施術の頻度を減らすことができます!
根元の縮毛矯正をかけるタイミングは?
梅雨の時期に合わせたペースだとこんな感じがいいと思います!
- 3ヶ月おき(3月、6月、9月、12月)
- 4ヶ月おき(6月、10月、2月)
- 6ヶ月おき(6月、12月)
- 1年おき(6月)
1番の3ヶ月おきはクセが強い方に、
4番の1年おきはボリュームが気になる人におすすめです。
気になった方は浅井にお任せください!
後悔は絶対させません。綺麗な縮毛矯正をお届けします!

長さ別縮毛矯正をかける頻度の目安
◎前髪
前髪はご自身で1番気になる部分でもあり髪の毛の中で1番細い部分になるのでクセやうねりが気になりますよね。
前髪が短い方は特に気になると思います。
1ヶ月で1cm伸びるとして、1〜2ヶ月だと2cmになります。
2cmだとお薬をつけるときどうしても前かけたところや根元の部分にお薬が付いてしまうことと、アイロンを必要のないところに通してしまいます。
その為約3ヶ月の感覚がいいと思います。

この方は5カ月ぶりの縮毛矯正のお写真です!
艶がでて、すごく綺麗になりました♪
◎ショート、短めボブ
約2〜3ヶ月です。
髪の毛が短い分伸びてきた時クセを感じやすいのに加えて重みがないので広がりを感じるのが早くなると思います。

◎ミディアム
約3〜4ヶ月です。
段差の入れ方などでも変わってくると思いますがショートに比べて重みがでる為少し長くなります。



◎ミディアムロング
約4〜5ヶ月です。
これくらいの長さになるとある程度毛先にも重さがでてきますので間隔をあけても大丈夫です。


◎ロング
約6ヶ月です。
毛先の重みや段差の入れ方で早くなったり遅くなったりします。





こんな時は美容室で相談した方がいいです
- 前回よりもクセが気になるのが早い
- 毎回全体をかけていて毛先のダメージが不安
- 前髪だけが特に扱いにくい
- 全体が必要か、部分で十分か分からない
頻度だけで決めるのではなく、髪型や今の状態に合わせて考えたほうが、結果的にきれいを保ちやすいです。
実際の口コミやカウンセリングも参考にしながら決めるのがおすすめです
縮毛矯正の頻度は、ネットで目安を知ることも大切ですが、最終的には今の髪の状態や前回の履歴、前髪だけ気になるのか・全体が気になるのかで変わります。
そのため、頻度だけを機械的に決めるより、実際の仕上がりや口コミ、カウンセリングの雰囲気も参考にしながら相談するのがおすすめです。

「前回から何か月たっているか」「前髪だけ整えたいのか」「毛先のダメージが気になるか」などを相談しながら決めると、無理なくきれいな状態を続けやすくなります。
頻度だけで決めるのではなく、髪の状態に合わせて相談することが、結果的に失敗しにくい方法です。
くせ毛の原因は?対策はできる?
くせ毛は遺伝によって起こる可能性が非常に高いと言われています。
その他にも
「昔はまっすぐだったのに」
「年々クセが増してきた」
という声もよく聞きます。
これは後天的くせ毛と言って、生活習慣(栄養バランスが偏った食事、睡眠不足)やストレスなどホルモンバランスの変化によるものです。
その他にもシャンプーやトリートメントなどに入ってる添加物による毛穴の汚れや詰まり、頭皮の血行不良などもあります。
忙しくてつい外食ばかりになってしまったり、インスタント食品やコンビニ食になってしまっている方は注意が必要です。対策としては、栄養のとれた食事を取ることを心がけましょう。
髪の毛はタンパク質でできています。その為特に多く入ってる大豆、卵、納豆、お肉や魚類などを食べる事をおすすめします!
髪や爪は栄養が最後に回ってくる為しっかり取らないと回ってきません。
毛穴の詰まりや頭皮の血行不良は、
シャンプーやトリートメントの洗い流しも原因となります。
これらはヘッドスパなどで改善することができます。
縮毛矯正後のアフターケア
縮毛矯正の持ちや手触りをきれいに保つためには、施術後の扱いも大切です。
- お風呂上がりはできるだけ早めに乾かす
- 乾かす前にミルクやオイルで保湿する
- 毛先の乾燥が気になる時はホームケアを見直す
縮毛矯正後の髪は乾燥しやすいので、保湿を意識するだけでもまとまりやすさは変わります。
ホームケアもあわせて見直したい方は、ルミミルクの記事も参考にしてみてください。
まとめ|縮毛矯正のベストな頻度を守って美髪をキープしよう!
縮毛矯正の頻度は、3ヶ月〜6ヶ月に1回がベスト!
【ポイントのおさらい】
- クセが強い人は3〜4ヶ月に1回
- クセが弱い人は5〜6ヶ月に1回
- 頻度が短すぎるとダメージが蓄積するため注意!
- 縮毛矯正を長持ちさせるには、日頃のヘアケアが重要!
髪質に合った頻度で縮毛矯正をかけて、ツヤツヤのストレートヘアを楽しみましょう!ポイント💡
ミディアムの場合約3ヶ月で縮毛矯正をかけるのがおすすめです。
今回は縮毛矯正の頻度について着目しました。
縮毛矯正をかける頻度はとても大切なことです。
ストレートになればいいだけでなく、
1人1人のライフスタイルに合わせた縮毛矯正の頻度でかけていくのが大切だと思います。
月に1回の特別な日だからこそ居心地のいい空間になるように、、
1つ1つ丁寧に施術させて頂きます。
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘について
LOREN TOKYO/LOREN自由が丘は、髪質改善・縮毛矯正・カラー提案に力を入れている美容室です。頻度だけでなく、髪質・ダメージ・部分施術の必要性まで見ながら、自然で扱いやすい仕上がりをご提案しています。
「どれくらいの間隔が合うか分からない」「前髪だけでもいいか相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。


