2026年に美容師が比較したメンズ向けヘアミルクおすすめ7商品

🫧 先に結論

男性にもヘアミルクは使えます。特に、くせ毛・パーマ・縮毛矯正後の乾燥が気になる方や、ヘアオイルでは重くなりやすい方には、軽いヘアミルクが使いやすい傾向があります。

短髪や細毛はベタつきにくさ、パーマやくせ毛はやわらかさ、太毛・剛毛はまとまりを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

「ヘアミルクは女性が使うもの?」「短い髪につけたら、ペタッとしない?」と迷っている男性は少なくありません。

結論からいうと、ヘアミルクに男性用・女性用という絶対的な区別はありません。パッケージの印象よりも、髪の長さ、太さ、ダメージ、香りの好み、普段のスタイリングに合っているかが大切です。

LORENでは、マッシュ、ショートマッシュ、センターパート、短髪など、さまざまな男性のお客様へヘアミルクを使用しています。

この記事では、LORENが比較したヘアミルクの中から男性へ提案しやすい7商品を紹介しながら、Lumi Hair Repair Milk(ルミミルク)を実際に男性のお客様へ使って感じたこと、ワックスと組み合わせる使い方まで正直にお伝えします✨

本記事の編集方針と広告表記

本記事には、LORENが販売する「ルミミルク」が含まれています。自社商品であることを隠さず、ルミミルクが向かない方や、別の商品が合いやすいケースも掲載しています。

紹介する使用感はLORENでの比較記録とサロンでの経験に基づくもので、仕上がりには髪質・使用量・施術履歴による個人差があります。

本記事の内容
  1. メンズにもヘアミルクは必要?
  2. メンズ用と書かれていないヘアミルクでも使える?
  3. メンズ向けヘアミルクおすすめ7選
  4. メンズにもルミミルクは合う?くせ毛・縮毛矯正後の男性に美容師が使ってみた感想
  5. 髪質・ヘアスタイル別|ルミミルクの使い方
  6. メンズヘアミルクの基本的な使い方
  7. ヘアミルクとワックスを使う順番
  8. メンズにはヘアミルクとヘアオイルのどちらが向く?
  9. メンズヘアミルクについてよくある質問
  10. まとめ|メンズヘアミルクは髪質とスタイリングで選ぶ

メンズにもヘアミルクは必要?

すべての男性に必須というわけではありません。ただ、次のようなお悩みがある方には取り入れる価値があります。

  • ドライヤー後に髪がパサつく
  • パーマやカラーで毛先が乾燥している
  • くせやうねりで髪が広がりやすい
  • 縮毛矯正後の毛先が硬く感じる
  • ヘアオイルでは重く、ペタッとしやすい
  • ワックスをつける前の髪を扱いやすくしたい
  • 自然な艶と清潔感のある仕上がりがほしい

反対に、丸刈りやごく短い髪で乾燥をほとんど感じず、ドライヤーやアイロンも使わない方は、無理に追加する必要はありません。

メンズ用と書かれていないヘアミルクでも使える?

使えます。

「メンズ用」と書かれた商品には、男性が手に取りやすいデザインや香り、短髪でも使いやすい軽さが考えられていることがあります。しかし、ユニセックスの商品でも、自分の髪質と仕上がりに合えば問題ありません。

