「美容院で売っているヘアミルクなら、市販品より間違いない?」「サロン専売と書いてあるのに、Amazonや楽天でも見かけるのはなぜ?」と迷ったことはありませんか?

サロン専売品には、美容師が髪質や施術履歴を見ながら提案しやすい商品が多くあります。

ただし、美容師として正直にいうと、「サロン専売」という言葉だけで、すべての人に合う商品になるわけではありません。

細い髪にしっとりしたミルクを多くつければ重くなりますし、太く乾燥した髪に軽い商品だけを使えば、毛先の広がりが残ることもあります。

大切なのは、販売場所だけではなく、今の髪に必要な補修、保湿、重さ、香り、使い方が合っているかです。

サロン専売・美容院発ヘアミルク7商品を美容師が比較

🫧 先に結論

補修力と軽さ、毎日の使いやすさで選ぶなら、総合1位はルミミルクです。

ルミミルクは、LORENがサロン現場で見てきた髪悩みをもとに開発した美容院発の商品です。公式通販・Amazon・店舗で購入でき、補修を主役にしながら重く見せにくい点を評価しました。

総合1位

ルミミルク
補修と軽さのバランス

熱で硬くなった髪

オージュア
やわらかさを重視

強いハイダメージ

エルジューダ
硬い毛先をしっとり

本記事の内容
  1. サロン専売ヘアミルクには2種類ある|名前より開発背景を見る
  2. サロン専売ヘアミルクを選ぶ5つの基準
  3. サロン専売・美容院発ヘアミルクおすすめ7選|早見表
  4. サロン専売・美容院発ヘアミルク7選を詳しく比較
  5. 髪質・悩み別|結局どれを選ぶ?
  6. サロン専売品と市販ヘアミルクの違い
  7. サロン専売品をネットで買う時に確認したいこと
  8. サロン専売ヘアミルクの使い方
  9. サロン専売ヘアミルクについてよくある質問
  10. まとめ|サロン専売という名前より、自分の髪に合う設計を選ぶ
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サロン専売ヘアミルクには2種類ある|名前より開発背景を見る

美容室専売品と美容院発ヘアミルクの販売方法の違い

「サロン専売」と書かれている商品は、すべて同じように作られているわけではありません。

美容師として商品を見ていると、サロン専売ヘアミルクは大きく2つに分かれると感じます。

① 一般流通型のサロン専売品

サロン専売を掲げながら、ドン・キホーテ、ドラッグストア、量販店、ECなどでも広く販売されている商品です。

手に取りやすさや知名度は大きな魅力ですが、販売規模が大きく、幅広い人へ使いやすい設計を目指している商品も多くあります。

② 美容師・サロンの現場から生まれた商品

美容師が毎日お客様の髪を見て感じてきた悩みから、目的、成分、重さ、香り、使用量まで考えて作った商品です。

「なぜこの成分を入れたのか」「どんな髪を扱いやすくしたいのか」という開発背景やストーリーまで見えることが特徴です。

どちらが必ず優れている、という単純な話ではありません。

一般流通型の商品には、価格、買いやすさ、知名度という強みがあります。

一方で、カラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマなどの履歴が重なり、髪の悩みが複雑になっている方は、商品名や「サロン専売」という表示だけでなく、開発目的と成分設計まで見る方が失敗しにくくなります。

🫧 美容師として本当に見てほしいところ

「サロン専売」と書いてあるかではなく、誰が、どんな髪の悩みを見て、何を目的に作った商品なのか。

成分、使用感、開発背景までつながっている商品ほど、自分の髪に合うかを判断しやすくなります。

美容師がこだわって作る商品は、少し価格が高くなりやすい

美容師や小さなサロンが商品を作る場合、大手メーカーのように大量生産・大量流通することは簡単ではありません。

成分の選定、試作、使用感の調整、容器、香りまで細かく作り込むほど、一本あたりの価格は少し高くなりやすくなります。

ただし、その価格には「高級そうだから」という理由ではなく、現場で実際に感じてきた髪悩みを、商品として形にするための設計が含まれています。

髪質改善・ダメージ補修を主役にしたヘアミルクは、まだ少ない

ヘアミルクには、保湿、まとまり、香り、指通りを重視した商品が数多くあります。

一方、LORENが実際に商品を見て、使い、成分まで確認してきた範囲では、髪質改善とダメージ補修を主役にして作られたヘアミルクは、ほとんど見当たりませんでした。

その中でルミミルクは、γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を組み合わせ、重い油分で表面を覆うだけではなく、ダメージを補修して質感を整えることを中心に設計しています。

