朝、毛先へブラシを通した瞬間に止まる。急いで引っ張ると、髪がブチッと切れる。
ヘアミルクをつけているのに絡まり、量を増やしたら今度はベタついた。そんな方も多いと思います。
先に結論をいうと、髪が絡まる原因は、乾燥だけではありません。
カラーや熱によるダメージ、髪質、摩擦、乾かし不足、ケア剤の重ねすぎまで関係します。
大切なのは、絡まるたびにオイルを増やすことではなく、「いつ・どこで絡まるか」から原因を分けること。
この記事では、今ある絡まりを傷めずにほどく方法から、絡まりにくくするヘアミルクの選び方・使い方まで、美容師目線で分かりやすく解説します🫧

まず確認|いつ・どこで髪が絡まりますか?

同じ「髪が絡まる」でも、シャンプー中と翌朝では、最初に見直す場所が違います。
次の表で、自分に近い状態を確認してください。
| 絡まるタイミング・場所 | 考えやすい原因 | 最初に見直すこと |
|---|---|---|
| シャンプー中に絡まる | 洗う前から毛先が絡んでいる、髪同士をこすっている、ダメージが強い | 洗う前に毛先を軽くほどき、シャンプーは頭皮中心に泡立てる |
| トリートメントを流す時に絡まる | 毛先へ均一になじんでいない、ダメージに対して軽すぎる | 中間から毛先へなじませ、毛先から粗めのコームを通す |
| ドライヤー中に絡まる | ヘアミルクのつけムラ、毛先から強風を当てる、乾かす順番 | 根元から乾かし、風を上から下へ当てる |
| 乾いた髪・ブラッシングで絡まる | 乾燥、細毛、静電気、カラーや熱による毛先の傷み | 毛先へ少量のヘアミルクをなじませ、下から少しずつとかす |
| 朝起きると絡まっている | 乾かし不足、寝具との摩擦、寝る前の毛先の乾燥 | 内側まで完全に乾かし、寝る前に毛先の指通りを整える |
| 襟足だけ毛玉のようになる | 枕・服・マフラーとの摩擦、襟足の乾かし不足 | 襟足へ少量のミルクをつけ、服を着る前に完全に乾かす |
| 毛先だけ毎回引っかかる | 過去のカラー・ブリーチ・縮毛矯正履歴、枝毛、薄くなった毛先 | 補修ケアと、必要に応じて毛先のカットを考える |
ひとつだけではなく、複数の原因が重なっていることもあります。
たとえば、細い髪へカラーとアイロンのダメージが重なり、半乾きで寝ている場合は、商品をひとつ替えるだけでは絡まりが残ります。
髪が絡まる7つの原因
1.カラー・ブリーチ・縮毛矯正などのダメージ
カラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマなどの履歴が重なると、毛先の表面がなめらかではなくなり、髪同士が引っかかりやすくなります。
特にロングヘアの毛先は、何年分もの施術履歴と摩擦を受けています。
根元はきれいなのに、耳下から急に絡まる場合は、髪全体ではなく過去の施術部分へケアを集中させます。
カラー直後のケアは、カラー後のトリートメントはいつから?ヘアミルクは当日から使える?も参考にしてください。
2.乾燥して、髪表面のすべりが悪くなっている
乾燥した髪は、毛先の柔らかさとすべりが減り、髪同士が引っかかりやすくなります。
表面へ艶があっても、毛先を触った時に硬い、手ぐしが途中で止まる場合は、油分だけでなく保湿と補修も確認します。
見た目の艶と、毛先が本当にほどけやすい状態は同じではありません。
3.細毛・猫っ毛・年齢による髪の変化
細く柔らかい髪は、一本一本が動きやすく、髪同士が重なって絡まりやすい傾向があります。
若い頃より髪が細くなった、顔まわりの短い毛が増えた、根元はつぶれるのに毛先だけ乾く方も同じです。
このタイプは、絡まりを抑えようとして濃厚な商品を全体へつけると、今度は根元がぺたんとします。
猫っ毛・細毛向けの量と商品選びは、猫っ毛・細毛におすすめのヘアミルクで詳しく解説しています。
4.タオル・枕・衣類との摩擦
髪をタオルでゴシゴシこする、濡れたまま枕へつく、マフラーやコートの襟へ毛先が挟まる。
こうした毎日の摩擦でも、絡まりは増えていきます。
特に襟足だけ毛玉のようになる方は、ヘアミルクの量だけでなく、服へ触れる前に完全に乾いているかも確認してください。
冬だけ絡まりが増える場合は、冬の髪の静電気対策におすすめのヘアミルクも参考になります。
5.髪の内側を乾かしきれていない
表面が乾いていても、襟足や耳後ろへ湿り気が残っていることがあります。
半乾きのまま寝ると、寝ている間に髪が動き、朝には内側と毛先が絡まった状態になりやすくなります。
毛先から乾かすのではなく、まず根元と内側へ風を入れ、最後に毛先を整えます。
6.オイルやトリートメントを重ねすぎている
