ヘアミルクを探していると、無香料の定番品、ドラッグストアで買える商品、補修成分を強みにした商品、美容室で扱う商品まで、かなり多くの選択肢が出てきます。

「人気の商品なら間違いない」と思って買ったのに、細い髪では重くなった。反対に、太く乾燥した毛先には軽すぎた。そんな経験がある方も少なくありません。

ヘアミルクは、同じ“しっとりタイプ”でも、まとまり・指通り・やわらかさ・艶・香り・翌朝の扱いやすさがかなり違います。

大切なのは、総合1位をそのまま買うことではなく、自分の髪質とダメージ履歴、欲しい仕上がりに合う一本を選ぶことです。

2026年に美容師が使用感を比較したおすすめヘアミルク9商品

🫧 先に結論

今回の9商品で、軽さ・まとまり・指通り・翌朝の扱いやすさを総合したLOREN独自評価1位は「ルミミルク」でした。

さらに、LOREN代表が9商品を見比べた中で、ルミミルクの一番大きな強みだと考えているのは、髪質改善発想の毛髪補修成分と、ダメージ補修を主役にした設計です。

補修と軽さルミミルク
無香料・やわらかさプリュスオー
価格・軽さオルビス
太毛の集中ケアエルジューダ

1位がすべての髪にとって最適という意味ではありません。香り、重さ、髪の太さ、毛量、ダメージ履歴まで見ながら選びましょう。

※本記事には、この記事を運営するLORENが開発・販売する「ルミミルク」を含みます。自社商品であることを明記し、2026年8月20日までにまとめた使用記録を、他商品と同じ7項目・同じ配点で比較しています。

※今回の総合点は使用感を中心にした独自評価です。毛髪補修成分の配合量や、ダメージ補修力を同一条件で測定した研究試験ではありません。成分設計については、商品表示とLORENの商品開発・美容師としての判断を分けて紹介します。

🫧 補修成分と軽さを、どちらもあきらめたくない方へ

軽いだけじゃない。
ダメージ補修を主役に。

ルミミルクは、毛髪補修成分・熱から髪を守るケア・軽いまとまりを一つにしたヘアミルク。カラー、縮毛矯正、ブリーチ、毎日のドライヤーやアイロンで傷んだ髪のホームケアに。

ダメージ補修 熱から守るケア 軽いまとまり
🍎 オイルでは重くなりやすい
🫧 カラー・縮毛矯正後を補修したい
☕ 指通りと自然な艶もほしい

ルミミルク|Lumi Milk
100g・ホワイトティー×ジャスミンの香り
3,300円(税込・公式ショップ価格)

ルミミルクの補修成分・特徴を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫を確認してから、ゆっくりお選びいただけます。

本記事の内容
  1. 2026年ヘアミルクおすすめランキング9選|早見表
  2. ヘアミルクの評価方法|7項目を100点へ換算
  3. 迷ったときの選び方|30秒で候補を絞る
  4. ヘアミルクおすすめ9選を美容師目線で詳しく比較
  5. 髪質・ダメージ別に選ぶならどれがおすすめ?
  6. ヘアミルク選びで失敗しない4つの基準
  7. ヘアミルクを使う基本のタイミング
  8. ヘアミルクとヘアオイルはどっちがいい?
  9. 自分の髪で判断できない時は、つくり手へ相談できます
  10. ヘアミルクのおすすめについてよくある質問
  11. まとめ|補修・軽さ・髪質から、自分に合う一本を選ぶ
  12. 関連記事