LORENが現在確認している範囲では、髪質改善・ダメージ補修をここまで主役にしたヘアミルクは、ルミミルク以外にほぼ見当たりません。

ルミミルクが今回のランキングで1位なのは、自社商品だからではありません。

美容師が現場で感じてきた「補修はしたい。でもオイルのように重くしたくない」という悩みから目的を決め、成分、重さ、香り、毎日の使いやすさまで一本のストーリーとして設計されていることを評価しています。

市販品・サロン専売品・美容院発商品の違いから詳しく確認したい方は、美容院の洗い流さないトリートメントは市販と何が違う?をご覧ください。

サロン専売ヘアミルクを選ぶ5つの基準

1
髪の太さで重さを選ぶ
細毛は軽さ、太毛・硬毛は保湿とまとまりも必要です。
2
施術履歴を見る
カラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマ、毎日のアイロンで必要な補修設計が変わります。
3
根元と毛先を分けて考える
根元は細く、毛先だけがハイダメージという方は、髪全体へ同じ量をつけないことが大切です。
4
香りを毎日続けられるか確認する
商品単体では好きな香りでも、シャンプー、香水、スタイリング剤と重なると強く感じることがあります。
5
正規の購入先を確認する
価格だけでなく、販売元、出品者、正規取扱表記、保管状態、リニューアル前後も確認します。

サロン専売・美容院発ヘアミルクおすすめ7選|早見表

サロン専売・美容院発ヘアミルク7商品の実物比較
順位 商品 販売区分 重さ 特に向く髪 注意点 参考価格・容量
1位 ルミミルク 美容院発 軽い カラー・熱・縮毛矯正後/オイルで重くなる髪 強い濡れ感・固定力は出ない 公式3,300円/100g
2位 オージュア フィルメロウ ミルク 美容室専売 普通 アイロン・ドライヤーで硬くなった髪 強い広がりには軽く感じる場合がある 2,860円/100g
3位 エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム 美容室専売 やや重い 太毛・硬毛・ハイダメージ毛 細毛へ多くつけると重くなりやすい 3,960円/120mL
4位 バイカルテ エッセンスミルク 美容室専売 普通 乾燥・熱ダメージ/うるおいとまとまり 強い濡れ感を求める商品ではない 3,300円/95mL
5位 ファイバープレックス ボンドミルク サロン専売 やや軽い ブリーチ・ハイトーン/ハリコシがほしい髪 太く硬い乾燥毛には軽い場合がある 3,300円/100g
6位 コタ スタイリング ベース B3 サロン専売 やや軽い 軟毛〜普通毛/やわらかさ・指通り 硬毛・強い広がりはB5も検討 4,400円/100g
7位 N. シアミルク サロン専売 重め 多毛・硬毛・乾燥毛/しっとりしたい髪 細毛・根元付近は少量から 2,860円/150g

※価格・容量は記事制作時の参考情報です。販売店、送料、キャンペーン、リニューアルにより変わる場合があります。

サロン専売・美容院発ヘアミルク7選を詳しく比較

1位|ルミミルク|補修と軽さ、購入しやすさを両立

補修と軽い仕上がりを両立したメンズにも使いやすいルミミルク100g

※ルミミルクは、この記事を運営するLORENが開発・販売する自社商品です。良い部分だけでなく、目的が合いにくい方も含めて紹介します。

カラー、ブリーチ、縮毛矯正、毎日のドライヤーやアイロンによるダメージは補修したい。でも、オイル特有の重さや、濡れたような強い艶は残したくない。

そんな髪を想定して作ったのが、ルミミルクです。

γ-ドコサラクトン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、レブリン酸などの毛髪補修成分を配合。

さらに、ヒアルロン酸Na、スクワラン、グリセリンなどの保湿成分と、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、アーモンド油を組み合わせています。