男性が選ぶときは、性別表記よりも次のポイントを見てください。

短髪・細毛

軽く、ベタつきにくいもの。無香料も使いやすい。

パーマ・くせ毛

やわらかさとまとまりがあり、重すぎないもの。

太毛・強いダメージ

毛先へしっとり感を与えられる、やや重めのもの。

メンズ向けヘアミルクおすすめ7選

今回は、LORENが比較した商品の中から、男性の髪質やヘアスタイルへ提案しやすい7商品を選びました。

総合順位ではなく、「どんな男性に合いやすいか」で選んでいます。

商品 重さ 香り おすすめの男性
髪質改善ヘアミルク Lumi(ルミミルク)
髪質改善ヘアミルク Lumi
軽い つけた直後はややしっかり
乾かすと残りにくい
くせ毛・縮毛矯正後/オイルでは重くなる/ワックスへ混ぜたい
オルビス エッセンスインヘアミルク
オルビス エッセンスインヘアミルク
軽い 無香料 短髪・細毛/香りを残したくない/初めて使う
プリュスオー ハイドロミルク
プリュスオー ハイドロミルク
やや軽い 無香料 アイロンを使う/やわらかさがほしい/香水と併用したい
エイトザタラソ ジェントルリペア&モイストチャージ 美容液ヘアミルクの商品正面
エイトザタラソ 美容液ヘアミルク
軽い 普通 くせ・うねり/アイロン前の軽いケア
モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルクの商品正面
モロッカンビューティ ハイブリッド ヘアミルク
普通 普通 センターパート・ミディアム/艶を出したい
ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント白の商品正面
ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント
普通 強め 広がり・うねり/艶と華やかな香りを楽しみたい
ミルボン エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラムの商品正面
エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム
やや重い 残りやすい 太毛・剛毛/ブリーチなどで傷んだ毛先

9商品の詳しい点数・髪質別評価・デメリットは、【2026年最新】ヘアミルクおすすめ9選|美容師が使用感を髪質別に比較で確認できます。

軽さとまとまりを両立したい|髪質改善ヘアミルク Lumi

Lumi Hair Repair Milk(ルミミルク)は、オイルの重さが苦手でも、何もつけないと髪が広がってしまう男性へ提案しやすい一本です。

軽くなじみ、乾かしたあとにペタッと潰れにくいため、マッシュやセンターパートにも使いやすい印象。くせ毛や縮毛矯正後の毛先を、自然なまとまりへ整えたい方にも向いています。

短髪・細毛・無香料|オルビス エッセンスインヘアミルク

オルビスは、軽さとベタつきにくさを重視する男性へ使いやすい商品です。

無香料なので、香水やワックスの香りを邪魔しにくいのもメリット。短髪や細い髪で、初めてヘアミルクを使う方にも選びやすいでしょう。

一方、ブリーチや縮毛矯正を重ねた毛先には、少し軽く感じる場合があります。

無香料でやわらかく仕上げたい|プリュスオー ハイドロミルク

プリュスオーは、無香料でベタつきにくく、乾かしたあとのやわらかさを重視する男性に向いています。

ドライヤーやアイロンを使う習慣があり、毛先が少し硬く感じる方にも使いやすい印象です。重いダメージ毛では、これ一本だけでは物足りない可能性があります。

くせ毛・アイロン前の軽いケア|エイトザタラソ 美容液ヘアミルク

エイトザタラソは、軽くなじませやすく、アイロンやドライヤー前の下準備として使いやすい商品です。

うねりやくせが気になるけれど、トップのボリュームは残したい男性に向いています。硬くて量が多い髪を一本でしっかりまとめたい場合は、少し軽く感じることがあります。

センターパートやミディアムに自然な艶|モロッカンビューティ

モロッカンビューティは、ミルクの軽さとオイルの艶感を組み合わせたハイブリッドタイプです。

センターパートや長めのマッシュなど、ある程度長さがあり、指通りと艶の両方がほしい男性に向いています。細毛の方は根元につけず、中間から毛先へ使いましょう。

艶と華やかな香りを楽しみたい|ReFa ミルクプロテイン

ReFaは、まとまりと艶に加えて、香水のような香りを楽しみたい男性向けです。

うねりや広がりを整えたい方にも使いやすい一方、香りは比較的強め。香水や香りの強いワックスと併用する方は、香り同士の相性を確認した方が安心です。

太毛・剛毛・傷んだ毛先の集中ケア|エルジューダ ミルキーセラム

エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラムは、今回紹介する中では重めの仕上がりです。

短髪全体へ軽く使うというより、ブリーチ、ハイライト、縮毛矯正などで乾燥した毛先へ集中して使う方法が向いています。細毛や毛量が少ない方は重くなりやすいため、使用量に注意してください。

メンズにもルミミルクは合う?くせ毛・縮毛矯正後の男性に美容師が使ってみた感想

くせ毛や縮毛矯正後の男性にも使いやすいルミミルク

ルミミルクは女性のお客様へ紹介することも多い商品ですが、実際には男性のお客様にも相性がよいと感じるケースが多くあります。

ここからは、LORENで男性のお客様へ使用してきた中で感じたことを、良いところだけでなく、向かないケースも含めて正直にお伝えします。

✨ サロンで感じているルミミルクの特徴

  • つけた直後から軽く、髪へなじみやすい
  • 乾かしたあともペタッと潰れにくい
  • くせ毛や縮毛矯正後の毛先を自然にまとめやすい
  • ワックスへ少量混ぜると、質感をやわらかく調整しやすい
  • 男性でも使いやすい清潔感のある香り