2026年ヘアミルクおすすめランキング9選|早見表

順位は、市場全体の販売数や人気ランキングではありません。LORENがまとめた使用記録を、共通の7項目・100点満点へ換算した独自評価です。

順位 商品名 LOREN独自点 重さ 特に向いている人 参考価格・容量
1位 ルミミルク 89.0点 軽い 補修と軽さを両立したい/オイルでは重くなる 3,300円/100g
2位 プリュスオー ハイドロミルク 87.5点 やや軽い 無香料/やわらかさ/ベタつきにくさ 1,540円/150mL
3位 オルビス エッセンスインヘアミルク 85.5点 軽い コスパ/無香料/細め〜普通毛 1,320円/140g
4位 モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルク 85.0点 普通 ミルクとオイルで迷う/艶を重視 1,595円/150mL
同率5位 ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント 83.0点 普通 艶・まとまり/華やかな香り 1,980円/100g
同率5位 エイトザタラソ ジェントルリペア&モイストチャージ 美容液ヘアミルク 83.0点 軽い 軽いプレケア/うねり/熱を使う髪 1,540円/145mL
7位 byTREES モイストリペアヘアミルク 82.5点 軽い 乾燥した普通〜細めの髪/軽い質感 1,595円/150mL
8位 hiritu バランスリペアヘアミルク モイスト 81.5点 やや軽い やわらかさ/香りを楽しみたい 1,540円/100mL
9位 ミルボン エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム 78.0点 やや重い 太毛・多毛/強く傷んだ毛先の集中ケア 3,960円/120mL

※価格・容量は2026年8月25日時点で確認した公式情報・公式販売情報を基準にしています。店舗、限定デザイン、キャンペーン、リニューアルにより変わる場合があります。

ヘアミルクの評価方法|7項目を100点へ換算

総合点は、次の7項目を100点へ換算しています。

評価項目 配点 確認したこと
まとまり20点乾燥や広がりが落ち着き、扱いやすく見えるか
指通り15点乾かしたあと、毛先まで引っかかりにくいか
やわらかさ15点ゴワつきや硬さがやわらいだか
ベタつきにくさ15点髪や手に油っぽさ・重さが残りにくいか
翌朝の扱いやすさ15点翌朝のまとまりと指通りを扱いやすく感じたか
なじませやすさ10点髪へムラなく広げやすかったか
艶10点重く濡れたように見せず、自然な艶が出たか

香りは、強ければ高評価、弱ければ低評価というものではありません。無香料の商品が不利にならないよう、総合点へ含めず、香りの種類・強さ・残り方を別に紹介しています。

🍒 このランキングの限界も正直にお伝えします

各商品は、髪の太さ、毛量、長さ、施術履歴が異なる使用記録をもとにしています。すべての商品を同じ毛束、同じ量、同じ湿度で比較した研究試験ではありません。また、ベタつきにくさを15点にしているため、重さを生かす濃厚タイプは点数が下がりやすくなります。

迷ったときの選び方|30秒で候補を絞る

細毛・太毛・ダメージ毛に合うヘアミルクの選び方を紹介する解説画像
補修成分を最優先カラー・縮毛矯正・熱ダメージが気になるなら、ルミミルク。補修を主役にした設計です。
無香料がいいプリュスオーまたはオルビス。香水やシャンプーの香りを邪魔しにくいタイプ。
艶を強く見せたいモロッカンビューティまたはReFa。自然な軽さより艶の存在感を重視。
太毛・多毛の毛先エルジューダ。重さが、強く傷んだ毛先をまとめる利点になることがあります。

さらに細かく判断したい方は、ヘアミルクの選び方|髪質・悩み別に美容師が解説をご覧ください。

ヘアミルクおすすめ9選を美容師目線で詳しく比較

1位|ルミミルク|補修成分と軽さを両立したい方へ

※ルミミルクは、この記事を運営するLORENが開発・販売する自社商品です。販売元であることを隠さず、向かない方も含めて紹介します。

LOREN独自評価 89.0点/100点

価格・容量
3,300円/100g
仕上がり
軽い・自然な艶・まとまり
香り
ホワイトティー×ジャスミン
向く人
補修と軽さを両立したい

ルミミルクは、LORENが開発した洗い流さないヘアトリートメントです。

使用感の評価では、軽さだけで終わらず、まとまり・指通り・やわらかさまでバランスを取りやすかったことが、89.0点につながりました。

ただ、美容師・商品開発者として、9商品の中でルミミルクの一番強い部分を一つ挙げるなら、髪質改善発想の毛髪補修成分と、ダメージ補修を主役にした処方です。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合。ヒアルロン酸Na、スクワラン、グリセリンなどの保湿成分と、オリーブ・アルガン・ツバキ・アーモンドの植物由来オイルも組み合わせています。