重い油分で毛先を覆うのではなく、補修成分を髪の内部まで浸透させ、ダメージを補修して質感を整えることを主役にした設計です。

補修を主役にした処方

カラー、縮毛矯正、熱などによるダメージを補修し、毛先の質感を整えます。

軽いのにまとまりやすい

細毛〜普通毛、オイルで毛先が束になりやすい髪にも合わせやすい質感です。

購入先を選べる

公式LP、Amazon、公式ショップ、LOREN店舗から、自分に合う購入先を選べます。

向いている人

細毛〜普通毛、カラー・縮毛矯正・熱ダメージ、オイルで重くなる、自然な艶がほしい。

目的が合いにくい人

強い濡れ感、重い艶、ワックスのような固定力だけを求めている。

太く硬い髪で、毛先へしっかり重さを足したい場合は、3位のエルジューダや7位のN. シアミルクが合うこともあります。

🫧 サロン発の補修を、毎日のホームケアへ

補修はほしい。
でも、重く見せたくない髪に。

カラー・縮毛矯正・アイロンで傷んだ毛先へ。美容師の現場判断から生まれた、軽いのにまとまりやすいルミミルク。

補修を主役にした設計 軽いのにまとまりやすい ホワイトティー×ジャスミン
🍒 サロン発の商品を使いたい
🫧 オイルの重さは避けたい
☕ 開発背景まで見て選びたい
ルミミルクの特徴・成分・使い方を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫・クーポンを見てから、ゆっくりお選びいただけます。Amazonでクーポンが表示されている場合は、チェックを入れて適用してください。

