カラー後のヘアミルクは、当日から使って大丈夫です。
サロントリートメントもカラー施術と同じ日にできますし、洗い流すトリートメントは、自宅で最初にシャンプーをした日から使えます。
迷いやすいのは、トリートメントを始める日と、カラー当日のシャンプーを控える話が混ざっているからです。
トリートメントは待たなくて大丈夫。できればカラー当日の夜に一度休みたいのは、シャンプーです。
ただし、美容室で仕上げにヘアミルクやオイルをつけてもらっている場合は、帰宅後に何度も重ねる必要はありません。
最初のシャンプー後から、タオルドライした髪へヘアミルクをなじませ、根元から完全に乾かすケアを続けるのがおすすめです🫧

- カラー後はいつから?4種類のケアを時間別に整理
- カラー当日の夜にやること|シャンプーしない日は何もしなくていい?
- 翌日から1週間|色落ちしにくいホームケアの順番
- カラー後にヘアミルクがおすすめな3つの理由
- カラー後はヘアミルクとヘアオイル、どっちがいい?
- カラー後のヘアミルクを選ぶ3つの基準
- カラーの種類によって、ホームケアの優先順位は変わる
- 色落ちを早く感じやすい7つの習慣
- カラー後の補修はほしい。でも重くしたくない方へ「ルミミルク」
- カラー後のヘアミルクの正しい使い方
- ホームケアだけでは整えにくいカラー後の状態
- カラー後のトリートメントについてよくある質問
- まとめ|トリートメントは当日から。カラー後は洗い方と乾かし方も大切
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カラー後はいつから?4種類のケアを時間別に整理
「トリートメント」という言葉には、いくつか違う商品が含まれます。
何を使うかによって、始めるタイミングも役割も変わります。
| ケア | いつから? | 主な役割 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| サロントリートメント | カラー当日 | 施術後の髪へ補修・保湿・質感調整を行う | 髪質とカラー履歴に合うメニューを選ぶ |
| ヘアミルク | 当日から | 補修・保湿・ドライヤー前の熱や摩擦対策 | サロンでつけてもらった日は、重ねすぎない |
| 洗い流すトリートメント | 最初のシャンプーから | 洗髪後の絡まり・乾燥・手触りを整える | 頭皮ではなく中間から毛先へ使う |
| カラーシャンプー・カラートリートメント | 色味と商品による | 抜けやすい色素を補い、色味を調整する | 補修用トリートメントとは役割が違う |
特に間違えやすいのが、ヘアミルクとカラートリートメントです。
ヘアミルクは、カラーで乾燥しやすくなった髪を補修・保湿し、手触りやまとまりを整えるもの。
カラートリートメントは、色素を補いながら色味を調整する商品です。
色を補うケアと、ダメージを補修するケアは別と考えると分かりやすくなります。

カラー当日の夜にやること|シャンプーしない日は何もしなくていい?
美容室でカラーをした当日の夜は、汗や汚れが気にならなければ、無理にもう一度シャンプーをする必要はありません。
美容室ですでにシャンプーと仕上げをしてもらっているため、その日は髪を強くこすらず、できるだけそのまま休ませます。
カラー当日は美容室で洗っているため、必要がなければ一晩あけます。
入浴中の湿気や汗で髪が濡れたら、根元と内側まで乾かします。
乾燥が強い毛先だけ、手に薄く広げた少量を足します。
カラー当日は、枕やゴムとの摩擦もできるだけ減らします。
「当日シャンプーしたら絶対に失敗する」という意味ではありません。
汗を多くかいた、スタイリング剤を落としたいなど、どうしても洗いたい場合は、次の方法でやさしく洗います。
🍒 カラー当日に洗う場合
- 38℃前後のぬるめのお湯を使う
- 予洗いを長時間しすぎない
- シャンプーは頭皮を中心にやさしく泡立てる
- 毛先同士をこすらない
- すすいだ後はトリートメントを中間から毛先へ使う
- ヘアミルクをつけ、すぐに完全に乾かす
熱いお湯は染料が流れ出しやすくなるため、カラー直後だけでなく、その後も温度を上げすぎない方が色持ちを考えやすくなります。
翌日から1週間|色落ちしにくいホームケアの順番
カラー後のケアは、その日だけ頑張れば終わりではありません。
最初の数日は特に、洗い方・乾かし方・摩擦・アイロン温度をやさしくすることが大切です。
| 時期 | おすすめのケア | 避けたいこと |
|---|---|---|
| カラー当日 | シャンプーを休み、濡れた場合は乾かす | 熱いお湯、強い摩擦、濡れたまま寝る |
| 最初のシャンプー | ぬるめのお湯、やさしい洗浄、トリートメント、ヘアミルク | 二度洗い、毛先を強くこする |