実際に使った男性のお客様の髪質・ヘアスタイル

マッシュ、ショートマッシュ、センターパートの方が多いですが、短髪の男性にも使っています。

髪質は、細くてやわらかい方から、毛量が多く剛毛気味の方までさまざまです。

共通しているのは、次のようなお悩みを持つ方が多いことです。

  • くせやうねりが気になる
  • 縮毛矯正や髪質改善メニューをしている
  • 何もつけないと毛先が広がる
  • ヘアオイルでは重くなりすぎる
  • ワックスをつける前から髪を扱いやすくしたい

つけた直後は「思ったより軽い」

つけた瞬間の第一印象は、思ったより軽いこと。

ベタッと手に残る感じが少なく、手のひらへ広げたあと、髪へスッとなじませやすいです。

くせやうねりが気になる男性では、つけた直後から毛先の散らばりが少し落ち着き、乾かす前の状態を整えやすくなります。

大切な注意点:ルミミルクで、くせ毛そのものがストレートになるわけではありません。乾燥やダメージによる広がりを整え、扱いやすい状態を目指すホームケアです。

乾かしたあとは、ペタッとせず自然にまとまる

ドライヤーで乾かしたあとは、トップがペタッと潰れることなく、自然なまとまりへ落ち着きます。

毛先の広がりが整い、オイルを多くつけたような濡れた艶ではなく、清潔感のある自然な艶が出やすいのも好印象です。

縮毛矯正後の髪や、くせで広がりやすい髪の毛先を、毎日のドライヤー前にケアしたい男性へ特に提案しやすいと感じています。

縮毛矯正後のホームケアについては、縮毛矯正後にヘアミルクは使える?美容師が合う理由と使い方を解説も参考にしてください。

ワックスへ少量混ぜると、軽さとニュアンスを出しやすい

男性のお客様に特にお伝えしたいのが、ワックスと組み合わせる使い方です。

ルミミルクは、タオルドライ後の髪へなじませるケアだけでなく、スタイリング時にワックスへ少量混ぜて使うこともできます。

これはLORENで実際に行っている使い方です。

手のひらでワックスとルミミルクを少量ずつ混ぜると、ワックス単体よりも質感がふっとやわらかくなり、束感やニュアンスを作りやすくなります。

ワックスと混ぜるのが向いている人

  • ワックスだけだと重く、固く見えやすい
  • マッシュやセンターパートをやわらかく崩したい
  • パーマの束感を自然に見せたい
  • 毛先のパサつきを抑えながらセットしたい

反対に、がっちり立ち上げたい、長時間ハードに固定したいという方は、ハードワックスを単体で使う方が向いています。

混ぜる量を一律に決める必要はありません。まずはワックスへごく少量を加え、セット力を残しながら調整してください。

香りは男性にも使いやすい?

香りは、ホワイトティーとジャスミンを基調に、ラストにブルージャスミンを感じる上品な設計です。

つけた直後は少ししっかり香りますが、乾かしたあとまで強く残り続けるタイプではありません。

男性のお客様からも「サロン帰りみたいな香りで気に入っている」と言っていただくことがあり、今のところ、香りが強すぎて苦手という声は多くありません。

ただし、香りの感じ方には個人差があります。完全な無香料を希望する方には、オルビスやプリュスオーの方が選びやすいでしょう。

くせ毛・縮毛矯正後の男性へ提案しやすい理由

ルミミルクは、髪質改善メニューや縮毛矯正後のお客様が、毎日のホームケアへ取り入れやすい質感を考えて作られています。

くせによる広がり、縮毛矯正後の毛先の乾燥、オイルをつけたときの重さが気になる男性には、特に相性がよいと感じています。

ここでいう「髪質改善できるヘアミルク」とは、毎日のホームケアで乾燥やダメージを補修し、潤い・艶・指通り・まとまりのある扱いやすい髪を目指すという意味です。

くせ毛をストレートにするものでも、縮毛矯正の代わりになるものでもありません。

ルミミルクの出番が少ない男性

  • ハードワックスだけで、強い固定力を出したい方
  • 完全にマットで艶のない質感を好む方
  • 丸刈りやごく短い髪で、乾燥ケアをほとんど必要としない方
  • オイルのような重い艶と濡れ感を求める方
  • ハイブリーチ毛で、毛先へ強い重さが必要な方

