先に結論 🫧

くせ毛や縮毛矯正後の髪には、ただ重くおさえる商品より、ダメージ補修・やわらかさ・まとまりのバランスが合うヘアミルクを選ぶことが大切です。

強いくせを伸ばす商品ではありませんが、乾燥やダメージによる広がり、パサつき、毛先の硬さを整えるホームケアとして使いやすいのがヘアミルクです。

くせ毛と縮毛矯正後におすすめのヘアミルク8商品を美容師が比較

「くせ毛にはヘアミルクとオイル、どっちがいい?」「縮毛矯正をしたあとの毛先には、どの商品を使えばいい?」と迷っていませんか。

くせ毛と縮毛矯正後の髪は、見た目こそ違いますが、毛先の乾燥やパサつき、手触りの硬さ、広がりやすさが気になることがあります。

そんな時に使いやすいのが、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。

ただし、ヘアミルクなら何でも同じではありません。

細毛には軽さ、太毛にはまとまり、カラーや縮毛矯正を繰り返した髪にはダメージ補修など、髪の状態によって選ぶ基準が変わります。

今回は、LORENで実際に使用した記録がある商品を中心に、くせ毛・広がりやすい髪・縮毛矯正後に選びやすいヘアミルク8商品を比較します。

美容師の本命候補 🫧

ダメージ補修を重視しながら、重くしたくない方へ

カラー・ブリーチ・縮毛矯正によるダメージを補修したい。でも、オイルのような重さやベタつきは避けたい。そんな方には、LORENの髪質改善ヘアミルク「ルミミルク」が候補です。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合。ダメージ補修を強みにしながら、軽い使い心地と自然なまとまりを目指しています。

※ルミミルクはLORENの自社商品です。この記事では販売元であることを明記し、向かない人や注意点も含めて比較します。

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くせ毛にヘアミルクが合う理由や基本の使い方から確認したい方は、ヘアミルクはくせ毛に合う?美容師が使い方を解説も参考にしてください。

本記事の内容
  1. くせ毛・縮毛矯正後におすすめのヘアミルク8選を比較
  2. くせ毛・縮毛矯正後にヘアミルクが合いやすい理由
  3. くせ毛・縮毛矯正後におすすめのヘアミルク8選
  4. 髪質・悩み別|結局どれを選べばいい?
  5. くせ毛・縮毛矯正後にヘアミルクを使う方法
  6. くせ毛にはヘアミルクとヘアオイル、どっちがいい?
  7. ダメージ補修を重視しながら、軽くまとめたい方へ
  8. くせ毛・縮毛矯正後のヘアミルクについてよくある質問
  9. まとめ|くせ毛・縮毛矯正後は、重さより髪の状態で選ぶ

くせ毛・縮毛矯正後におすすめのヘアミルク8選を比較

今回は総合順位ではなく、どんな髪に向くかで8商品を比較します。

商品 特に向く髪 重さ 仕上がり 香り 参考価格・容量
ルミミルク 縮毛矯正・カラー・ブリーチによるダメージ/重くしたくない 軽い 自然な艶・やわらかさ・まとまり ホワイトティー×ジャスミン 3,300円/100g
ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント うねり・広がり・艶不足/毛量普通〜多め 普通 艶・指通り・まとまり 華やか・強め 1,980円/100g
プリュスオー ハイドロミルク 乾燥・熱によるパサつき/無香料がいい やや軽い やわらかい・ベタつきにくい 無香料 1,540円/150mL
モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルク 細く絡まりやすい/ミルクとオイルで迷う 普通 艶が出やすい プリズムローズ 1,595円/150mL
エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム 太毛・多毛/毛先の強いダメージ やや重い しっとり・毛先集中 ローズヒップティー系 3,960円/120mL
エイトザタラソ 美容液ヘアミルク アイロンを使う/軽い下準備がほしい 軽い ふわっとやわらかい アクア系 1,540円/145mL
オルビス エッセンスインヘアミルク 細毛・猫っ毛/コスパ・無香料 軽い サラサラ・ベタつきにくい 無香料 1,320円/140g
byTREES モイストリペアヘアミルク 普通〜細め/軽い乾燥・日常ケア 軽い 軽い・なじませやすい 甘すぎないグリーン系 1,595円/150mL

※価格・容量は2026年8月時点の税込参考情報です。販売価格、限定パッケージ、取扱状況は変わる場合があります。

一番大事な選び分け

  • 縮毛矯正・カラー後のダメージ補修と軽さ:ルミミルク
  • 広がりと艶を分かりやすく整えたい:ReFa
  • 無香料で軽くやわらかくしたい:プリュスオー
  • 艶も欲しいがオイルだけでは重い:モロッカンビューティ
  • 太毛・多毛の傷んだ毛先:エルジューダ
  • 細毛・猫っ毛・コスパ:オルビス

