オイルをつければまとまると思っていたのに、毛先はパサパサ。少し多めにつけると、今度は表面だけベタつく。
ちゃんとケアしているつもりなのに、思った仕上がりにならないと、少し焦りますよね。

🍎 しかも、このまま何となくオイルを足し続けると、髪に合わないケアを続けて、重いのにまとまらない状態になりやすいです。

でも大丈夫です。ヘアオイルをつけてもパサパサする時は、オイルの量が足りないとは限りません。
大事なのは、今の髪に必要なのが「艶とコーティング」なのか、「内部補修」なのかを分けて考えることです。

ヘアオイルをつけても髪がパサつく時のケアを見直す画像

🫧 先に結論

ヘアオイルをつけても髪がパサパサするのは、オイルの役割と、髪が本当に必要としているケアがズレていることがあるからです。

オイルは、艶感やコーティングが得意です。

一方で、ダメージが気になる髪に本当に大事なのは、内部へ働きかける補修成分や、毎日の熱を活かせる設計かどうか。

重くしたくないのに毛先はきれいにしたい方は、オイルを足す前に、補修重視のヘアミルクへ見直す価値があります。

ヘアオイルをつけてもパサパサするのはなぜ?

「洗い流さないトリートメント」と聞くと、オイルでもしっかり補修できそうに感じる方も多いです。
でも、実際にはオイルとミルクでは、得意な役割がかなり違います。

🍒 美容師としてかなり大きいと感じるのは、“ツヤが出ること”と“髪の中に必要な成分が入って働くこと”は同じではないという点です。

オイルは、髪の表面をなめらかに見せたり、艶を出したり、乾燥や摩擦から守るコーティング役としては優秀です。
ただ、ダメージが進んだ髪に対しては、表面だけ整えても、時間がたつとまた毛先が乾いて見えることがあります。

つまり、今の髪が求めているのが「表面の艶」よりも「内部補修」なら、オイルだけでは少し足りないことがあるんです。

よくある原因はこの4つです

1.艶感は出ているけれど、補修が足りていない

見た目は少し落ち着いて見えるのに、触ると毛先が硬い、引っかかる、乾いて見える。そんな時は、表面のコーティングはできていても、髪にほしい補修が追いついていないことがあります。

ダメージ毛には、コーティングだけでなく、髪へ浸透して働く補修成分が大切です。

2.つける量を増やして、逆に重くなっている

パサつくからといってオイルを足していくと、表面はベタつくのに、毛先の不満は消えないことがあります。
特に細毛さんや、レイヤーが入っていて軽さを残したい髪は、この失敗が起きやすいです。

☕ ここで無理に「もっとつける」で解決しようとすると、ふんわり感や毛先の動きまで消えて、ただ重い髪になりやすいです。

3.熱ダメージへの考え方が足りていない

毎日のドライヤーやアイロンで、髪は少しずつ負担を受けます。
ここで重要なのは、「熱から守るかどうか」だけではありません。

社長の一次情報でも大事なのが、ルミミルクはドライヤー熱から守るだけでなく、その熱を活かす設計にこだわっているということ。ここがかなり大きな違いです。

実際、洗い流さないトリートメントの中には、熱をうまく味方にする発想まで強く持っていないものも多いです。だからこそ、毎日乾かす人ほど、設計の違いが仕上がりに出やすいと考えています。

4.パサつきの原因が、乾燥だけではない

カラー、ブリーチ、縮毛矯正、アイロン、摩擦、紫外線。毛先がパサついて見える理由は一つではありません。
さらに、カットの厚みや毛先の状態によっても、見え方は変わります。

オイルだけで何とかしようとしても、髪の状態によっては限界があります。だからこそ、髪に必要な役割を選び直すことが大切です。

ヘアオイルとヘアミルクの違いは?

ヘアオイルとヘアミルクの違いを比較した手書き解説画像

分かりやすくいうと、オイルとミルクはこんなふうに考えると判断しやすいです。

種類 得意なこと こんな人に向く
ヘアオイル 艶感・コーティング・なめらかさ・濡れ感 束感や艶を出したい人、仕上げの質感を整えたい人
ヘアミルク 補修・やわらかさ・軽いまとまり・毎日のケア 毛先の乾燥やダメージが気になる人、重くしたくない人

もちろん、オイルにも補修成分入りの商品はあります。逆にミルクでも重ためのものはあります。
ただ、全体の傾向としては、艶やコーティング重視ならオイル、補修と軽いまとまり重視ならミルクと考えると分かりやすいです。

