カラーを繰り返してから、毛先が硬くなった。ブリーチ部分だけ絡まりやすい。縮毛矯正後の毛先にオイルをつけても、艶は出るのに扱いやすくならない。

そんなダメージ毛に使うヘアミルクを探すと、どの商品にも「補修」「保湿」「まとまり」と書かれていて、結局どれが自分に合うのか分かりにくいものです。

美容師として先にお伝えしたいのは、ダメージ毛だから、一番重くてしっとりする商品を選べばいいわけではないということ。

細くて絡まりやすいブリーチ毛と、太く硬くなったハイダメージ毛では、合うヘアミルクの重さも使用量も変わります。

ダメージ毛におすすめのヘアミルク7商品を美容師が比較

🫧 先に結論

ダメージ毛の最初のケアは、重いヘアオイルより、補修を考えた軽いヘアミルクがおすすめです。

傷んだ毛先へオイルだけを足し続けると、ダメージの強い部分へ油分が偏ってなじみ、毛先が細い束になる、乾きにくい、重く見えることがあります。まずヘアミルクで補修成分と保湿成分をなじませ、濡れ感や束感が必要な日だけオイルを少量足します。

総合1位

ルミミルク
補修と軽さを両立したい

太毛・強いダメージ

エルジューダ
硬い毛先へしっとり感

価格と補修設計

プリュスオー
毎日続けやすい

本記事の内容
  1. こんなダメージ毛に悩んでいませんか?
  2. 美容師の一次判断|ダメージ毛ほど、オイルだけで重ねない
  3. ダメージ毛にヘアミルクが向いている理由
  4. 今回の7商品はどう評価した?
  5. ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選|早見表
  6. ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選を詳しく比較
  7. 傷みの原因・髪の太さ別|結局どれを選ぶ?
  8. ダメージ毛へヘアミルクを使う正しい順番
  9. ダメージ毛だからといって、量を増やしすぎない
  10. ダメージ毛にはヘアミルクとヘアオイル、どっちがいい?
  11. ヘアミルクだけでは整えきれないダメージもある
  12. ダメージ毛とヘアミルクについてよくある質問
  13. まとめ|ダメージ毛は、まず補修してから艶を足す
  14. 関連記事

こんなダメージ毛に悩んでいませんか?

🍒

カラー・ブリーチ後

毛先が乾く、絡まる、色が抜けるほどパサついて見える。

🫧

縮毛矯正・アイロン後

根元は整っているのに、毛先だけ硬い。乾かすと引っかかる。

オイルでは重くなる

何もつけないと広がる。でもオイルを増やすと、傷んだ部分だけ束になる。

同じ「傷んだ髪」でも、原因と髪質は一人ひとり違います。

根元は細くて軽いのに、毛先だけブリーチで傷んでいる方もいます。反対に、髪全体が太く、縮毛矯正とカラーの履歴が重なって硬くなっている方もいます。

髪全体へ同じ量をつけるのではなく、傷みの強い場所と欲しい仕上がりを分けて考えることが、失敗を減らす近道です。

美容師の一次判断|ダメージ毛ほど、オイルだけで重ねない

LORENでダメージ毛を見ていると、パサつきを隠そうとしてヘアオイルを増やし、かえって毛先が重くなっているケースが少なくありません。

カラー、ブリーチ、縮毛矯正、毎日のアイロンによってキューティクルが乱れ、髪内部に空洞が増えた毛先は、健康な部分と同じように均一には仕上がりません。

傷みが強い部分へ油分が偏ってなじむと、表面には艶が出ても、毛先が細い束になる、乾くまで時間がかかる、指通りの悪さが残ることがあります。

🫧 LORENが大切にしている順番

ダメージ毛ほど、まず補修。艶はあとから足す。

そのためLORENでは、ダメージ毛の最初のケアをヘアオイルだけにせず、まず軽いヘアミルクで補修成分と保湿成分をなじませることをおすすめしています。

ヘアミルクをつけて完全に乾かし、それでも濡れ感、重い艶、束感がほしい日だけ、仕上げにヘアオイルを少量足します。

ヘアオイルが悪いのではありません。ダメージ補修をオイルだけへ任せず、オイルは見た目の質感を足すものとして使い分けるという考え方です。

ダメージ毛にヘアミルクが向いている理由

ヘアミルクは、髪へ毛髪補修成分、保湿成分、油分を広げやすい乳液状の洗い流さないトリートメントです。

ヘアオイルよりも薄く均一になじませやすい商品が多く、カラーや熱で硬くなった毛先へ、やわらかさや指通りを足したい時に使いやすいのが特徴です。

美容師として見ていること

ダメージ毛をきれいに見せるために、艶だけを増やせばよいわけではありません。手ぐしが止まらないこと、毛先が細い束にならないこと、乾かした後に自然に動くこと。この3つが整うと、強い濡れ感がなくても髪はきれいに見えます。