くせ毛・縮毛矯正後にヘアミルクが合いやすい理由

乾燥による広がりをやわらかく整えやすい

くせ毛は、髪の形そのものだけでなく、乾燥やダメージによってさらに広がって見えることがあります。

ヘアミルクは、水分感とやわらかさを補いながら、毛先を自然にまとめたい時に使いやすいタイプです。

縮毛矯正後の毛先へ重さを出しすぎにくい

縮毛矯正後は、根元から中間がきれいに整っている一方で、毛先だけ乾燥や硬さを感じることがあります。

重いオイルを根元近くまでつけると、ストレートの軽さまで失われることがあります。ヘアミルクなら、中間から毛先を中心にやわらかさを足しやすいです。

ドライヤー前のホームケアへ取り入れやすい

タオルドライ後の髪へなじませて乾かすだけなので、特別な工程を増やさず毎日のケアへ取り入れられます。

注意:ヘアミルクで生まれつきのくせや強いうねりそのものをストレートにすることはできません。乾燥やダメージによる広がりを整え、扱いやすい質感を目指すホームケアです。

くせ毛・縮毛矯正後におすすめのヘアミルク8選

ダメージ補修と軽さを両立|ルミミルク

LORENの髪質改善ヘアミルク ルミミルク100g

100g/3,300円(税込)
仕上がり:軽い・自然な艶・やわらかいまとまり
向いている人:縮毛矯正・カラー・ブリーチによるダメージ/オイルの重さが苦手

ルミミルクは、LORENがダメージ補修と毎日の使いやすさを考えて作った髪質改善ヘアミルクです。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合し、カラー・ブリーチ・縮毛矯正・毎日のドライヤーなどでダメージを受けた髪を補修して質感を整えます。

補修を主役にしながら、髪や手に油膜のような重さが残りにくいのが特徴です。

縮毛矯正後の毛先にも使いやすく、オイルではぺたんとしやすい髪にも合わせやすい質感です。

向いている人
  • 縮毛矯正後の毛先が乾燥する
  • カラー・ブリーチによるダメージを補修したい
  • オイルでは重くなる
  • 自然な艶とまとまりがほしい
正直な注意点
  • つけた直後だけ香りを少し強く感じる場合がある
  • ワックスのようなセット力・固定力はない
  • オイル特有の濡れ感や重い艶は出にくい
  • 無香料ではない