| 2〜3日目 | 毎晩ヘアミルクを使い、完全に乾かす | 高温アイロンを何度も通す |
| 1週間まで | 色味に合うカラーケアと補修ケアを続ける | 紫外線、プール、強い摩擦を無防備に重ねる |
| 1週間以降 | 髪の乾燥と色味を見ながら日常ケアを継続 | 色落ちしてから急にケア量を増やす |
色持ちを考えると、特別なトリートメントを一度だけ使うより、毎日の洗い方・温度・乾かし方をそろえる方が大切です。
カラー後のシャンプー選びも確認したい方は、カラーが長持ちするシャンプーの選び方も参考にしてください。
カラー後にヘアミルクがおすすめな3つの理由
1.乾燥した毛先へ補修・保湿成分を広げやすい
ヘアミルクは乳液状の商品が多く、水分、保湿成分、毛髪補修成分、油分を髪へ薄く広げやすいことが特徴です。
カラー後に硬く感じる毛先や、手ぐしが止まる部分へ均一になじませやすく、オイルだけでは重くなりやすい髪にも量を調整しやすくなります。
2.ドライヤー前の熱・乾燥・摩擦対策になる
カラー後の髪を濡れたまま放置すると、寝具や髪同士の摩擦が増え、翌朝の絡まりやパサつきにつながります。
タオルドライ後にヘアミルクをなじませ、根元からすぐ乾かすことで、ドライヤー中の指通りを整えやすくなります。
3.艶が整うと、髪色もきれいに見えやすい
ヘアミルクは、染料を直接補給する商品ではありません。
ただし、乾燥した毛先を補修・保湿し、表面のパヤつきや白っぽい見え方を整えることで、髪色と艶がきれいに見えやすくなります。
色落ち対策の主役は、洗い方・お湯の温度・紫外線対策。ヘアミルクは、カラー後のダメージと質感を整える役割です。
カラー後はヘアミルクとヘアオイル、どっちがいい?
カラー後に迷ったら、まずはヘアミルクを基本にします。
ヘアオイルが悪いわけではありませんが、ミルクとオイルでは得意なことが違います。
| 比較 | ヘアミルク | ヘアオイル |
|---|---|---|
| 得意なこと | 補修・保湿・やわらかさ・指通り | 艶・表面のコート・濡れ感・束感 |
| 基本の使用時期 | タオルドライ後・ドライヤー前 | 乾かした後の毛先 |
| カラー後に向く人 | 毛先の硬さ・乾燥・絡まりが気になる | 強い艶・束感・濡れ感を加えたい |
| 注意点 | 根元や前髪へ多くつけない | 傷んだ毛先へ偏ると重くなりやすい |
補修と軽いまとまりを優先するなら、タオルドライ後にヘアミルクを使い、完全に乾かします。
乾かした後、濡れ感・重い艶・束感をもう少し足したい場合だけ、毛先へヘアオイルをごく少量重ねます。
オイルを重ねるのは、ヘアミルクの補修力が足りないからではなく、見た目の質感を変えるためです。
役割の違いは、ヘアオイルとヘアミルクの違い、併用する順番はヘアミルクとヘアオイルの正しい順番で詳しく解説しています。
カラー後のヘアミルクを選ぶ3つの基準
🫧 毛髪補修成分
カラーや熱によって硬くなった毛先のダメージを補修し、質感を整える成分を確認します。
向く髪:繰り返しカラー・ブリーチ・縮毛矯正毛
🍒 保湿と柔らかさ
水分不足でパサつく髪へ、うるおいとなめらかな手触りを与える設計を見ます。
向く髪:乾燥毛・毛先がごわつく髪
☕ 乾かした後の重さ
補修成分が入っていても、細毛へ重すぎれば毎日続けにくくなります。
確認:細毛・太毛、根元と毛先の状態差
同じカラー毛でも、根元は健康で、毛先だけが数年間のカラー履歴を抱えていることがあります。
その場合は、髪全体へ同じ量をつけず、傷みの強い毛先を優先します。
ダメージ毛向けの商品を比較したい方は、ダメージ毛におすすめのヘアミルク7選も参考にしてください。

カラーの種類によって、ホームケアの優先順位は変わる
ブリーチ・ハイトーンカラー
ブリーチをしている髪は、色味だけでなく、絡まり・乾燥・毛先の硬さへの補修を優先します。
カラーシャンプーで色を補うだけでは、毛先の手触りまでは整いません。
洗い流すトリートメントとヘアミルクを組み合わせ、濡れたまま放置せず、低すぎない風量で早めに乾かします。
アッシュ・グレージュ・寒色系
寒色系は、色味が抜けて赤みや黄みが見えると「色落ちが早い」と感じやすくなります。
熱いお湯や高温アイロンを避け、必要に応じて担当美容師から案内されたカラーシャンプーを使います。
毛先の乾燥で透明感が失われて見えないよう、ヘアミルクで艶とまとまりも整えます。
ピンク・レッド系
ピンクやレッド系は、色味を補うカラートリートメントが役立つことがあります。
ただし、カラートリートメントだけでダメージ補修が十分とは限りません。
色を補うケアと、ヘアミルクによる補修・保湿を分けて考えます。
白髪染め・白髪カバー
白髪染めを繰り返している髪は、根元と毛先で必要なケアが違います。