2位|オージュア フィルメロウ ミルク|熱で硬くなった髪をやわらかく

オージュア フィルメロウ ミルクの商品正面

毎日のストレートアイロンやコテ、ドライヤーによって、毛先が硬く動きにくくなった方へ。

熱で硬くなった髪へ柔軟性を与え、やわらかく指通りの良い、扱いやすい髪を目指すミルクです。

オージュアは、シリーズごとに髪悩みが細かく分かれているため、美容師へ相談しながら選びたい方と相性が良い商品。

アイロンを毎日使う、毛先を触ると硬い、柔らかな質感を取り戻したいという方に向きます。

向いている人

アイロン・ドライヤーをよく使う、毛先が硬い、自然なやわらかさがほしい。

選ぶ前に

太毛・多毛で強い広がりまで抑えたい場合は、よりしっとりした商品が合うこともあります。

3位|エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム|太毛・ハイダメージへ

エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラムの商品正面

ブリーチ、ハイライト、縮毛矯正、カラーなどの履歴が重なり、毛先が硬くゴワつく方へ。

分子量の異なるケラチンを組み合わせたWリペアケラチンを採用し、不均一になったハイダメージ毛を補修して、しっとりしたまとまりを与える設計です。

今回の7商品の中では、軽さよりも、硬く広がる毛先へ密度感と重さを足したい方に選びやすいタイプ。

根元まで多くつけるのではなく、耳下から毛先、特に硬さが残る場所へ集中して使う方が特徴を生かせます。

4位|バイカルテ エッセンスミルク|うるおいとまとまりを両立

バイカルテ エッセンスミルクの商品正面

乾燥や熱によるダメージがあり、毛先へうるおいと自然なまとまりを足したい方へ。

ダメージバリア成分とヒートプロテクト成分を配合し、外的ダメージやドライヤーの熱を考えたアウトバストリートメントです。

オイルのような強い濡れ感より、乾かした後のやわらかさと、落ち着いたまとまりを重視する方に向きます。

バイカルテはサロンケアとホームケアをつなげて考えたい方にも選びやすく、通っている美容室で同じシリーズを使っている場合は相談しやすい商品です。

5位|ファイバープレックス ボンドミルク|ブリーチ・ハイトーン毛へ

ファイバープレックス ボンドミルクの商品正面

ブリーチやハイトーンカラーを続けていて、毛先へうるおいだけでなくハリコシもほしい方へ。

ハイトーン毛を対象にした処方設計で、毛髪内部へうるおいを与えながら、さらさらとした自然なまとまりと艶を目指すミルクです。

しっとり重く覆うタイプではないため、ブリーチ毛でも根元が細い方、ハイダメージでも軽さを残したい方に選びやすい一本。

太く硬い髪で、毛先の乾燥と広がりがかなり強い場合は、軽く感じることがあります。

ブリーチ毛に必要な補修成分から詳しく比較したい方は、ブリーチ毛におすすめのヘアミルクと補修成分をご覧ください。

6位|コタ スタイリング ベース B3|軟毛〜普通毛を軽くなめらかに

コタ スタイリング ベース B3の商品正面

髪が細い、重い商品では根元までぺたんとする、毛先のパサつきだけを軽く整えたい方へ。

B3は、軽くさらりとしたクリームタイプ。毛髪内部へうるおいを閉じ込め、やわらかく指通りの良い髪に仕上げる設計です。

コタ スタイリング ベースには複数タイプがあり、普通毛〜硬毛で強い広がりがある場合は、よりしっとりしたB5も選択肢になります。

一つの商品を全髪質へすすめず、B3とB5を髪の太さで分けられることが、サロン専売品らしい強みです。

7位|N. シアミルク|多毛・硬毛・乾燥毛をしっとり

N. シアミルクの商品正面

毛量が多い、髪が硬い、軽いヘアミルクでは毛先が広がってしまう方へ。

超高圧処理した3種類の植物オイルと毛髪柔軟成分を配合した、こっくりした乳液タイプのアウトバスミルクです。

今回7位なのは商品が弱いからではなく、ランキング全体で「幅広い髪質への使いやすさ」と「軽さ」も評価したため。

太毛・硬毛・多毛で、軽い商品ではまとまらない方には有力候補です。

髪質・悩み別|結局どれを選ぶ?

補修と軽さを両立

ルミミルク

カラー・縮毛矯正・熱ダメージを補修しながら、重く見せたくない方へ。

熱で硬くなった髪

オージュア フィルメロウ

アイロンやドライヤーをよく使い、毛先の硬さをやわらかくしたい方へ。

太毛・ハイダメージ

エルジューダ/N.

軽いミルクでは広がり、しっとりした重さも必要な方へ。

ブリーチ・ハイトーン

ファイバープレックス

ハイトーン毛へハリコシと、さらさらしたまとまりがほしい方へ。

軟毛〜普通毛

コタ B3

根元をつぶさず、毛先の指通りとやわらかさを整えたい方へ。

サロンケアとつなげたい

バイカルテ

通っている美容室と、ホームケアのシリーズをそろえたい方へ。

太毛・多毛だけに絞って比較したい方は、太毛・多毛におすすめのヘアミルク7選も参考にしてください。

サロン専売品と市販ヘアミルクの違い

比較 サロン専売・美容院発 市販品
選び方 髪質・施術履歴・仕上がりに合わせて細かく選びやすい パッケージや口コミから自分で選びやすい
購入しやすさ 取扱サロン・公式通販などに限定される場合がある ドラッグストア・量販店・ECで買いやすい
価格 比較的高めの商品が多い 低価格から選択肢が多い
向いている人 施術履歴が複雑、髪質に合わせて選びたい 軽い乾燥、価格・買いやすさを重視したい

市販品だから弱く、サロン専売品だから必ず優秀ということではありません。

軽い乾燥で、現在使っている市販品に不満がなければ、無理に高い商品へ変える必要はありません。

反対に、カラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマなどの履歴が重なり、「何を使っても毛先だけ整わない」という場合は、美容師へ髪を見てもらって選ぶ価値があります。

サロン専売品をネットで買う時に確認したいこと

サロン専売品がネットにあるからといって、すべてが偽物とは限りません。

メーカー公式オンラインストア、美容師や取扱サロンを通したオンライン販売、正規販売店など、正式なネット購入経路を用意しているブランドもあります。

🍎 購入前に見るポイント

  • 販売元・出品者はどこか
  • メーカー公式・正規取扱店の表記があるか
  • 商品名・容量・パッケージが現行品と一致しているか
  • 極端に安すぎる価格ではないか
  • 返品・問い合わせ先が明記されているか
  • 保管状態や製造時期に不安がないか

ルミミルクは、ルミミルクはどこで買える?Amazon・公式通販・店舗の違いで購入先を詳しく比較しています。

サロン専売ヘアミルクの使い方

1
タオルドライで水分を取る
水が滴る状態では、ミルクが薄まり、毛先へ均一になじみにくくなります。
2
手のひらと指の間へ薄く広げる
一か所へ固まらないよう、両手へ均一に広げます。
3
傷みの強い毛先からつける
最初から根元へつけず、乾燥・絡まりが強い内側と毛先を優先します。
4
コームで均一になじませる
毛先から中間へ粗めのコームを通すと、つけムラを減らせます。
5
根元から乾かす
毛先だけへ熱を当て続けず、根元から乾かして最後に冷風で整えます。

商品ごとの使用量が最優先ですが、最初から大量につけるより、毛先へ少量を使い、足りない場所だけ追加する方が失敗しにくくなります。

朝・夜・乾いた髪への使い分けは、ヘアミルクの正しい使い方をご覧ください。

サロン専売ヘアミルクについてよくある質問

サロン専売品は市販品より必ず効果が高いですか?