なお、ヘアミルクで傷んだ髪が健康毛と同じ状態へ戻るわけではありません。

毛髪補修成分や保湿成分を取り入れ、手触り、艶、やわらかさ、まとまりを毎日のケアで整えるために使います。

ヘアミルク全体の種類や選ぶ基準から確認したい方は、ヘアミルクの選び方を髪質・悩み別に解説した記事も参考にしてください。

今回の7商品はどう評価した?

今回は、LORENで実物を確認・比較した商品を中心に、ダメージ毛へ提案しやすい7商品を選びました。

市場全体の売上順位ではなく、次の5項目をダメージ毛向けに見直したLOREN独自順位です。

毛髪補修を考えた設計 熱ダメージへの使いやすさ 乾かした後のやわらかさ 重さの調整しやすさ 髪質との相性

順位は入口です。1位を全員へすすめるのではなく、細毛・太毛、傷みの強さ、欲しい艶、香りの好みまで見て選びます。

ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選|早見表

順位 商品 重さ 特に向くダメージ毛 選ぶ前の注意 参考価格・容量
1位 ルミミルク 軽い カラー・熱・縮毛矯正後/オイルで重くなる髪 強い濡れ感・固定力は出ない 3,300円/100g
公式ショップ
2位 エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム やや重い 太毛・硬毛・強く傷んだ毛先 細毛へ多くつけると重くなりやすい 3,960円/120mL
3位 プリュスオー ハイドロミルク やや軽い カラー・アイロンによる蓄積ダメージ 太いハイダメージ毛では軽く感じる場合がある 1,540円/150mL
4位 ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント 普通 指通り・艶・まとまりも欲しい髪 華やかな香りを感じやすい 1,980円/100g
5位 モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルク 普通 乾燥・カラー毛/艶も足したい髪 軽いミルクよりオイル感がある 1,595円/150mL
6位 hiritu バランスリペアヘアミルク モイスト やや軽い 乾燥・パサつき/香りも楽しみたい髪 甘さのある香りは好みが分かれる 1,540円/100mL
7位 オルビス エッセンスインヘアミルク 軽い 細毛・普通毛/軽い日常ダメージ 太いハイダメージ毛には軽い場合がある 1,320円/140g

※価格・容量は記事制作時の参考情報です。販売店、送料、限定デザイン、キャンペーン、リニューアルにより変わる場合があります。

ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選を詳しく比較

1位|ルミミルク|ダメージ補修と軽さを両立したい髪へ

ルミミルクの商品正面

※ルミミルクは、この記事を運営するLORENが開発・販売する自社商品です。良いところだけでなく、目的が合いにくい人まで含めて紹介します。

カラー、ブリーチ、縮毛矯正、毎日のドライヤーやアイロンで傷んだ髪を補修したい。でも、オイル特有の重さや濡れたような艶は残したくない。

そんな髪を想定して作ったのが、ルミミルクです。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合。

さらに、ヒアルロン酸Na、スクワラン、グリセリンなどの保湿成分と、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、アーモンド油を組み合わせています。