新しく生えた根元より、過去のカラー履歴が重なった中間から毛先へ、ヘアミルクを重点的になじませます。
頭皮へヘアミルクをつける必要はありません。
色落ちを早く感じやすい7つの習慣
熱いお湯で洗う
高温のお湯は、髪の膨潤と染料の流出を進めやすくします。
必要以上に二度洗いする
その日の汚れに対して洗浄回数が多すぎると、色落ちを感じやすくなります。
毛先を強くこする
シャンプーやタオルドライ時の摩擦で、パサつきと艶不足が目立ちます。
濡れたまま長時間放置する
濡れた髪は絡まりやすく、寝具との摩擦も増えます。
高温アイロンを何度も通す
カラー後の乾燥と硬さが強くなり、色もくすんで見えやすくなります。
オイルを増やし続ける
毛先が重く束になっても、内部の乾燥や硬さが残ることがあります。
紫外線を無防備に浴びる
長時間の紫外線は乾燥や退色の一因になるため、帽子や髪用UVケアも使います。
カラー後の補修はほしい。でも重くしたくない方へ「ルミミルク」
※ここから紹介するルミミルクは、この記事を運営するLORENが開発・販売する自社商品です。
ルミミルクは、カラーを繰り返したお客様の髪を見てきた中で感じた、ひとつの悩みから開発しました。
カラー後の毛先を補修したい。でも、オイルを増やすほど髪が重くなり、細い束に見える。
表面には艶が出ても、乾かした後の硬さや、翌朝の引っかかりが残る。
補修はしっかりしたい。でも、オイル特有の濡れ感や重さでごまかしたくない。
この目的に合わせ、ルミミルクは次の3本立てで設計しています。
① 髪質改善発想の補修
カラー・縮毛矯正・毎日の熱によるダメージを補修し、毛先の質感を整える。
γ-ドコサラクトン/アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム/レブリン酸
② 4種のボタニカルオイル
強い濡れ感ではなく、乾燥した毛先へ自然な艶・まとまり・柔らかさを与える。
オリーブ/アルガン/ツバキ/アーモンド
③ うるおい・柔らかさ
補修だけで終わらず、乾燥・パサつきを防ぎ、扱いやすい手触りへ整える。
ヒアルロン酸Na/スクワラン/グリセリン
さらに、ダイコン根発酵液、アズキ種子エキスなどの植物由来・発酵由来成分、リンゴ酸も配合しています。

補修成分を髪の内部まで浸透させ、ダメージを補修して質感を整えながら、保湿と自然な艶まで一本で考えたヘアミルクです。
カラー後に向いている方
- カラーを繰り返して毛先が硬い
- 縮毛矯正やアイロン履歴もある
- オイルでは髪が重くなる
- 補修・保湿・自然な艶を一本で考えたい
- 翌朝も扱いやすい髪を目指したい
目的が合いにくい方
- 濡れたような強い艶だけがほしい
- 毛先へ重い束感を出したい
- ワックスのような固定力がほしい
- 完全な無香料を探している
- ヘアミルクで色素を補いたい
ルミミルクはカラーシャンプーやカラートリートメントではないため、髪へ色素を補う商品ではありません。
カラー後のダメージを補修し、乾燥・硬さ・指通り・まとまりを整えるためのヘアミルクです。
香りはホワイトティー×ジャスミン。つけた直後は少ししっかり感じることがありますが、時間とともにやわらぎます。

カラー後のヘアミルクの正しい使い方
髪をこすらず、タオルで挟みながら余分な水分を取ります。
最初に触れた場所だけ重くならないよう、指先まで均一に広げます。
根元や頭皮ではなく、内側・襟足・毛先から中間へなじませます。
毛先から少しずつ絡まりをほどき、ヘアミルクのつけムラを整えます。
根元、内側、中間、毛先の順に乾かし、最後に毛流れに沿って冷風を当てます。
カラー後だからといって、いつもの倍量を使う必要はありません。
乾かした後にパサつきが残る場所だけへ、次回少量を追加します。
長さ・毛量別の詳しい使用量は、ヘアミルクの正しい使い方|いつ・どこに・何プッシュ?をご覧ください。
ホームケアだけでは整えにくいカラー後の状態
ヘアミルクは毎日の補修・保湿に役立ちますが、傷んだ毛先を健康毛と同じ状態へ戻すものではありません。
🍎 美容室で状態を見てもらいたいサイン
- 濡れた毛先がゴムのように伸びる
- 乾かしても絡まりが続く
- 毛先に白い点や切れ毛が多い
- ブリーチと縮毛矯正の履歴が重なっている
- カラーのたびに毛先が急に硬くなる
- 根元と毛先で色や手触りが大きく違う
この場合は、ヘアミルクの量を増やし続けるより、必要なカット、サロントリートメント、次回カラーの薬剤と塗り分けまで含めて考えます。
サロントリートメントの頻度を整理したい方は、美容院のトリートメント頻度はどれくらい?も参考にしてください。
カラー後のトリートメントについてよくある質問
カラー後のヘアミルクは当日から使えますか?