必ずではありません。サロン専売品は髪質や施術履歴に合わせて細かく選びやすいことが強みです。軽い乾燥で現在の市販品に満足している場合は、無理に変える必要はありません。

美容院発の商品はサロン専売品ではないのですか?

美容院発でも、公式通販やAmazonなどで一般販売している場合があります。販売場所だけではなく、美容師がどのような髪悩みを見て、何を目的に開発した商品なのかまで確認することが大切です。

サロン専売品をAmazonや楽天で買っても大丈夫ですか?

メーカー公式、正規取扱店、公式出品など、販売元を確認できる場合はネットで購入できる商品もあります。極端に安い商品や、販売元・保管状態が分かりにくい商品は、購入前に確認しましょう。

細毛におすすめのサロン専売ヘアミルクは?

軽さを重視するならルミミルク、熱で硬くなった髪ならオージュア フィルメロウ、軟毛〜普通毛ならコタ B3が候補です。根元を避け、毛先へ少量から使います。

太毛・硬毛におすすめの商品は?

強いダメージと硬さがある場合はエルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム、乾燥と毛量が気になる場合はN. シアミルクが候補です。

ブリーチ毛にはどれが向いていますか?

軽さとハリコシを重視するならファイバープレックス、太く硬いハイダメージ毛ならエルジューダが候補です。細いブリーチ毛へ重い商品を多くつけると、束になりやすいため注意します。

美容師に相談しないと購入できませんか?

商品によります。取扱サロンでの購入が基本の商品もあれば、美容師やサロンを通した公式オンライン販売、公式通販、Amazonで購入できる商品もあります。

毎日使っても大丈夫ですか?

各商品の表示に従い、適量であれば毎日のドライヤー前へ取り入れられます。日ごとに量を増やすのではなく、髪の長さ・毛量・傷みの場所に合わせて調整してください。

まとめ|サロン専売という名前より、自分の髪に合う設計を選ぶ

サロン専売・美容院発ヘアミルクを選ぶ時は、「美容院の商品だから良さそう」だけで決めず、髪の太さ、施術履歴、根元と毛先、欲しい重さまで合わせて考えます。

  • 補修・軽さ・開発背景:ルミミルク
  • 熱で硬くなった髪:オージュア フィルメロウ
  • 太毛・ハイダメージ:エルジューダ
  • うるおい・熱ダメージ:バイカルテ
  • ブリーチ・ハイトーン:ファイバープレックス
  • 軟毛〜普通毛:コタ B3
  • 多毛・硬毛・乾燥毛:N. シアミルク

一番高い商品より、今の髪へ必要な補修と重さを選ぶ。それが、サロン専売品の良さを無駄にしない一番大切なポイントです。

さらに「サロン専売」という文字だけでなく、誰が、どんな髪の悩みを見て、何を目的に作った商品なのかまで確認できると、自分に合う一本を選びやすくなります。

🫧 美容院発のホームケアを選びたい方へ

補修はしっかり。
仕上がりは軽やかに。

サロン現場で感じてきた「補修したいけれど、重くしたくない」という悩みから生まれたルミミルク。

補修を主役にした処方 軽いのにまとまりやすい 1本5役
🍒 カラー後の毛先を整えたい
🫧 重い艶は避けたい
☕ 毎日続けやすい香りがいい
ルミミルクの特徴・成分・使い方を見る

♡ ページを開くだけでは注文は確定しません。価格・送料・在庫・クーポンを見てから、ゆっくりお選びいただけます。Amazonでクーポンが表示されている場合は、チェックを入れて適用してください。

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監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光

本記事は商品の選択を助けるための美容情報です。仕上がりには髪質、毛量、使用量、施術履歴、湿度などによる違いがあります。使用時は各商品の表示をご確認ください。