重い油分で傷みを隠すのではなく、補修成分を髪の内部まで浸透させ、ダメージを補修して質感を整えることを主役にした設計です。

補修を主役にした処方

カラー、縮毛矯正、熱などによるダメージを補修し、質感を整えます。

軽いのにまとまりやすい

オイルで毛先が細い束になりやすい髪にも合わせやすい質感です。

毎日続けやすい1本5役

補修、保湿、熱ケア、まとまり、自然な艶を一本で考えています。

向いている人

細毛〜普通毛、カラー・縮毛矯正・熱ダメージ、オイルで重くなる、自然な艶がほしい。

目的が合いにくい人

強い濡れ感、重い艶、ワックスのような固定力だけを求めている。

太く硬いハイダメージ毛で、毛先へしっかり重さを足したい場合は、2位のエルジューダが合うこともあります。

ルミミルクだけで補修ケアを行い、乾かしたあとに濡れ感、重い艶、束感を加えたい場合だけ、ヘアオイルをごく少量使う方法もあります。

🫧 オイルの重さが苦手な方へ

補修はほしい。
でも、重く見せたくない髪に。

カラー・縮毛矯正・アイロンで傷んだ毛先へ。重いオイルを足し続ける前に、軽いヘアミルクで毎日の補修ケアを。

補修を主役にした設計 軽いのにまとまりやすい 1本5役
🍒 毛先の硬さを整えたい
🫧 オイルでぺたんとしたくない
☕ 毎日の香りも楽しみたい
ルミミルクの特徴・成分・使い方を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫・クーポンを見てから、ゆっくりお選びいただけます。Amazonでクーポンが表示されている場合は、チェックを入れて適用してください。