絡まりを滑らせようとして、浴室内トリートメント、ヘアミルク、ヘアオイル、バームを毎日重ねていませんか。
LORENの現場では、カラーや縮毛矯正で傷んだ毛先へオイルを増やすほど、油分が一部分へ偏ってなじみ、毛先だけが細い束になっているケースがあります。
表面は滑るのに、洗った後は再び絡まる。乾くまで時間がかかる。根元は軽いのに毛先だけ重い。
絡まるから足す、ではなく、一度ヘアミルクだけで乾かして原因を切り分ける。
ヘアミルクでも重くなる方は、ヘアミルクで髪がベタつく8つの原因も確認してください。
7.枝毛・切れ毛・すきすぎで毛先が薄くなっている
毛先が細く先細になり、短い切れ毛が増えていると、一本一本がまとまらず絡まりやすくなります。
ヘアミルクで指通りを整えることはできますが、すでに裂けた毛先や極端に薄い部分を、健康な毛先と同じ状態へ戻すことはできません。
何をつけても同じ場所で引っかかる場合は、数センチ整えるだけで朝の扱いやすさが変わることもあります。
🍒 美容師としての本音
絡まりを毎朝無理に引っ張ると、切れ毛が増え、さらに短い毛同士が絡まりやすくなります。
商品を増やす前に、ほどき方・乾かし方・毛先の状態を一度そろえる方が近道です。
今すぐ髪をほどきたい時|切れ毛を増やさない5ステップ
絡まった髪へ、上から一気にブラシを通すのはやめましょう。
結び目へ力が集中し、ほどく前に切れてしまうことがあります。
急いでブラシを往復させず、どの位置に結び目があるか確認します。
頭皮まで引っ張られないよう、結び目より上をやさしく固定します。
固まりの外側から、数本ずつ抜くように少しずつ広げます。
乾いた髪にも使える商品なら、手へ薄く広げ、絡まりの周囲へ少量だけつけます。
目の粗いコームで、毛先、少し上、中間の順に進みます。

濡れた髪が絡まっている時は、強く水分を絞ったり、細かいブラシで引っ張ったりしません。
洗い流すトリートメントを中間から毛先へなじませ、指で大きな絡まりを分けてから、粗めのコームを毛先から少しずつ通します。
毛玉のように固まり、指も入らない場合は、無理に自宅で引っ張らず、美容室へ相談する方が切れ毛を増やしにくくなります。
絡まりやすい髪には、ミスト・ミルク・オイルのどれがいい?
| 種類 | 得意なこと | 絡まりやすい髪なら | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ヘアミスト | 軽い保湿・寝ぐせ直し・水分補給 | ダメージが少ない細毛で、とにかく軽さを優先したい | 強い乾燥や施術ダメージには軽い場合がある |
| ヘアミルク | 補修・保湿・やわらかさ・軽いまとまり | カラーや熱による硬さ・乾燥・絡まりを整えたい | 根元・前髪へ多くつけない |
| ヘアオイル | 艶・濡れ感・束感・表面のすべり | 乾かした後に強い艶や束感も足したい | 傷んだ毛先へ偏ると重く見えやすい |
カラーやアイロンをしていて毛先が絡まるなら、まずはヘアミルクをドライヤー前に使います。
乾かした後に濡れ感、重い艶、束感がほしい日だけ、オイルをごく少量足します。
オイルを重ねるのは、ミルクの補修力を補うためではなく、見た目の質感を変えるためです。
役割の違いは、ヘアオイルとヘアミルクの違い、併用する順番はヘアミルクとヘアオイルの正しい順番で詳しく解説しています。
絡まりやすい髪のヘアミルクは、3タイプで選ぶ
🫧 細毛・猫っ毛
顔まわりや毛先が絡まるのに、重い商品では根元がぺたんとする。
選ぶ基準:軽さ・広げやすさ・補修力
🍒 カラー・熱ダメージ毛
根元は問題ないのに、耳下から毛先だけ硬く、手ぐしが止まる。
選ぶ基準:毛髪補修成分・保湿・熱ケア
☕ 太毛・硬毛・乾燥毛
軽いミルクでは毛先が広がり、襟足が大きく絡まる。
選ぶ基準:保湿・やわらかさ・適度な重さ
同じロングヘアでも、髪の太さと毛量、施術履歴によって適量は違います。
細毛へ太毛向けの濃厚な商品を全体につければ重くなり、太毛へ軽いミストだけを使えば毛先の絡まりが残ることがあります。
太毛・多毛の選び方は、太毛・多毛におすすめのヘアミルク7選も参考にしてください。
絡まりにくくするヘアミルクの使い方
髪をこすらず、タオルで毛束を挟むように水分を取ります。
白い固まりのまま髪へ置かず、指先まで均一に広げます。
襟足、耳後ろ、毛先へなじませ、手に残った分を中間へ広げます。
上から一気に通さず、毛先、中間、根元付近の順で少しずつ進めます。
風を髪の流れに沿って上から下へ当て、毛先だけへ熱を集中させません。
根元が重ければ次回減らし、毛先だけ絡まるなら毛先へ少量追加します。
絡まりやすいからと、最初から使用量を倍にする必要はありません。