ルミミルクだけでは物足りない毛先には、乾かしたあとにオイルやセラムを少量追加する方が合うこともあります。

男性のお客様から実際にいただいた声

サロンでいただいた声を、個人が特定されない形で要約しています

「ワックスの伸びがよくなった」

「思っていたよりベタつかない」

「朝のセットが楽になった」

特に、くせ毛や縮毛矯正後の扱いに悩んでいた男性から、セット前の髪が扱いやすくなったという声をいただくことがあります。

髪質・ヘアスタイル別|ルミミルクの使い方

短髪

全体へたっぷりつけるのではなく、毛先や動きを出したい部分へ少量なじませる程度で十分です。

根元や頭皮付近へつけるとペタッと見えやすいため、手のひらへ薄く広げてから毛先中心へ使いましょう。

マッシュ・センターパート

タオルドライ後に中間から毛先へなじませ、ドライヤーでシルエットを整えます。

乾いたあと、ワックスへ少量混ぜると、重すぎない束感ややわらかいニュアンスを作りやすくなります。

パーマヘア

量を控えめにすれば、カールを重く潰しにくく、パサつきを整えながらやわらかい動きを残しやすくなります。

毛先を握るようになじませ、カールを崩さないように乾かすのがポイントです。

細毛・猫っ毛

軽さがあるため使いやすい髪質ですが、つけすぎるとペタッとする可能性はあります。

最初は少量から始め、乾燥する毛先だけへ足してください。

太毛・剛毛

広がりや扱いにくさを自然に落ち着かせたい方に向いています。

一度に多くつけず、毛先から中間へ少しずつ追加しましょう。かなり乾燥が強い毛先は、仕上げにオイルを少量追加する方法もあります。

メンズヘアミルクの基本的な使い方

  1. シャンプー後、タオルで水分を取る
  2. 少量を手に取り、手のひらと指の間へ薄く広げる
  3. 頭皮と根元を避け、乾燥する毛先から中間へなじませる
  4. 根元からドライヤーで乾かす
  5. 完全に乾いてから、必要に応じてワックスを使用する

🫧 短髪は「少なすぎるかな?」くらいから

短い髪は、少しの量の違いでも重さが目立ちます。最初から多く使わず、不足を感じる毛先だけへ追加するのが失敗しにくい方法です。

量、朝と夜の使い分け、乾いた髪へ使う方法は、ヘアミルクの正しい使い方|いつ・どこに・どのくらいつける?で詳しく解説しています。

ヘアミルクとワックスを使う順番

基本の順番は、次のとおりです。

タオルドライ

ヘアミルク

ドライヤー

ワックス

ダメージケアとして使う場合は、濡れた髪へヘアミルクをなじませてから乾かし、最後にワックスを使用します。

ワックスの質感をやわらかく調整したい場合は、乾かしたあとに、手のひらでワックスとルミミルクを少量混ぜて使用します。

メンズにはヘアミルクとヘアオイルのどちらが向く?

軽さ、自然なやわらかさ、ベタつきにくさを優先する男性には、ヘアミルクが使いやすい傾向があります。

強い艶、濡れた質感、太く広がる毛先へ重さを加えたい場合は、ヘアオイルが向くこともあります。

比較 ヘアミルク ヘアオイル
仕上がり 軽く、やわらかいまとまり 艶と重さを出しやすい
向く髪 細毛、短髪、パーマ、オイルで重くなる髪 太毛、広がりやすい髪、濡れ感がほしい髪
注意点 軽すぎると強いダメージ毛には足りない 細毛や短髪では重く見えやすい

どちらか一方に決める必要はありません。ヘアミルクをドライヤー前、ヘアオイルを乾かしたあとの毛先へ少量使う方法もあります。

メンズヘアミルクについてよくある質問

女性向けのヘアミルクを男性が使っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

性別表記より、髪質、重さ、香り、普段のスタイリングに合っているかを基準に選びましょう。

短髪でもヘアミルクは必要ですか?