2位|エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム|太く硬いハイダメージ毛へ

エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラムの商品正面

ブリーチ、ハイライト、縮毛矯正、カラーなどの履歴が重なり、毛先が硬くゴワつく方へ。

分子量の異なるケラチンを組み合わせたWリペアケラチンを採用し、不均一になったハイダメージ毛を補修して、しっとりとしたまとまりを与える設計です。

今回の7商品の中では、軽さよりも傷みが強い毛先へ密度感と重さを足したい時に選びやすいタイプ。

美容師の使い分け

髪全体へ多くつけるより、耳下から毛先、特に硬さが残る場所へ集中して使う方が特徴を生かしやすいです。細毛や根元付近へ多くつけると、重く感じる場合があります。

3位|プリュスオー ハイドロミルク|ケラチン配合と価格のバランス

プリュスオー ハイドロミルクの商品正面

5種類のマルチケラチン処方を採用し、カラーや熱による蓄積ダメージ、パサつき、ゴワつきをケアしたい方に選びやすいヘアミルクです。

150mLで1,540円という容量と価格も魅力。ダメージ補修を意識した商品を、毎日のドライヤー前へ取り入れたい方に向きます。

軽く広げやすく、乾かした後のやわらかさを出しやすい印象です。最初から多く出すのではなく、毛先へ少量ずつ使いましょう。

太く硬い髪で、毛先の乾燥がかなり強い場合は、一本では軽く感じることがあります。

4位|ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメント|指通りと艶も欲しい髪へ

ReFa ミルクプロテイン アウトバストリートメントの商品正面

天然ミルク由来のプロテインと、毛髪をなめらかに整える成分、フィトオイルを組み合わせたアウトバストリートメントです。

ダメージ補修だけでなく、乾かした後の指通りや艶も重視したい方に向きます。

LORENで実物を比較した際も、普通毛から毛量がやや多い髪で、まとまりと艶の両方を感じやすい商品でした。

一方で、香りの存在感は比較的しっかりあります。香りを楽しみたい方には魅力ですが、無香料や控えめな香りを探している場合は、先に確認した方が選びやすいです。

5位|モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルク|乾燥と艶を整えたい髪へ

モロッカンビューティ ディープモイスト ハイブリッド ヘアミルクの商品正面

髪へうるおいを与えるミルクと、表面の艶やまとまりを支えるオイルを組み合わせたハイブリッド設計。

カラー後の乾燥やゴワつきがあり、ミルクのやわらかさだけでなく、オイル寄りの艶も少し欲しい方に向きます。

ルミミルクやオルビスよりも、仕上がりにオイル感を感じやすいタイプです。

オイルが完全に苦手な方より、「重すぎるオイルは嫌だけど、艶はある程度ほしい」という方の方が目的に合いやすいでしょう。

6位|hiritu バランスリペアヘアミルク モイスト|乾燥・パサつきと香りを楽しみたい髪へ

hiritu バランスリペアヘアミルク モイストの商品正面

髪内部の水分バランスを考え、乾燥によるパサつきや広がりを整えたい方に向くヘアミルクです。

γ-ドコサラクトンなどの毛髪補修成分を配合し、ドライヤーやアイロンを日常的に使う方にも選びやすい設計。

モイストタイプは、毛先の乾燥をやわらかく整えたい方に向きます。アプリコット&ジャスミンの甘さを感じる香りも特徴です。

香りが残るヘアケアを楽しみたい方には魅力ですが、甘い香りが苦手な場合は、毎日続けられるかを基準に考えましょう。

7位|オルビス エッセンスインヘアミルク|細毛・普通毛の軽いダメージへ

オルビス エッセンスインヘアミルクの商品正面

軽くなじませやすく、無香料で使いやすいヘアミルクです。

カラーやドライヤーによるパサつきがあるものの、重い商品では根元までぺたんとしやすい細毛・普通毛に向きます。

140gで1,320円と、毎日続けやすい価格も魅力。家族で共有したい方や、香りを重ねたくない方にも選びやすい一本です。

一方、太毛・多毛で、ブリーチや縮毛矯正を重ねた毛先には、軽く感じることがあります。

傷みの原因・髪の太さ別|結局どれを選ぶ?

細毛・普通毛+カラー・熱ダメージ

ルミミルク

補修を重視しながら、根元や毛先を重く見せたくない方へ。

太毛・硬毛+強いハイダメージ

エルジューダ

硬く広がる毛先へ、しっとりした重さも足したい方へ。

価格と容量も重視

プリュスオー/オルビス

毎日続けやすい価格と軽い使用感から選びたい方へ。

艶・香りも楽しみたい

ReFa/hiritu/モロッカンビューティ

補修だけでなく、仕上がりの艶や香りも選ぶ基準にしたい方へ。

ブリーチをしている方は、ブリーチ毛に合うヘアミルクの補修成分と選び方もあわせて確認してください。

縮毛矯正後の使い始める時期やホームケアは、縮毛矯正後こそヘアミルクが必要な理由で詳しく解説しています。

ダメージ毛へヘアミルクを使う正しい順番

1
タオルドライで水分を取る
水が滴る状態では、ヘアミルクが薄まり、毛先へ均一になじみにくくなります。
2
手のひらと指の間へ薄く広げる
一か所へ固まらないよう、両手へ均一に広げます。
3
傷みの強い毛先と内側からつける
最初から表面や根元へつけず、乾燥・絡まりが強い場所を優先します。
4
ドライヤーで根元から乾かす
毛先だけへ熱を当て続けず、根元から乾かし、最後に冷風で整えます。
5
必要な日だけオイルを少量足す
完全に乾かした後、濡れ感、重い艶、束感がほしい毛先だけへ使います。

詳しい使用量、朝・夜、乾いた髪への使い分けは、ヘアミルクの正しい使い方をご覧ください。

ダメージ毛だからといって、量を増やしすぎない

傷みが強いと、「もっとつければ補修できそう」と量を増やしたくなります。

ただ、細い髪へ重いミルクを一度に多くつけると、乾きにくい、束になる、根元までぺたんとする原因になります。

最初は毛先へ少量。乾燥が残る場所だけに追加する。この順番の方が、商品そのものの良さを判断しやすくなります。

毛量が多い方も、一度に大量につけるより、左右・後ろの3〜4ブロックに分けてなじませる方が均一です。

ダメージ毛にはヘアミルクとヘアオイル、どっちがいい?

比較 ヘアミルク ヘアオイル
得意なこと 補修・保湿・やわらかさ・自然なまとまり 艶・束感・表面のコート・濡れ感
向きやすい人 オイルで重くなる、毛先が硬い、指通りを整えたい 強い艶や束感がほしい、見た目の重さを足したい
基本の順番 タオルドライ後、ドライヤー前 乾かした後、必要な場所へ少量

ダメージ補修を主役にするなら、まずヘアミルクを使います。

乾かした後に、濡れ感、重い艶、束感を追加したい時だけ、オイルをごく少量重ねます。

オイル併用は、ヘアミルクの補修力が足りないから行うものではありません。

順番と併用方法は、ヘアミルクとヘアオイルの正しい順番で詳しく解説しています。

ヘアミルクだけでは整えきれないダメージもある

次のような状態では、ヘアミルクだけで見た目や手触りを整えきるのが難しい場合があります。

  • 濡れた髪がゴムのように伸びて切れる
  • 毛先に白い点や枝毛が多く見える
  • ブリーチ部分が乾かしても絡み続ける
  • 毎日、高温のアイロンを何度も通している
  • 縮毛矯正とブリーチの履歴が同じ部分へ重なっている

この場合は、使用量を増やし続けるより、アイロン温度、施術間隔、サロントリートメント、必要なカットまで含めて考えた方が、結果的に髪を扱いやすくできます。

ダメージ毛とヘアミルクについてよくある質問

ダメージ毛にはヘアオイルを使わない方がいいですか?