ここでいう「髪質改善発想」とは、くせ毛を生まれつきの状態から変えることではありません。髪の内部まで補修成分をなじませ、カラー・縮毛矯正・ブリーチ・熱などで傷んだ髪を補修し、指通り・やわらかさ・艶・まとまりのある質感へ整える考え方です。

良かったところ
補修成分の設計/軽いまとまり/指通り/自然な艶/ドライヤー・アイロンの熱ケア/朝と夜に使いやすい
確認したいところ
無香料ではない/つけた直後は香りを強く感じることがある/強い濡れ感・重い束感・固定力は出ない/低価格帯より価格は高い

濡れたような強い艶や束感がほしい時は、乾かしたあとに仕上げ用オイルを少量使う選択肢があります。これはルミミルクの補修力を補うためではなく、見た目の質感を足すためです。

美容師としての総評:「オイルでは重くなる。でも軽いだけの商品では、傷んだ毛先のケアが不安」という方へ、本命として提案したい一本です。

ルミミルクの補修成分・向いている髪・使用量を確認できます

公式LPを見る Amazonで見る BASEで見る

補修成分をさらに詳しく知りたい方は、髪質改善ヘアミルクとは?補修成分と選び方も参考にしてください。

2位|プリュスオー ハイドロミルク|無香料とやわらかさ

プリュスオー ハイドロミルクの商品正面
87.5点/100点
1,540円/150mL | やや軽い | 無香料

軽くなじませやすく、乾かしたあとのやわらかさと指通りが印象に残った商品です。

無香料のため、シャンプー・香水・スタイリング剤の香りを邪魔しにくいのが大きな利点。軽さだけでなく、ケラチン系の補修成分も見ながら選びたい方に向きます。

美容師としての総評:無香料・やわらかさ・ベタつきにくさを優先するなら有力。補修成分の組み合わせと香りまで含めて選ぶならルミミルク、無香料を最優先するならプリュスオーです。

3位|オルビス エッセンスインヘアミルク|価格・無香料・軽さ

オルビス エッセンスインヘアミルクの商品正面
85.5点/100点
1,320円/140g | 軽い・サラサラ | 無香料

9商品の中でも特にベタつきにくく、サラサラとした指通りを作りやすかった商品です。

価格が手に取りやすく、無香料。初めてヘアミルクを使う方、細め〜普通毛、毎日惜しまず使いたい方にも向いています。

美容師としての総評:価格・無香料・軽さを優先するなら強い定番。太毛・多毛や、複雑なダメージが重なる毛先では軽く感じる場合があります。

4位|モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルク|艶を重視

モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルクの商品正面
85.0点/100点
1,595円/150mL | 普通・艶を感じやすい | プリズムローズ

ミルクの水分感と、アルガンオイルなどによる艶・まとまりを組み合わせたハイブリッドタイプです。

ミルクだけでは艶が足りず、オイルだけでは重くなる方に、中間の選択肢になります。細毛は根元を避け、毛先中心へ少量使いましょう。

美容師としての総評:艶をしっかり見せたいならモロッカンビューティ。髪や手への残りにくさと補修を優先するならルミミルクが選びやすいでしょう。

同率5位|ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント|艶と香り

ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメントの商品正面
83.0点/100点
1,980円/100g | 普通・艶とまとまり | 華やかなフローラルムスク系