美容師の本音:くせを伸ばす商品ではありませんが、ダメージ補修を重視しながら、縮毛矯正後のやわらかい質感を保ちたい方にはかなり合わせやすいです。

広がり・艶・指通り|ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント

ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント白の商品正面

100g/1,980円(税込)
仕上がり:重さは普通・艶とまとまり
向いている人:うねり・広がり・絡まり/香りも楽しみたい

ReFaは、今回の使用記録でまとまり・指通り・艶がすべて高評価だった商品です。

毛量が多く、軽いうねりや広がりが出やすい髪でも、乾かした後に落ち着いた見え方を作りやすく感じました。

ただし、香りはしっかりめ。香水のような華やかさが好きな方には魅力ですが、香りに敏感な方は強く感じる可能性があります。

美容師の本音:艶・まとまり・香りまで含めて満足感を求める方に。無香料派より、ヘアケアの時間を楽しみたい人向けです。

無香料でやわらかく|プリュスオー ハイドロミルク

プリュスオー ハイドロミルクの商品正面

150mL/1,540円(税込)
仕上がり:やや軽い・やわらかい
向いている人:乾燥・パサつき/無香料/ベタつきを避けたい

プリュスオーは、軽くなじませやすく、乾かした後のやわらかさと指通りが印象に残った商品です。

無香料なので、香水やシャンプーの香りを邪魔しにくいのも大きな強み。

くせ毛の乾燥・広がりや、毎日のアイロンによる毛先のパサつきには合わせやすい一方、縮毛矯正やブリーチを繰り返した強いダメージ毛では軽く感じる場合があります。

美容師の本音:無香料・やわらかさ・ベタつきにくさを優先するなら、かなり選びやすい一本です。

ミルクとオイルの中間|モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルク

モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルクの商品正面

150mL/1,595円(税込)
仕上がり:重さは普通・艶が出やすい
向いている人:細く絡まりやすい/ミルクとオイルの両方がほしい

モロッカンビューティは、手に取った瞬間はミルクらしく軽く、伸ばしていくとオイルのようなコクが出るタイプです。

使用記録では、細く絡まりやすい髪でも重くなりすぎず、指通り・艶・やわらかさが高評価でした。

ヘアミルクだけでは艶が足りない。でもオイルだけでは重い。そんな方には分かりやすい中間の選択肢です。

美容師の本音:補修だけでなく見た目の艶も欲しい人へ。猫っ毛は根元付近までつけすぎない方がきれいです。

太毛・多毛の傷んだ毛先|エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム

ミルボン エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラムの商品正面

120mL/3,960円(税込)
仕上がり:やや重い・しっとり
向いている人:太毛・多毛/ブリーチ・縮毛矯正履歴がある毛先

エルジューダは、細毛には重く感じやすい一方で、太毛・多毛・毛先の強いダメージには頼もしい商品です。

使用したのは、毛先にブリーチ・ハイライト・過去の縮毛矯正履歴が重なった髪。この条件では、傷みの強い毛先へ絞って使うと、しっとりしたまとまりを作りやすく感じました。

全体へ均一につけるより、太く広がる毛先の集中ケアとして使うと良さが出やすい商品です。

美容師の本音:万人向けではないけれど、ハマる髪には強い。細毛・猫っ毛は使用量をかなり少なくした方が安心です。

アイロン前の軽い下準備|エイトザタラソ 美容液ヘアミルク

エイトザタラソ ジェントルリペア&モイストチャージ 美容液ヘアミルクの商品正面

145mL/1,540円(税込)
仕上がり:軽い・ふわっとやわらかい
向いている人:うねり・日常的なアイロン/重いアウトバスが苦手

エイトザタラソは、仕上げを全部任せるというより、ドライ前の髪をやわらかく整える下準備が得意な印象でした。

毎日アイロンを使う髪や、重いミルクをつけるとぺたんとしやすい髪にも取り入れやすいです。

ただし、太毛・多毛・強い乾燥毛では、単品だと少し軽く感じる可能性があります。

美容師の本音:軽く仕上げたい人のプレケア向き。しっとり重くおさえたい人には目的が違います。

細毛・猫っ毛・コスパ|オルビス エッセンスインヘアミルク

オルビス エッセンスインヘアミルクの商品正面

140g/1,320円(税込)
仕上がり:軽い・サラサラ
向いている人:細毛・猫っ毛/無香料/コスパ重視

オルビスは、今回の使用記録でも特にベタつきにくさが高かった商品です。

軽くなじみ、乾かした後にサラサラとした指通りを作りやすいので、ヘアミルクを初めて使う方にも向いています。

無香料で価格も手頃。一方、縮毛矯正・ブリーチを繰り返した毛先や、太毛・多毛へ強いしっとり感を求める場合は軽く感じる可能性があります。

美容師の本音:細毛・猫っ毛で重くなるのが怖い方にはかなり優秀。ハイダメージ毛より、日常の軽い乾燥ケア向きです。

軽い日常ケア|byTREES モイストリペアヘアミルク

byTREES モイストリペアヘアミルクの商品正面

150mL/1,595円(税込)
仕上がり:軽い・なじませやすい
向いている人:普通〜細め/季節の乾燥/重い質感が苦手

byTREESは、ゆるめのテクスチャーで髪へなじませやすく、乾かした後も軽さを残しやすい商品です。

普通〜細めの髪で、季節による乾燥や軽い広がりを整えたい方には取り入れやすいと思います。

ただし、縮毛矯正やブリーチを繰り返した強いダメージ毛へ、これ一本でしっとりした保護感を求めると軽めです。

美容師の本音:重くおさえる商品ではなく、毎日の軽い乾燥ケアとして使う方が良さを感じやすいです。

髪質・悩み別|結局どれを選べばいい?

髪質・悩み まず候補 理由
縮毛矯正後・カラー後のダメージ ルミミルク 補修を主役にしながら軽く使いやすい
くせ毛・毛量多め・艶不足 ReFa まとまり・指通り・艶を感じやすい
無香料・やわらかさ プリュスオー 軽く、ベタつきにくい
細毛・猫っ毛 オルビス 軽さ・無香料・コスパ
太毛・多毛・強い毛先ダメージ エルジューダ 重さを毛先集中ケアへ活かせる
艶も欲しいがオイルは重い モロッカンビューティ ミルクとオイルの中間の質感
毎日アイロンを使う エイトザタラソ 軽いドライ前ケアとして使いやすい

くせ毛・縮毛矯正後にヘアミルクを使う方法

  1. シャンプー後、タオルで余分な水分を取る
  2. ヘアミルクを手のひらへ均一に広げる
  3. 根元ではなく、中間から毛先を中心になじませる
  4. 目の粗いコームでとかしてムラを減らす
  5. 根元から毛先の順にドライヤーで乾かす
  6. 乾いた後、足りない毛先だけ少量を追加する

広がりが気になるからといって、最初から大量につけるのは逆効果です。

特に縮毛矯正後は、根元から中間がすでに落ち着いているため、耳下から毛先を中心に使う方が自然な軽さを残せます。

使用量や朝・夜の使い分けは、ヘアミルクの正しい使い方で詳しく解説しています。

くせ毛にはヘアミルクとヘアオイル、どっちがいい?