髪全体へ増やすのではなく、絡まる場所へ届いているかを先に確認します。
長さ別の量、朝と夜の違いは、ヘアミルクの正しい使い方|いつ・どこに・何プッシュ?をご覧ください。
量を直す?商品を替える?見分け方
| 試した結果 | 考えられること | 次の行動 |
|---|---|---|
| 毛先へ均一につけたら絡まりが減った | 主な原因はつけムラ | 商品は替えず、同じつけ方を続ける |
| 量を増やすと重いが、減らすと絡まる | 商品の重さと補修設計が髪に合っていない | 軽くても補修力のあるミルクを検討する |
| 乾かした直後は良いが、翌朝また絡まる | 乾かし不足、寝具との摩擦、補修・保湿不足 | 内側まで乾かし、翌朝まで確認できる商品を選ぶ |
| オイルを外したら毛先が軽くなった | 重ねる総量が多かった | ミルクを基本にし、オイルは必要な日だけ |
| 何をつけても同じ一点で引っかかる | 枝毛・切れ毛・薄くなった毛先の可能性 | 美容室で毛先の状態とカットを確認する |
| 濡れた毛先が伸びて切れる | 強いダメージが進んでいる可能性 | 無理にとかさず、施術履歴と毛先を美容師に見てもらう |
使い方をそろえても変化がない場合は、ヘアミルク自体の成分設計や重さを見直します。
詳しい買い替え判断は、ヘアミルクは効果ない?合わない7つの原因も参考になります。
絡まりをその場だけ滑らせず、補修しながら整えたい方へ「ルミミルク」
※ここから紹介するルミミルクは、この記事を運営するLORENが開発・販売する自社商品です。
LORENでお客様の髪を見ていると、毛先の絡まりを抑えようとしてオイルを増やし、傷んだ部分だけが重くなっているケースがあります。
表面は滑る。でも、シャンプー後や翌朝にはまた絡まる。
そこでルミミルクは、その場のすべりだけではなく、カラー・縮毛矯正・熱によるダメージを補修しながら、軽い指通りとまとまりを整えることを考えて開発しました。
成分設計は、次の3本立てです。
① 髪質改善発想の補修
カラー・縮毛矯正・熱によるダメージを補修し、硬く絡まる毛先の質感を整える。
γ-ドコサラクトン/アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム/レブリン酸
② 4種のボタニカルオイル
強い濡れ感ではなく、乾燥した毛先へ自然な艶・まとまり・柔らかさを与える。
オリーブ/アルガン/ツバキ/アーモンド
③ うるおい・柔らかさ
補修だけで終わらず、乾燥・パサつきを防ぎ、毛先をほどけやすい手触りへ整える。
ヒアルロン酸Na/スクワラン/グリセリン

さらに、ダイコン根発酵液、アズキ種子エキスなどの植物由来・発酵由来成分、リンゴ酸も配合しています。
補修成分を髪の内部まで浸透させ、ダメージを補修して質感を整えながら、保湿と自然な艶まで一本で考えたヘアミルクです。
ルミミルクを検討したい方
- カラーやアイロン後から毛先が絡まる
- 乾かした直後は良くても、翌朝また引っかかる
- オイルを増やすと毛先だけ重くなる
- 補修と軽い指通りを両立したい
- 細毛〜普通毛で根元をつぶしたくない
目的が合いにくい方
- 濡れたような強い艶だけがほしい
- 毛先へ重い束感を出したい
- ワックスのような固定力がほしい
- 完全な無香料を探している
- 太毛へ非常に重い仕上がりがほしい


香りはホワイトティー×ジャスミン。つけた直後は少ししっかり感じることがありますが、時間とともにやわらぎます。
強い濡れ感やワックスのような固定力はありません。
乾かした後に濡れ感、重い艶、束感を足したい場合だけ、毛先へオイルを少量追加します。
ヘアミルクだけでは整えにくい絡まりのサイン
ヘアミルクは、ダメージを補修し、乾燥・指通り・まとまりを整えるホームケアです。
ただし、次の状態は、商品を増やすだけで解決しにくい場合があります。
🍎 美容師へ相談したいサイン
- 濡れた毛先がゴムのように伸びる
- コームを通すたびに短い毛が切れる
- 毛先に白い点や枝毛が大量にある
- ブリーチと縮毛矯正の履歴が重なっている
- 毛玉のように固まり、指も入らない
- 何をつけても同じ位置で引っかかる
- 毛先が極端に薄く、スカスカになっている
この場合は、毛先をどこまで残すか、サロントリートメントを優先するか、次回のカラーや縮毛矯正をどこまで行うかまで含めて考えます。
ダメージの原因別に商品を比較したい方は、ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選をご覧ください。
髪の絡まりとヘアミルクについてよくある質問
髪が絡まりやすい一番の原因は何ですか?