まとまり・指通り・艶を感じやすく、毛量が多く広がりやすい髪にも候補になる商品です。

香水のような華やかさがあり、香りまで含めてホームケアを楽しみたい方には魅力。一方、無香料が好きな方や、ほかの香りを重ねたくない方は注意が必要です。

美容師としての総評:仕上がりだけでなく、香りとブランドの世界観まで楽しみたい方に向いています。

同率5位|エイトザタラソ ジェントルリペア&モイストチャージ 美容液ヘアミルク|軽いプレケア

エイトザタラソ ジェントルリペア&モイストチャージ 美容液ヘアミルクの商品正面
83.0点/100点
1,540円/145mL | 軽い・やわらかい | アクアホワイトフローラル

タオルドライ後の髪へ使う、軽いプレケアとして取り入れやすい商品です。

重さで広がりを押さえるより、乾かす前へ水分感とやわらかさを補う下準備として使いやすい印象。太く硬い髪で、一本だけで濃厚なまとまりまで求める場合は軽く感じることがあります。

美容師としての総評:仕上げの重さより、ドライ前のプレケアを軽く行いたい方に向いています。

7位|byTREES モイストリペアヘアミルク|軽い保湿ケア

byTREES モイストリペアヘアミルクの商品正面
82.5点/100点
1,595円/150mL | 軽い・自然なまとまり | グリーン系

軽くなじみ、ベタつきにくさと艶のバランスを取りやすかった商品です。

乾燥が気になるけれど、重いオイル感は避けたい普通〜細めの髪に向きます。太毛・多毛で濃厚なまとまりを求める場合は軽く感じる可能性があります。

美容師としての総評:軽い保湿ケアとして続けやすい一本。補修と軽さを両方深く求める場合は、ほかの候補とも比較しましょう。

8位|hiritu バランスリペアヘアミルク モイスト|やわらかさと香り

ヒリツ バランスリペアヘアミルク スムースの商品正面
81.5点/100点
1,540円/100mL | やや軽い・やわらかい | アプリコット&ジャスミン

とろみがありながら髪へ広げやすく、乾かしたあとのやわらかさが印象に残った商品です。

香りの存在感があり、アウトバストリートメントを使う時間まで楽しみたい方には魅力。無香料が好きな方や、香水を使う方では香りが重なる場合があります。

美容師としての総評:深刻なダメージ部分へ重さを与えるというより、毎日の手触りと香りを楽しみながら続けたい方に向きます。

9位|ミルボン エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム|太毛・多毛の集中ケア

エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラムの商品正面
78.0点/100点
3,960円/120mL | やや重い・しっとり | ローズヒップティー系

総合9位ですが、商品として弱いという意味ではありません。

今回の配点はベタつきにくさを重視しているため、重くしっとり仕上げる商品は点数が下がりやすくなっています。太く量が多い髪や、カラー・ブリーチ・アイロンなど複雑な履歴が重なる毛先では、この重さがメリットになる場合があります。

美容師としての総評:全頭へ軽く使うより、乾燥・ゴワつき・絡まりが強い毛先へ集中して使いたい一本です。

髪質・ダメージ別に選ぶならどれがおすすめ?

悩み・希望 おすすめ候補 選ぶ理由
補修成分を重視したいルミミルクダメージ補修を主役にした成分設計
オイルでは重くなるルミミルク/プリュスオー/オルビス軽さとベタつきにくさを確認しやすい
無香料がいいプリュスオー/オルビスほかの香りを邪魔しにくい
価格を抑えたいオルビス140gで手に取りやすい価格
艶をしっかり見せたいモロッカンビューティ/ReFa軽さより艶とまとまりを感じやすい
ブリーチ・縮毛矯正後ルミミルク/エルジューダ細めなら軽い補修、太毛なら毛先の重さも検討
香りも楽しみたいReFa/hiritu/ルミミルク香りの個性が分かりやすい
太毛・多毛の強いダメージエルジューダ重さを毛先の集中ケアへ生かしやすい