使えます。ただし、美容室で仕上げにヘアミルクやオイルをつけてもらっている場合は、帰宅後に何度も重ねる必要はありません。乾燥する毛先だけへ少量を使います。
カラー後の洗い流すトリートメントは何日後からですか?
自宅で最初にシャンプーをした日から使えます。何日も待つ必要はありません。シャンプー後に水気を取り、中間から毛先へなじませて、商品表示どおりにすすぎます。
カラー当日の夜は絶対にシャンプーしてはいけませんか?
絶対ではありませんが、汗や汚れが気にならなければ一晩控えるのがおすすめです。どうしても洗う場合は、ぬるめのお湯で頭皮を中心にやさしく洗い、毛先をこすらず、すぐに乾かします。
カラー後はヘアミルクとオイル、どちらがいいですか?
毛先の乾燥・硬さ・絡まりを補修したい場合は、まずヘアミルクがおすすめです。乾かした後に濡れ感、重い艶、束感を足したい時だけ、オイルをごく少量重ねます。
ヘアミルクを使うとカラーの色落ちを防げますか?
ヘアミルクは色素を補う商品ではありません。乾燥・熱・摩擦によるダメージを整え、艶とまとまりを保つために使います。色落ち対策は、洗い方、お湯の温度、カラーケアシャンプー、紫外線対策も一緒に行います。
カラーシャンプーはカラー当日から使うべきですか?
色味、商品、担当美容師の考え方によって異なります。すぐに必要とは限らないため、染めた色に合う種類と開始時期を確認してください。カラーシャンプーは色味を補うケアで、ダメージ補修とは役割が異なります。
ブリーチ後もヘアミルクだけで大丈夫ですか?
ダメージの程度によります。洗い流すトリートメントとヘアミルクを基本にし、毛先へ濡れ感や重い艶が必要な場合だけオイルを追加します。切れ毛や強い絡まりが続く場合は、美容室で状態を確認してください。
カラー後は毎日ヘアミルクを使っても大丈夫ですか?
商品の表示に従い、髪質と長さに合う量であれば、毎日のドライヤー前へ取り入れられます。日ごとに量を増やさず、乾燥が強い毛先へ少量ずつ調整してください。
白髪染め後にもヘアミルクは使えますか?
使えます。白髪染めを繰り返している場合は、根元よりも、過去のカラー履歴が重なっている中間から毛先を優先します。頭皮へ直接つける必要はありません。
ルミミルクはカラー後の髪に向いていますか?
カラーによる毛先の硬さ・乾燥・絡まりを補修しながら、オイルのような重さを避けたい方に向きます。強い濡れ感、重い束感、固定力、色素補給を求める場合は目的が異なります。
まとめ|トリートメントは当日から。カラー後は洗い方と乾かし方も大切
カラー後のトリートメントは、何日も待つ必要はありません。
- サロントリートメント:カラー当日にできる
- ヘアミルク:当日から使える
- 洗い流すトリートメント:最初のシャンプーから使える
- カラーシャンプー:色味と商品、担当美容師の案内に合わせる
- カラー当日のシャンプー:必要がなければ一晩控える
色落ちを考えるなら、ヘアミルクだけに任せるのではなく、ぬるめのお湯、やさしいシャンプー、摩擦を減らすこと、完全に乾かすこと、紫外線対策までそろえます。
そして、カラー後の毛先が硬い、軽い市販品では翌朝また絡まる、オイルでは重くなる場合は、補修を主役にしたヘアミルクを選びます。
髪色を長く楽しむには、色だけでなく、艶・柔らかさ・指通りまで毎日整えること。
カラーをした日だけではなく、次のカラーまで続けられるケアを選んでくださいね🫧

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監修:LOREN TOKYO 代表 熊坂 光
本記事は一般的なヘアケア情報です。カラー剤、髪質、施術履歴、使用商品によって適切なケアは異なります。担当美容師や各商品の使用方法もあわせてご確認ください。