乾燥、カラー、パーマ、アイロンによるパサつきが気になる場合は使う価値があります。

かなり短く、乾燥やダメージを感じない場合は、無理に使用する必要はありません。

ワックスとルミミルクは、どのくらい混ぜればいいですか?

髪の長さ、毛量、ワックスの硬さによって変わるため、一律の比率は決めていません。

ワックスのセット力を残すため、まずはルミミルクをごく少量混ぜ、足りなければ少しずつ追加してください。

ルミミルクでくせ毛は伸びますか?

くせ毛そのものをストレートにすることはできません。

乾燥やダメージによる広がりを整え、髪を扱いやすい状態へ近づけるためのホームケアです。

縮毛矯正が長持ちしますか?

縮毛矯正そのものの持続期間を保証する商品ではありません。

縮毛矯正後に乾燥しやすい毛先を補修し、毎日の質感や扱いやすさを整えるケアとして取り入れられます。

頭皮につけても大丈夫ですか?

基本は髪の中間から毛先へ使用します。

頭皮や根元へ多くつけると、短髪ではペタッと見えやすいため避けましょう。

朝の乾いた髪にも使えますか?

毛先の乾燥が気になるときは、少量をなじませる使い方ができます。

そのあとワックスを使う場合は、つけすぎるとセット力が弱くなるため、少量から調整してください。

まとめ|メンズヘアミルクは髪質とスタイリングで選ぶ

男性がヘアミルクを選ぶときは、「メンズ用」と書かれているかだけでなく、髪の長さ、太さ、ダメージ、香り、ワックスとの相性まで確認することが大切です。

  • くせ毛・縮毛矯正後・オイルでは重くなる:ルミミルク
  • 短髪・細毛・無香料:オルビス
  • 無香料でやわらかく仕上げたい:プリュスオー
  • くせ毛やアイロン前の軽いケア:エイトザタラソ
  • センターパートやミディアムに艶がほしい:モロッカンビューティ
  • 艶と華やかな香りを楽しみたい:ReFa
  • 太毛・剛毛・強く傷んだ毛先:エルジューダ

ルミミルクを美容師として一言で表すなら、「くせ毛や縮毛矯正後のケアに悩み、オイルでは重く感じてしまう男性へ、まず提案したい一本」です。

ドライヤー前のホームケアとしても、ワックスの質感をやわらかく調整するアイテムとしても使えるため、男性の日常へ取り入れやすいと感じています✨

男性のホームケアにも使いやすい髪質改善ヘアミルク ルミミルク

🫧 オイルは重い。でも何もつけないと広がる男性へ

Lumi Hair Repair Milk(ルミミルク)は、髪や手に重さが残りにくい軽い仕上がりと、まとまり・指通りを両立したい方のための洗い流さないヘアトリートメントです。


軽いのに、ちゃんとまとまる。

マッシュ、センターパート、くせ毛、縮毛矯正後のホームケアにも取り入れやすい一本です✨

  • オイルのベタつきや重さが苦手
  • くせや乾燥による広がりを扱いやすくしたい
  • ワックスの質感をやわらかく調整したい
  • ホワイトティー×ジャスミンの清潔感ある香りを楽しみたい
  • ドライヤー前のケアをシンプルに続けたい

※つけた直後は香りを少ししっかり感じますが、乾かしたあとまで強く残り続けるタイプではありません。無香料が好きな方や、ハードな固定力・完全なマット感を求める方には別の商品やスタイリング剤が合うこともあります。

100g/3,300円(税込)

「自分の髪やヘアスタイルに合う?」という方は、LOREN TOKYO/LOREN自由が丘でホームケアもお気軽にご相談ください✨

ヘアミルクをつけるとベタつく原因と対処法は、ヘアミルクで髪はベタつく?重くならない使い方を美容師が解説で詳しくまとめています。

監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光

最終更新:2026年8月21日

本記事は商品の選択を助けるための美容情報です。使用感や仕上がりには、髪質、使用量、施術履歴、使用環境による個人差があります。異常を感じた場合は使用を中止し、商品表示に従ってください。