ブリーチ毛は、ブリーチ毛におすすめのヘアミルク、ダメージが強い髪は、ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選でも詳しく比較しています。

ヘアミルク選びで失敗しない4つの基準

1.髪の太さと毛量を分けて考える

細毛でも毛量が多い方、太毛でも毛量が少ない方がいます。「細い・太い」だけでなく、全体量と根元のボリュームも確認してください。

2.保湿とダメージ補修を同じにしない

乾燥へうるおいを与える保湿成分と、カラー・縮毛矯正・ブリーチ・熱などで傷んだ髪を補修する毛髪補修成分は、役割が同じではありません。

毛先が少し乾く程度なら保湿中心でも選びやすいですが、施術履歴が重なり、絡まり・硬さ・切れ毛が気になる場合は、どんな補修成分を、何のために組み合わせているかまで見たいところです。

3.自然な艶か、濡れ感・束感かを決める

自然なやわらかさと軽い艶ならヘアミルク、濡れたような強い艶や束感ならヘアオイルが候補です。

詳しい違いは、ヘアオイルとヘアミルクの違いをご覧ください。

4.毎日続けられる香りと価格を見る

補修成分が魅力的でも、香りや重さが苦手で使わなくなれば意味がありません。毎日のドライヤー前に、無理なく続けられるかまで確認しましょう。

ヘアミルクを使う基本のタイミング

STEP 1|タオルドライ水滴が落ちない程度まで、こすらず水分を取ります。
STEP 2|手のひらへ適量を手のひらと指の間へ薄く伸ばします。
STEP 3|毛先から乾燥・ダメージが強い毛先から中間へなじませます。
STEP 4|乾かす長時間放置せず、根元・中間・毛先の順に乾かします。

商品ごとに推奨量、乾いた髪への使用可否、アイロン前の使い方は異なります。容器と公式案内を優先してください。

長さ・毛量別の使用量は、ヘアミルクの正しい使い方で詳しく解説しています。

ヘアミルクとヘアオイルはどっちがいい?

ヘアミルクと洗い流さないトリートメントの関係を紹介する手書き解説画像
ヘアミルクが向きやすい自然なやわらかさ/補修・保湿/オイルでは重くなる/ドライヤー前のベースケア
ヘアオイルが向きやすい強い艶・濡れ感/毛先の束感/太毛へ重さを足す/仕上げの質感を重視

両方使う場合は、基本的にヘアミルクで乾かし、必要な場合だけ乾いた毛先へオイルを少量加えます。

オイルは、ミルクの補修不足を埋めるためではなく、濡れ感・重い艶・束感など、見た目の質感を足すための選択肢です。

詳しい順番は、ヘアミルクとヘアオイルの正しい順番で解説しています。

自分の髪で判断できない時は、つくり手へ相談できます

商品説明だけでは、細毛なのか、ダメージで細くなっているのか、太毛でも毛先だけ乾いているのかを判断しにくいことがあります。

ルミミルクを開発したLOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、髪質、毛量、カラー・縮毛矯正・ブリーチの履歴、普段のアイロン温度まで見ながら、商品と使用量を相談できます。

伸びたレイヤーカットの長さと顔まわりを美容師へ相談する様子

🫧 商品だけで迷った時は、髪を見ながら

軽さが必要か、補修が必要か。
今の髪から一緒に判断します。

LOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、髪質・毛量・施術履歴・普段のお手入れを確認し、ヘアミルクの量、つける場所、サロンケアまでご提案します。

口コミ2,200件以上 平均評価★4.91 AWARD受賞
🍎 自分の髪質を見てほしい
🫧 縮毛矯正・カラー後を相談したい
☕ 商品の量とつけ方を知りたい

♡ タップしても予約は確定しません。空き状況とクーポンを見てから、ゆっくりご検討ください。

ヘアミルクのおすすめについてよくある質問

ランキング1位なら、どんな髪にも合いますか?