こんな方は、ヘアミルクへ見直すタイミングです

  • オイルをつけても、毛先のパサつきが残る
  • 多めにつけると、表面だけベタつく
  • 重い質感より、やわらかいまとまりがほしい
  • カラーや熱ダメージで毛先が乾いて見える
  • 毎日のドライヤー時間までケアに変えたい

🍎 この中に当てはまるなら、今ほしいのは「もう少しオイルを足すこと」ではなく、補修の考え方そのものを変えることかもしれません。

補修を本気で考えるなら、ルミミルクという選択肢があります

ルミミルクの商品正面

ここからは、LORENが開発している「ルミミルク」をご紹介します。

ルミミルクは、ただ手触りを一瞬よく見せるためのヘアミルクではありません。
コーティングよりも、髪の内部へ働く補修成分と、毎日続けたくなる仕上がりにこだわっているのが特徴です。

社長の一次情報でも大切にしているのが、「本当に大事なのは髪への浸透と補修力」という考え方。
ルミミルクは、そこにしっかり向き合ってつくられています。

配合成分としては、γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの補修成分を採用。
ダメージを補修しながら、自然な艶と、やわらかな指通りへ整えていきます。

🍒 さらに大きいのが、ドライヤーの熱から守るだけでなく、その熱を活かせるように考えていること。毎日乾かす時間が、ただの負担ではなく、髪を整える時間になっていくイメージです。

ルミミルクの保湿補修・艶まとまり・熱ダメージケアを紹介する髪質改善ヘアミルク画像

🫧 オイルでは物足りない方へ

コーティングだけで終わらせない。
補修まで考えたヘアミルク。

ルミミルクは、ダメージ補修を主役にしながら、軽いまとまりと自然な艶を大切にしたLORENのヘアミルク。重すぎる仕上がりが苦手な方にも使いやすい設計です。

髪質改善発想の補修 熱を活かす設計 軽いまとまり・自然な艶
🍒 オイルだと毛先が乾いて見える
🫧 ベタつきは苦手だけど補修したい
☕ 毎日のドライヤー時間も味方にしたい
ルミミルクの特徴・成分・使い方を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫・クーポンを見てから、ゆっくりお選びいただけます。

ルミミルクはこんな方に特におすすめです

  • 重いオイルっぽい質感より、やわらかいまとまりが好き
  • 毛先の乾燥やダメージ補修を重視したい
  • ドライヤーや熱ダメージも気になる
  • レイヤーやボブなど、毛先の動きは残したい
  • LORENが実際に考えてつくったものを選びたい

逆に、強い濡れ感や、ワックスのような固定力を求める方は目的が少し違うかもしれません。
でも、補修を主役にしながら、扱いやすく、きれいに整えたい方にはかなり相性がいいです。

ホームケアだけで迷う時は、サロンで相談するのもおすすめです

☕ 毛先が乾いて見える原因は、ホームケアだけではなく、カラー履歴や熱ダメージ、カットの厚み、今の髪型との相性が関係していることもあります。

だからこそ、「何をつけるか」だけでなく、どんな髪の状態で、何を優先して整えるべきかまで見てもらえると安心です。

伸びたレイヤーカットの長さと顔まわりを美容師へ相談する様子

🫧 LORENに髪の悩みを相談したい方へ

毛先のパサつきも、
ホームケアも、まとめて相談できます。

LOREN TOKYO/LOREN自由が丘では、丁寧なカウンセリングを大切にしながら、髪質・ダメージ・普段のスタイリングまで見てご提案しています。
「どのケアが合うか分からない」「ルミミルクが自分に合うか相談したい」という方もお気軽にどうぞ。

口コミ2,200件以上 平均★4.91 AWARD受賞
🍒 パサつく原因を整理したい
🫧 ホームケアも相談したい
☕ 落ち着いて相談したい

♡ タップしても予約は確定しません。空き状況やクーポンを見てから、ゆっくりご検討いただけます。予約時は「毛先のパサつきとホームケアも相談したい」と一言入れていただくとスムーズです。

まとめ|パサつく時は、オイルを足すより役割を見直そう

ヘアオイルをつけても髪がパサパサする時は、オイルが悪いのではなく、今の髪に必要なのが艶感やコーティングだけでは足りないことがあります。

🍎 大切なのは、表面を整えることより、内部へ働く補修や、毎日の熱との付き合い方まで考えることです。

もし、オイルでは物足りないのに重くしたくないなら、補修を重視したヘアミルクという選択が合うかもしれません。
ルミミルクは、そんな方へ向けて、成分と仕上がりにしっかりこだわってつくった商品です。

🍒 髪のパサつきをごまかすのではなく、毎日少しずつ整えていく。そんなケアを探している方は、ぜひ一度ルミミルクをチェックしてみてください。

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監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光