選びたい質感 向くタイプ
やわらかさ・ダメージ補修・自然なまとまり ヘアミルク
濡れたような艶・重いまとまり・束感 ヘアオイル

縮毛矯正後や、オイルをつけるとぺたんとしやすい髪は、まずヘアミルクから考えると失敗しにくいです。

オイルを重ねる場合も、補修力を足すためではなく、濡れ感・重い艶・束感など見た目の質感を追加したい時の選択肢として考えます。

詳しい違いは、ヘアオイルとヘアミルクの違いをご覧ください。

ダメージ補修を重視しながら、軽くまとめたい方へ

くせ毛や縮毛矯正後の髪で、

  • 毛先の乾燥・パサつきが気になる
  • カラー・ブリーチ・縮毛矯正によるダメージを補修したい
  • オイルは手や髪に重く残る
  • 濡れ感より自然な艶がほしい
  • 毎日のドライヤー前に簡単に使いたい

という方へ向けて作ったのが、LORENのルミミルクです。

ルミミルクは、強いくせそのものを伸ばす商品ではありません。

毛髪補修成分が髪へ浸透し、ダメージを補修しながら、うるおい・艶・指通り・まとまりのある質感へ整えることを考えたヘアミルクです。

オイル特有の濡れ感やワックスのようなセット力ではなく、毎日のホームケアで、軽くやわらかな髪を目指したい方へ向いています。

Lumi Milk

🫧 くせ毛・縮毛矯正後のダメージ補修へ

軽いのに、ちゃんとまとまる。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合。重さでおさえるだけではなく、ダメージを補修しながら自然な艶・指通り・まとまりを整えます。

100g/3,300円(税込)

ルミミルクを公式LPで詳しく見る

LOREN公式ショップを見る

※くせそのものを伸ばす商品ではありません。仕上がりの感じ方は髪質・ダメージ状態・使用量によって異なります。

くせ毛・縮毛矯正後のヘアミルクについてよくある質問

ヘアミルクでくせ毛はストレートになりますか?

ヘアミルクで、生まれつきのくせや強いうねりをストレートに変えることはできません。

乾燥やダメージによる広がり、パサつき、手触りを整えて扱いやすくするためのホームケアです。強いくせを伸ばしたい場合は縮毛矯正などのサロン施術が必要です。

縮毛矯正をした当日からヘアミルクを使えますか?

基本的には、担当美容師や使用商品の案内を優先してください。

縮毛矯正後の毛先は乾燥を感じることがあるため、ドライヤー前に少量をなじませる使い方は取り入れやすいです。

くせ毛にはしっとり重いヘアミルクの方がいい?

必ずしも重い商品が合うとは限りません。

細毛・猫っ毛は重い商品でぺたんとしやすく、太毛・多毛では軽すぎる商品が物足りない場合があります。髪の太さと毛量で選んでください。

ヘアミルクとオイルは併用していい?

併用できますが、すべての髪に必要なわけではありません。

基本はミルクで補修とやわらかさを整え、濡れ感・重い艶・束感を足したい毛先だけオイルを少量使います。

ルミミルクは強いハイダメージ毛にも使える?

ルミミルクは、ダメージ補修を大きな強みにした設計です。

強いダメージだから補修力を補うためにオイルを足す、という考えではありません。オイルを併用する場合は、濡れ感や重い艶など、見た目の質感を変えたい時の選択肢です。

細毛の縮毛矯正後ならどれがいい?

軽さを優先するなら、オルビス、プリュスオー、ルミミルクが候補です。

無香料と価格ならオルビス、無香料とやわらかさならプリュスオー、ダメージ補修まで重視するならルミミルクという選び分けができます。

まとめ|くせ毛・縮毛矯正後は、重さより髪の状態で選ぶ

くせ毛や縮毛矯正後の髪に、全員共通の一番いいヘアミルクはありません。

縮毛矯正・カラー後のダメージ補修と軽さならルミミルク、艶とまとまりならReFa、無香料ならプリュスオー、細毛とコスパならオルビス、太毛・多毛の傷んだ毛先ならエルジューダというように、得意分野が違います。

くせを重さで無理におさえるのではなく、乾燥・ダメージ・髪の太さに合う一本を選ぶ。

それが、ベタつかず自然にまとまる髪へ近づく一番のポイントです🫧

乾燥や広がりが気になる髪に使うLORENのルミミルク

監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光