ひとつには決められません。カラーや熱によるダメージ、乾燥、細毛、摩擦、乾かし不足、ケア剤の重ねすぎが複数重なっていることが多いため、いつ・どこで絡まるかから確認します。
濡れた髪だけ絡まるのはなぜですか?
施術ダメージが強い、シャンプー中に毛先同士をこすっている、トリートメントが均一になじんでいない可能性があります。無理にブラシを通さず、トリートメントをなじませて毛先から粗めのコームを使います。
乾いた髪が絡まる時はどうすればいいですか?
絡まりの上を手で持ち、指で大きな固まりを分けます。乾いた髪にも使えるヘアミルクをごく少量なじませ、目の粗いコームを毛先から数センチずつ通してください。
ヘアミルクを使えば髪は絡まらなくなりますか?
絡まりを完全になくせるとは限りませんが、補修・保湿・指通りを整え、髪同士の摩擦を減らすために役立ちます。乾かし方、寝具との摩擦、毛先の傷みも一緒に見直してください。
朝だけ髪が絡まるのはなぜですか?
髪の内側が乾ききっていない、寝具との摩擦、寝る前の毛先の乾燥が考えられます。就寝前に襟足と耳後ろまで完全に乾いているか確認し、毛先の指通りを整えてから寝ます。
襟足だけ毛玉になるのはなぜですか?
枕、服の襟、マフラーとの摩擦が集中しやすく、乾かし残しも起こりやすい場所だからです。襟足へ少量のヘアミルクをなじませ、服を着る前と寝る前に完全に乾かします。
絡まりにはヘアミルクとヘアオイル、どちらがいいですか?
乾燥・硬さ・カラーや熱によるダメージがある場合は、まずヘアミルクがおすすめです。乾かした後に濡れ感、重い艶、束感もほしい時だけ、毛先へオイルを少量足します。
ヘアミルクを増やしても絡まる時は商品を替えるべきですか?
量を増やすと重く、減らすと絡まる場合は、商品の重さと補修設計が髪に合っていない可能性があります。軽い使用感を保ちながら、毛髪補修成分を配合した商品を検討します。
毛先は切った方がいいですか?
何をつけても同じ位置で引っかかる、枝毛・白い点・切れ毛が多い、毛先が極端に薄い場合は、必要な範囲を整える方が扱いやすくなることがあります。残したい長さも含めて美容師へ相談してください。
ルミミルクは絡まりやすい髪に向いていますか?
カラー・縮毛矯正・熱によるダメージを補修しながら、オイルのような重さを避け、軽い指通りとまとまりを目指したい方に向きます。強い濡れ感、重い束感、固定力を求める場合は目的が異なります。
まとめ|絡まる髪は、引っ張る前に原因と摩擦を見直す
髪が絡まる原因は、乾燥だけではありません。
- カラー・ブリーチ・縮毛矯正などのダメージ
- 乾燥して髪表面のすべりが悪い
- 細毛・猫っ毛・年齢による髪の変化
- タオル・枕・衣類との摩擦
- 内側の乾かし不足
- オイルやトリートメントの重ねすぎ
- 枝毛・切れ毛・薄くなった毛先
今ある絡まりは、結び目の上を手で持ち、指で小さく分け、毛先から少しずつほどきます。
今後の絡まりを減らすには、ヘアミルクを内側と毛先へ均一になじませ、粗めのコームを通し、根元と襟足まで完全に乾かします。
量を増やすと重く、減らすと絡まる方は、現在の商品が髪質やダメージに合っていない可能性があります。
その場だけ表面を滑らせるのではなく、ダメージを補修しながら、翌朝もほどけやすい毛先へ整える。
朝のブラッシングで毎日髪を引っ張らなくて済むように、商品・量・つける場所・乾かし方を一緒に見直してくださいね🫧

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監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光
本記事は一般的なヘアケア情報です。髪質、毛量、施術履歴、使用商品によって絡まりの原因と適切なケアは異なります。無理に引っ張ると切れ毛につながるため、強い絡まりは担当美容師へご相談ください。