いいえ。今回1位のルミミルクも、すべての方に最適とは限りません。無香料を優先するならプリュスオーやオルビス、太毛・多毛の強く傷んだ毛先へ重さが必要ならエルジューダなど、別の商品が合うことがあります。

ルミミルクの一番強いところは何ですか?

LOREN代表が一番の強みだと考えているのは、髪質改善発想の毛髪補修成分と、ダメージ補修を主役にした設計です。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などを組み合わせ、軽い使用感だけではなく、カラー・縮毛矯正・ブリーチ・熱などで傷んだ髪を毎日補修することを重視しています。

細毛・猫っ毛にはどれがおすすめですか?

軽さとベタつきにくさを優先し、ルミミルク、プリュスオー、オルビスなどを少量から試します。根元へつけず、耳下から毛先を中心になじませてください。

太毛・多毛には重い商品がいいですか?

重さがまとまりにつながる場合はありますが、重ければよいとは限りません。自然なやわらかさならミルク、強い艶・束感・重さならオイル、毛先の集中ケアならエルジューダなど、目的で分けます。

ブリーチ毛にもヘアミルクは使えますか?

使えます。ただし、保湿だけでなく、毛髪補修成分と髪の太さに合う重さを確認してください。

縮毛矯正後にも使えますか?

使用できます。整っている根元まで重くせず、乾燥・ダメージが残る中間から毛先へ少量使います。

毎日使ってもいいですか?

商品表示に従い、髪や頭皮に異常がなければ、毎日のドライヤー前へ使える商品が多くあります。乾きにくい、毛束が細くなる、根元がつぶれる場合は、量とつける場所を見直してください。

男性もヘアミルクを使えますか?

男性も使えます。短髪・マッシュ・センターパートは少量でも重く見えやすいため、毛先へごく少量から使います。

男性向けの商品比較は、メンズヘアミルクおすすめ7選をご覧ください。

まとめ|補修・軽さ・髪質から、自分に合う一本を選ぶ

今回の比較では、軽さ・まとまり・指通り・翌朝の扱いやすさのバランスから、ルミミルクがLOREN独自評価1位となりました。

そして、LORENがルミミルクの一番強いところだと考えているのは、髪質改善発想の毛髪補修成分と、ダメージ補修を主役にした設計です。

  • 補修と軽さを両立したい:ルミミルク
  • 無香料とやわらかさ:プリュスオー
  • 低価格・無香料・軽さ:オルビス
  • ミルクとオイルの中間・艶:モロッカンビューティ
  • 艶と華やかな香り:ReFa
  • 軽いプレケア:エイトザタラソ
  • 軽い保湿ケア:byTREES
  • やわらかさと香り:hiritu
  • 太毛・多毛の毛先集中ケア:エルジューダ

「ランキング上位だから」だけで選ばず、今の髪に必要なのが補修なのか、保湿なのか、艶なのか、毛先を収める重さなのかまで確認すると、失敗しにくくなります。

ルミミルクの保湿補修・艶まとまり・熱ダメージケアを紹介する髪質改善ヘアミルク画像

🫧 9本を比べたあと、補修を本命にするなら

傷んだ髪を、重く隠すのではなく。
毎日の補修から、やわらかく。

ルミミルクは、ダメージ補修を主役にしながら、オイルほど重くしすぎない質感を目指したヘアミルクです。

🍒 カラー・縮毛矯正後を補修
🫧 オイルの重さを避けたい
☕ 指通りと自然な艶もほしい
ルミミルクの補修成分・使い方を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫を確認してから、ゆっくりお選びいただけます。

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♡ フォローだけでもうれしいです。気になる動画から、ゆっくりご覧ください。

監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光

本記事は商品の選択を助けるための美容情報です。使用感や仕上がりには、髪質、毛量、使用量、施術履歴、湿度などによる個人差があります。異常を感じた場合は使用を中止し、各商品表示に従ってください。