すべてのヘアオイルを避ける必要はありません。ただし、傷んだ毛先へオイルだけを多く使うと、油分が偏り、束になる、乾きにくい、重く見えることがあります。まず軽いヘアミルクで補修ケアを行い、艶や束感が必要な時だけオイルを少量足す方法がおすすめです。

ヘアミルクで傷んだ髪は元に戻りますか?

一度傷んだ髪を健康毛と同じ状態へ戻すことはできません。ただし、毛髪補修成分、保湿成分、補油成分をなじませ、指通り、艶、やわらかさ、まとまりを整えることはできます。

ハイダメージ毛には一番重いヘアミルクがいいですか?

髪の太さによります。太毛・硬毛で毛先の乾燥が強い場合は、しっとりした商品が合いやすい一方、細いブリーチ毛へ重い商品を多くつけると、束やベタつきが出ることがあります。

ブリーチ後すぐにヘアミルクを使えますか?

基本的には、シャンプー後にタオルドライした髪へ使用できます。施術当日に美容師から洗髪やホームケアの案内がある場合は、その内容に合わせてください。

縮毛矯正後はヘアミルクとオイル、どちらがいい?

毛先の硬さ、絡まり、乾燥をやわらかく整えたい場合は、ヘアミルクから使うのがおすすめです。仕上げに強い艶や束感が必要な時だけ、オイルを少量重ねます。

乾いた髪にもヘアミルクを使えますか?

商品が乾いた髪への使用に対応していれば使えます。ただし、濡れた髪よりムラや重さが出やすいため、手のひらへ薄く広げ、毛先だけへ少量使います。

ルミミルクは強いハイダメージ毛にも使えますか?

使えます。ルミミルクは複数の毛髪補修成分を配合し、ダメージ補修を強みにした設計です。ただし、太く硬い髪で、仕上がりに強い重さや濡れ感を求める場合は、目的に合わせてしっとりした商品を選ぶ方法もあります。

ヘアミルクは毎日使ってもいいですか?

商品表示に従い、適量であれば毎日のドライヤー前へ取り入れられます。日ごとに量を増やすのではなく、髪の長さ、毛量、傷みの場所に合わせて調整してください。

まとめ|ダメージ毛は、まず補修してから艶を足す

ダメージ毛向けのヘアミルクは、補修成分の名前だけで決めるのではなく、髪の太さ、傷みの原因、仕上がりの重さまで合わせて選びます。

  • 補修と軽さのバランス:ルミミルク
  • 太毛・硬毛・強いハイダメージ:エルジューダ
  • ケラチン配合と価格:プリュスオー
  • 指通りと艶:ReFa
  • ミルクとオイルの中間:モロッカンビューティ
  • 乾燥と香り:hiritu
  • 細毛・軽い日常ダメージ:オルビス

「ダメージ毛だから、とにかく重いもの」ではなく、今の髪に必要な補修と、きれいに見える重さを両方考えることが大切です。

傷みを隠すためにオイルを足し続ける前に、まずは軽いヘアミルクで毛先の状態を整え、その日の仕上がりを見てから艶を足してみてください。

ルミミルクはAmazon・公式通販・店舗で購入できます

🫧 毎日のダメージ補修を始めたい方へ

乾かす前のひと手間で、
毛先をもっと扱いやすく。

補修はほしい。でも、オイルの重さやベタつきは避けたい。そんな髪へ、ルミミルクを。

補修を主役にした処方 軽いのにまとまりやすい ホワイトティー×ジャスミン
🍒 カラー後の毛先を整えたい
🫧 縮毛矯正後も軽く使いたい
☕ アイロンをよく使う
ルミミルクの特徴・成分・使い方を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫・クーポンを見てから、ゆっくりお選びいただけます。Amazonでクーポンが表示されている場合は、チェックを入れて適用してください。

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監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光

本記事は商品の選択を助けるための美容情報です。仕上がりには髪質、毛量、使用量、施術履歴、湿度などによる違いがあります。使用時は各商品の表示をご確認ください。